サイトのアクセスアップを行いたい場合、専門性の高い有用な記事をアップし続けることが全てです。これ以上のアクセスアップのテクニックはこの世に存在しません。

むしろ変なテクニックに走ると後で痛い目に遭います。アクセスアップを上げるための誘惑がたくさんありますが、これらに惑わされずに有用な記事を増やしていくことだけに集中した方が良いです。

情報業界ではペンギンアップデートやパンダアップデートなどの言葉もありますが、実のところ私はその中身をあまりよく分かっていません。

「中身のないサイトを量産する」や「不正なリンクを張る」などのテクニックによって無理やり上位させていたサイトが大打撃を受けた事件らしいのですが、そもそも真っ当なサイト運営を行っていれば関係ないはずです。

私も同じようにそのような事件があっても全く関係なかったですし、そもそも心配する必要すらありませんでした。そのため、小手先の無意味なテクニックに走るのではなく、しっかりした専門性の高いサイトを運営して稼ぐようになってください。

なお、サイト作成を行うためにある程度の方向性を決定する必要があります。なにもない状態からスタートさせるのではなく、ある程度の準備が必要になるのです。

先に書くネタを列挙していく

いきなり記事を書こうとしても、急に出てくるものではありません。サイト運営をビジネスと捉えて稼ぐことを意識し始めると見える世界が違ってきますが、それでも溢れるようにネタが出てくることはありません。

どちらかと言うと、リラックスしている時や他の記事を書いている時に「あっ、この内容はとても有用な記事になる」と思い浮かんでくる場合がほとんどだと思います。

アイディアが急に降ってくることは、よほどの事がない限りありません。そこで、先に書きたい内容をランダムでも良いので列挙しておきます。関連性のあるテーマを繋げたり、それに関係する内容を新たに追加していったりするのです。

これによって、サイトの内容を構成するための大まかな概要を完成させておきます。この部分は雑に行っても良いです。

実際にサイト運営を始めてみると、いろいろと気付きも出てくると思います。その都度修正していけば問題ないので、完璧を目指さすに雑に作業を進めていく必要があります。

専門的でマニアックな内容である程よい

ちなみに、サイトの中身はマニアックな内容であるほど良いです。専門的であればあるほど、検索エンジンで評価されやすくなります。いわゆる、ロングテールを狙うという手法です。

ただ意識しなければいけない事として、「専門的な内容を分かりやすく伝える」というものがあります。

本当に専門的過ぎて、何を言っているのかよく分からないサイトは多いですが、これでは折角サイトを訪問してくれたとしてもすぐに離脱されてしまいます。そのため、専門的ではあるが分かりやすいサイトを構築しなければいけません。

あくまでも、相手にするのは初心者です。自分よりも知識がないであろう人たちにどうすれば分かりやすく伝えることができるかを意識しなければいけません。

これを理解して、どのようなテーマをどのような順番で繋げていけば有用なサイトになるのかを考えてください。これを理解した上で、最初にいくつものテーマを列挙していって効率よくサイトを構築させてください。

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