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あなたがウェブサイトを運営する理由は何でしょうか。個人の趣味でサイトやブログを運営するのであれば、自己満足に過ぎない内容に仕上がったとしても問題ありません。自分だけが楽しめればそれでいいからです。

一方、これをビジネス目的でウェブ媒体を運営するとなると、単にサイトを構築しても意味がありません。まったくアクセスがなく、問い合わせもない無意味なサイトになってしまいます。そこで、戦略的にサイト(ブログ)を作らなければいけません。

これを行える人だけが、インターネットからの集客で成功できるようになります。

多くのサイト作成業者は集客ができない

ただ、ネット集客を考えるときにすべて自分たちだけの力で行おうとするのは現実的ではありません。そこで、多くの人はウェブデザインを行っている会社やサイト作成業者へ仕事を依頼します。

このとき、デザイン性の優れた一見すると素晴らしいウェブ媒体が完成されます。そこで満足をするものの、実際に数か月ほどサイト運営をしていると、まったく問い合わせが来ないという事実に気がつきます。

ウェブデザイン会社やサイト作成業者の多くは、「サイトやブログを制作すること」が仕事です。つまり、集客に関しては素人です。そのため、こうした会社に頼んだウェブサイトで問い合わせがゼロなのは、ある意味当然のことです。

その結果、大金を使ってサイトを制作してもらったにも関わらず、結局のところ別途ウェブ広告を出さなければ集客できない残念な媒体になり下がります。サイト作成業者が詐欺だといわれるのは、こうした事実を知らずにサイト作成を行おうとするからなのです。

それでは、ウェブデザイン会社やサイト作成業者がすべて悪いのでしょうか。もちろんそうではなく、こうした情報を知らず、無知の状態で仕事を依頼するクライアント側にも非があります。ビジネスにおいて、無知はコストです。そのため、正しい情報を知った上で仕事を依頼しなければいけません。

もちろん、集客まで行える本物のウェブ会社は圧倒的少数です。しかも、そうした本物の会社であるほどお客様の質を見極め、既に多くのクライアントを抱えているので平気で仕事の依頼を断ります。実際、当社も本気でビジネスに取り組む気がなかったり、理念がしっかりしていなかったりする法人や個人事業主からの依頼はお断りしています。

成果を出せない人にコンサルティングをしても意味がないからです。

こうした事実を理解したうえで、ウェブサイトの運営を考えている場合は、単なるサイト作成業者に依頼することはやめてください。売上増によってビジネス拡大を狙うのであれば、確かな集客技術をもっている会社に依頼する必要があります。

デザイン性の優れたサイトは害でしかない

しかしながら、世の中にはデザイン性に優れすぎて使いづらいウェブサイトがかなり多いです。例えば、サイト訪問時にスクリーン映像が流れて「スキップ」のボタンを押さないとコンテンツを選べれないサイトがあります。他には、デザインばかりに凝っていて、申し込み画面がどこにあるのか分かりにくいサイトも多いです。

サイト保有者にとってみれば、自身のデザイン性の高いウェブサイトやブログに満足するかもしれません。ただ、訪問者にとってみれば、そうしたサイトは使いにくいだけです。そのため、問い合わせにつながることなく離脱していきます。

こうした事実を踏まえ、あなたの自己満足のためにサイト制作をしてはいけません。すべては訪問者のためにウェブ媒体を構築する必要があり、あなたの売上や利益を増やすというビジネス目的で戦略的にサイトを作ることが重要です。

SEOの上位表示で集客できず、売上が上がらない理由

また、世の中にはSEO業者と呼ばれる会社があります。あなたのウェブサイトやブログにアクセスを集めるためには、インターネットでの検索エンジンで上位表示される必要があります。つまり、検索キーワードを打って入力した後に、訪問者をあなたのサイトへ誘導しなければいけません。

基本的には、「SEO対策=検索エンジンでの上位表示対策」だと考えてください。したがって、SEO業者はSEO対策を生業としているといえます。

ただ、いくらSEOで上位表示されたとしても、まったく問い合わせが増えずに売上に貢献しないことが頻繁にあります。世の中に存在するSEO業者に仕事を依頼したとしても、ほぼ意味がないと考えてください。それでは、なぜサイトやブログにSEO対策を施しても意味がないのでしょうか。この理由について解説していきます。

無意味なキーワードで上位表示しても意味がない

例えば、SEO業者から検索エンジンでの上位表示の提案があったとします。そうして特定のキーワードでの検索エンジン上位表示を狙い、実際に最初のWEBページで上位表示されるようになったとします。そうなると、この瞬間にSEO業者の仕事は終わります。

ただ、まったく問い合わせが来ないことは多いです。この理由は単純であり、「検索エンジンで上位表示される=お客様が実際に問い合わせをする」ということにはならないからです。いくらSEO対策をしてアクセスを増やしたとしても、そこから集客できなければ意味がありません。

また、無意味なキーワードでの上位表示を提案してくる業者は多いです。要は、明らかに成果につながらないワードで上位表示を行おうとするのです。例えば、「法人 ウェブサイト制作」で上位表示されれば、一見するとお客様の数が増えそうに思います。ただ、実際はそのようなワードで検索する人は少なく、たとえ上位表示されたとしても、そこからアクセスする人はかなり少ないです。

それでは、成果が出るキーワードで勝負すればいいのかというと、必ずしもそうではありません。そのようなキーワードは既に参入している業者が多く、ライバルがひしめき合っています。狭いパイの中で勝負しなければいけないため、そうした戦場で勝つのは難しいです。

実際、当社は上場まで果たしているSEO業者へ、試しに仕事を依頼してみたことがあります。言われた対策はすべて施しましたが、問い合わせはまったく増えませんでした。高額なSEO対策費用を支払っただけでおわり、ここからSEO業者の現実を垣間見たものです。

お客様を効果的に成約させる導線を構築する

また、いくらアクセスがあったとしても、訪問者がすぐに離脱する状態ではよくありません。見込み客がウェブサイトやブログに訪問した後、あなたの店舗に問い合わせをしたり、サービスに申し込んだりする必要があります。

そのためには、コピーライティング(お客様を成約させるための導線)をしっかりと練らなければいけません。この対策を行っていない状態でいくら広告を出したりSEO対策を施したりしても意味がありません。自社のウェブサイトを見直すことで、お客様がスムーズに問い合わせをして、あなたのサービスを利用できるように誘導する必要があるのです。

ただ、コピーライティングを素人が考えて実践しても成果が上がることはないため、こればかりはプロに任せた方が無難です。

もちろん、SEO業者やサイト作成会社に頼むのではなく、成果を出すことに注力しており、クライアントの売上を増やすことだけを考えている業者に依頼しなければいけません。こうして反応率を上げていくことで、少しずつ問い合わせが増えてくるようになるのです。

なお、当社は薬学、工事、英語、スポーツ、相続、婚活、海外投資、会計など、挙げればきりがないほどのウェブ媒体を運営し、どれも成功しています。それらについてテストと検証を繰り返し、アクセスアップやその後の問い合わせ増まで追跡します。そういう意味では、集客による売上増のノウハウがかなり蓄積しています。

SEO業者のように特定のキーワードで上位表示させて仕事が終わるのではなく、コピーライティングまで含めてクライアントの売上(利益)を最大化させるための貢献をしています。

もちろん、それにはクライアント自身の努力が必要になりますが、本気でビジネスに取り組むことで大量の集客を行い、売上を増やしたい場合はお気軽に問い合わせください。

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