人間は数値が大好きです。人を引きつけるコピーを書きたいのであれば、数値を入れることを意識してください。

ただし、「何でも良いから文章の中に数値を入れれば良い」という訳ではありません。きちんとした法則に基づいて考えていく必要があります。

数値を使ったコピーライティング

Web上でバズマーケティング(口コミ)を起こすにしても、数値を取り入れている人の方がより拡散しやすい傾向があります。これは、人気ブログを書いている人のタイトルを見れば分かります。

例えば、次のタイトルであればどちらに引き付けられるでしょうか。

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このように並べれば一目瞭然ですが、数値を入れるだけで見栄えが全く違ってきます。ただタイトルを付ければ良いのではなく、数値を入れなければいけません。数値を入れることによって、より具体性が増すようになります。

※ただし、根拠のある数値であることが前提です。

バズマーケティング(口コミ)を狙ったり、広告として見込み客を購買まで誘導したりしたい場合は数字を積極的に取り入れていく必要があります。

上記のように数値を入れていくことにより、広告を出す際にも反応率を大幅に上昇させることが可能になります。

※ただし、サイトのタイトルはどちらかと言うとSEOを考慮するため、「サイト運営のタイトル」だけに関して言えばそこまで数字を意識しなくても良いです。

具体的な数値を並べていく

コピーライティングとして数値を文章の中に取り入れることによって反応率を上げることができますが、ただ単に数値を入れれば良いという事でもありません。

例えば、以下のような2つの文章があるとします。

200万人の使用実績!!

186万人の使用実績!!

この場合であると、後者の方がより高い反応率を得ることができます。コピーライティングとして数値を出す場合、より具体的な数値の方が反応率は良くなります。

「186万人の使用実績!!」と後者の方が人数は少ないですが、より具体性を出すことができます。いくら数値を並べたとしても、ウソっぽいコピーに対して人は反応しません。そのため、より信憑性を出すために具体的な数値を出す必要があります。

こう考えると、「レモン200個以上のビタミンC」よりも「レモン180個分のビタミンC」とした方が良いです。また、「お客様満足度95%」よりも「お客様満足度94.7%」とした方がより信頼性が増します。

なお、これらのコピーライティングは広告を見て学んでください。

雑誌広告に出されている広告を見れば、どのように数値を操っているか格安で学ぶことができます。メルマガ広告であれば、全て無料で勉強することができます。

少なくとも、これまでに広告を出したことのある会社であれば少しコピーライティングを学ぶだけで、売上をこれまで以上に上げることはそこまで難しくありません。

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