サイトのデザインや記事の内容を考える作業は自分のパソコンで行います。しかし、そのままの状態ではサイトとして全世界に向けて情報発信することができません。

まさか全世界からあなたのパソコンに直接アクセスすることで、あなたの作成したサイトを見てもらうわけにはいきません。

それではどうするかと言うと、あなたのサイトを格納するために仮想上の家を借ります。この家をサーバーと呼びます。

サーバーの意味を理解する

サーバーとして家を借りた後、この家の中にあなたが作成したサイトを格納していきます。すると、ようやく全世界からあなたのサイトを見ることができるようになります。

サーバーとドメインを理解してサイト運営を行う

つまり、サーバーとして家の中に入れられているサイト情報を他の人がアクセスすることで内容を見ているのです。

このように、サイトの内容自体はあなたのパソコンに入っていたとしても、これを全世界からアクセスできるようにするためにはサーバーへアップする必要があります。

このように考えると、あなたが作成したサイトの内容は「あなたのパソコンの中」と「あなたが契約したサーバーの中」の2つに格納されていることが分かります。

ドメインの意味を理解する

サーバー(サイトを格納するための仮想上の家:土地)を借りたとしても、その場所に住所がなければアクセスすることができません。

たとえ家を建てたとしても、その家に住所がなければ人が訪問できません。郵便物も届きません。そのため、家に住所をつける必要があります。住所をつける事によって、ようやく人が探してくれるようになるのです。

ドメインの概念

これはネット上でも同じです。サーバーとしてサイトを入れるための家を借りたとしても、そこに住所がなければ誰もサイトを探すことができません。

そこで住所をつける必要が出てくるのですが、この時の住所をドメインと表現します。
例えば、私が保有する薬学系サイト(役に立つ薬の情報~専門薬学)のドメインは「kusuri-jouhou.com」となります。

この住所としてのドメインにアクセスすることにより、ようやくサイトが格納されているサーバーにアクセスできるようになります。

実際には、このドメイン名に「https://」を付けて、「https://kusuri-jouhou.com/」と入力すれば上記の薬学系サイトにアクセスできるようになります。

他にも、このビジネス系サイト(ビジネス思考への転換)であれば、「pharm-kusuri.com」がドメインとなります。頭に「https://」を付けて「https://pharm-kusuri.com/」と入力すれば、私が保有するビジネス系サイトへアクセスできます。

このようにサイトを格納するためのサーバー(土地)だけでは不十分であり、サイトにアクセスするための住所(ドメイン)まで必ず取得しなければいけません。

サーバー代やドメイン代は有料なので、サイト運営を行いたい場合は必ずこの2つを借りるようにしてください。

有料とは言っても、月300円にも満たないです。さすがにこのお金を出せない人はいないと思いますので、ビジネスをしたいのであればこれくらいのお金は躊躇せずに支払ってください。

ポータルサイトビジネスセミナー

利益率95%を超すポータルサイトビジネス:無料メルマガ登録

書籍出版の案内:出版キャンペーン中

Twitterでビジネス情報を確認