これからサイト運営を行うのであれば、「アクセスを集めること」だけを最初に考えてください。これ以外は必要ありません。そして、これはブログにも共通することです。

たまに「アクセスを集めることが一番ではない」という人もいます。しかし、実際にはアクセスを集めたことのない人達が言っているので無視してください。

アクセスを集める本当の意味

「アクセスを集める」とは言っても、SEOなど検索エンジンで上位表示させるための対策を行うのではありません。純粋に「文章の力」だけでアクセスを集め、訪問者に対してあなたの文章を読ませていくのです。

よく「成約率が一番重要」と言う人もいますが、そもそもアクセスがなければ成約率どころの話ではありません。

大企業のように何もしなくてもアクセスが集まるのであればとても参考になるノウハウかもしれません。しかし、実際には私を含めてブランドや信頼など、何もない状態からスタートします。

そのため、中小企業や個人がこれら大企業向けのアドバイスを聞いたところで一つも役に立ちません。
本当に必要なのは、「全く無名の個人や企業がどのようにサイト運営を行えば良いか」になります。そのために、まずはアクセスが必要になります。

確かに成約率も重要ですが、アクセスを集めることができるようになった後で考えてください。これが普通の流れです。

この過程を無視して実際にアクセスを集めたことがない人のアドバイスをありがたく聞いていると、罠にはまるようになります。

なぜサイト運営ではアクセスが重要なのか

ウェブコンサルタントと言っても、実際にはサイト運営で金を稼いだことのない人がほとんどです。

例えば、サイト運営では「トップページは最も重要でないページ」になります。これを踏まえた上で、多くのウェブコンサルタントは「なぜサイト運営ではトップページがどうでも良いか」を答えることができません。

机上の空論で言っているため、どうしても「成約率が一番大事」や「トップページが重要」とアドバイスしてしまいます。

大企業のように、商品名や企業名を検索してくれるのであれば問題ありません。しかし、ブランドも何もない個人や中小企業を検索してくれる訳がありません。そのため、トップページに人が訪れることもありません。

そこで、トップページや成約率ではなくて「サブページ」や「アクセス数」に目を向けます。

私は莫大なアクセスの集まるサイトを複数保有していますが、いずれの共通点として「サブページにほとんどのアクセスが集まっている」という事実があります。つまり、トップページではなくて、本来はサブページとしてコンテンツ自体を充実させなければいけないのです。

これを理解しているからこそ、私の運営しているサイトは膨大なページ数で埋められています。ポータルサイトとして、1つのサイトのコンテンツをできるだけ増やすことでアクセスを集めていきます。

そして、1つのサイト内でいくつかのテーマを扱っていると、ある時点で「アクセスが集まる内容の共通点」を見つけることができます。これを発見した上で、その内容のテーマを増やしていけば良いのです。

例えば、私の薬学系サイトは「一般的な内容」と「大学課程の専門分野」の2つに大きく分かれています。その中でも、「大学課程の薬学」が全体のアクセスの8割を占めます。そのため、私の場合は「大学課程の薬学を充実させていけば良い」という事が分かります。

このように、実際にアクセスを集めていけば自然と答えを見つけていくことができるようになります。また、アクセスを集められる文章を書いていけば、文章能力も他の人に比べて格段に高くなっていきます。

ここまで来た後に、ようやく成約率を考えていきます。メルマガ読者としてリストを集めるのであれば、文章を見直すことで登録率を上げていきます。サイトアフィリをするのであれば、広告の配置や見せ方などを変えていきます。

これを理解していないため、多くの人はネットビジネスで稼ぐための小手先のテクニックに走ります。その結果、大きな遠回りをします。

また、サイト運営でネットビジネスを教える人も実際に莫大なアクセスを集めたことがないため、机上の空論でしかアドバイスをすることができません。

これを理解した上で、ビジネスで稼ぎたいのであれば教わる人を間違えてはいけません。少なくとも、ネットビジネスであれば最初はアクセス数だけを考えてください。

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