金儲けを考える場合、どのような場合であってもブランディング化が必ず必要になります。リアルビジネスでは当たり前のように行われていますが、これはメルマガやサイトでも同じです。

例えば、私の薬学系サイトであれば「役に立つ薬の情報」とサイト名で検索されることがしばしばあります。ビジネス系サイトも同様に「ビジネス思考への転換」と検索されます。

このように、サイトであってもブランディング化を行わなければいけません。「あのサイトを検索したい」と思わせなければいけないのです。これに関して、動画で解説しています。

ポータルサイト運営でのブランディング化

サイト運営を行う場合、全てのデザインを統一しなければいけません。また、サイトにしっかりとしたタイトルを付ける必要があります。

特にネットビジネスを行っている人であれば、「毎日30分の作業で月収100万を手に入れる方法」などをタイトルにしている人がいます。このような場合は最悪です。

どれだけ良いことを書いていたとしても、もう一度訪れたいと思ったときに何の文字を入力して検索をすれば良いか分かりません。また、デザインが一致していないもの問題です。訪れた時に別サイトであると思われてしまいます。

このような場合であると、ブランディングが出来ていないことになります。ユーザーの頭に残ることはないです。

そのため、サイト内の全てのページに対してそのサイト独自のデザインを盛り込んだ上で統一させる必要があります。

例として、以下に私が運営している薬学系サイトやビジネス系サイトのトップページ・サブページのデザインを載せます。

・薬学系サイト

ポータルサイトの画像

・ビジネス系サイト

ポータルサイトの画像

このように、全てのページを統一させています。これによってどのページに訪れたとしても、「またこのサイトにお世話になった」と思わせることができます。

ブランディングには時間がかかる

当然ですが、ブランディングを行うためにはある程度の時間がかかります。これは3ヶ月などの短いスパンで行えるものではなく、年単位の時間が必ず必要になります。

有用な記事で埋められていることが前提とはなりますが、それだけの時間をかけることができれば勝手にブランディング化されていきます。

ブランディング化を行うことができれば、口コミも勝手に起こるようになります。つまり、アクセス数が増えていきます。このようなブランディング化も参入障壁を作るための下地になります。

そしてこの時に、ヘッダーの画像が重要となります。この画像をオリジナルの物とすることで、他サイトとの差別化が簡単にできます。同じサイト作成ソフトを利用していたとしても、トップにある画像が異なるだけで雰囲気が違ってきます。

どのようなヘッダー画像にするかについては、前に示した通り私のサイトの画像を参考にして頂いても良いです。このようなブランディング化はサイト運営で基本となります。

しかし、ネットビジネスを行っている人の中で、このような基本的な事が行えていない人は多いです。これを行うだけでも、将来的なサイトへのアクセス数が異なってきます。

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