どんなビジネスでも「分野を絞る」という事が重要になります。これを行わない限り、ビジネスで成功する事はありえません。

最もダメなのは「自分は何でもできますよ」というパターンです。

行わない分野を決める

私はサイト運営から画像デザイン、プログラミングとかなり広い範囲に渡ってはいますが、それでも「情報で稼ぐ」という方針は変わりません。その中でも、「専門サイトの運営」というほとんどの人が行っていない部分に重きを置いています。

ネットビジネスにも多くの種類があります。例えば、次のようなものです。

・せどり

・ECサイト

・輸入転売

・SEO

・PPC広告

・オークション

このように多くの種類がありますが、これらには絶対に手を出さないようにしています。サイトを上位表示させるためにSEOの基礎知識は必要ですが、最低限の知識さえあれば問題ありません。

つまり、何かビジネスを始めるためには「絶対に手を出さない分野を決める」という事を行わなければいけません。

その中でもさらに分野を絞り、小さい分野でトップになることが必要です。明らかに需要の少ない分野では意味無いかもしれませんが、競合の少ない分野を選んでトップになれば他の人にとって見れば輝いているように見えます。

例えば、他の人から見れば私は、ネットビジネスであれば何でも知っているように見えます。確かにサイト運営やアクセスを集める方法、集客とできる事はたくさんあります。しかし、PPC広告はよく分かりませんし、SEOも基本的な事しか知りません。

それにも関わらず、一つの分野で誰もが認める実績さえあれば「この人は何でもできる」と勝手に思ってくれます。

他にも、なぜ私が企業と提携できるかと言うと「薬学分野でのネット集客」において誰がどう見ても一番だからです。私が保有するサイト薬学系サイト(役に立つ薬の情報~専門薬学)を見せれば、どの企業も実力を認めてくれます。

「メールアドレスを集めるリスト取り用のページ」や「ソーシャルメディアとどのように関連付けて戦略を組んでいるか」などを話せば、ほとんどの場合で信用してくれます。

このように、相手に提示できる客観的な指標や実績さえあれば何とでもなります。

ただしこの時は何度も言うとおり、分野を絞って一位になる必要があります。一つの分野でトップになることで、ようやく目立つことができるようになります。

ゼロベースの人が行うこととして、分野を絞った後に「その分野を極める」という事が必要になります。いろいろな分野に手を出して中途半端になるのではなく、行わない分野を決めて一つだけを集中して極めなければいけません。

これはネットビジネスでもリアルビジネスでも同じです。分野を絞り、その分野で一位を取るようにゼロベースの人は頑張らなければいけません。

「絞る → 極める → ジョイント」という思考法

分野を絞り、ある程度極めた後は「ジョイント」を考えます。つまり、他の人と組んでビジネスを行います。

例えば、私であれば企業と組んでいます。私は集客を行うことができますが、実を言うと販売はそこまで得意ではないです。また、商品が無ければたとえ集客ができても意味がありません。

そこで、既に商品を持っている企業と提携します。また、商品販売は提携企業に在籍する営業に任せます。

そこで、企業と提携した上で集客を手伝い、その成果報酬を折半するのです。企業はそれまでできなかった集客を実現できるようになりますし、私も企業と組むことで大きな利益を出すことができます。

要は、ジョイントすることによってお互いの足りない部分を補っているのです。

ちなみに、私はたまたま企業と提携していますが、別に企業でなくても能力のある個人と組んでも問題ありません。自分でできない部分は他の人とジョイントすることで補えば良いのです。

ただ当たり前ですが、自分のスキルを高めなければジョイントできるようにはなりません。このレベルになるには、歯を食いしばってもある程度の結果を出す必要があります。

その代わり、誰もが認めてくれる結果を出すことができれば「ジョイント」もスムーズに行えるようになります。

このように、「絞る → 極める → ジョイント」という方程式によって大きく稼いでいくのが、どのビジネスにおいても最も一般的なステップとなります。

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