ウェブサイトやブログを構築していく上で、網羅性の高さを意識することは、質の高いコンテンツを作成していくことと同じくらい重要になります。網羅性が高いということは、ユーザーの知りたい情報を全て掲載することになるため、ユーザーの満足度が高くなるのです。

ただ、サイトやブログで情報発信するときにコンテンツの網羅性を高めることは簡単ではありません。しっかりとした調査をして、はじめて網羅性が高く、ユーザーにとって役立つサイトを作ることができるようになります。

そのため、ウェブサイトを作成する際には、網羅性の高いサイトを構築する方法について理解しておくことが大切です。また網羅性を高めれば、SEOで評価されて検索エンジンで上位表示されます。そこで今回は、「網羅性が高いサイトの作り方」について解説します。

質だけでなく網羅性を目指すべき理由

アクセスが大量に集まる人気のウェブサイトを作成するためには、質が高いコンテンツを作成することが大切になります。内容が薄っぺらいコンテンツは、ユーザーの役に立たないため、検索結果で上位表示されないためです。

ただ、人気サイトを作るためには、コンテンツの質だけでなく「網羅性」を高めることも重要になります。

ここでいう網羅性が高いウェブサイトとは、ユーザーが求めている情報が漏れなく掲載されているサイトのことを指します。大量のアクセスを集めて集客性が高いサイトとするためには、質だけでなく網羅性を意識することも大切なのです。

ユーザーに役立つサイトを作成する

アクセスが集まるサイトに共通している特徴は「ユーザーの役立つサイト・ブログである」ということです。つまり、人気サイトを作るための前提条件として「常にユーザー目線である」ということが重要になります。

ウェブサイトを作成してもアクセスが集まらない人の中には、ユーザーではなく自分自身にフォーカスを当てている人が少なくありません

例えば、あなたがお酒を販売するウェブサイトを作成していたとします。そうした際に、あなた自身が好きなお酒ばかりを紹介するコンテンツを作成していては、どれだけ多くのコンテンツを作ってもアクセスは集まりません。ユーザーは、あなたの好みを知りたいわけではないためです。

そうではなく、ウェブサイトに集まる人たちが知りたい情報をたくさん掲載して、はじめてアクセスが集まる人気サイトとなります。つまり、ユーザーに役立つサイトでなければいけないのです。

このように、人気のウェブサイトを作るためには「ユーザーに役立つサイトである」ということが前提となります。

ユーザーが知りたい情報は全て網羅する

ユーザーに役立つサイトの条件として「ユーザーが知りたいことが掲載されている」ということに加えて「知りたい情報が網羅されている」ということも重要になります。一つのサイトだけで欲しい情報が手に入った方が、ユーザーの手間が省けるためです。

例えば、あなたが薄毛の治し方について、インターネットを使って調べていたとします。そして検索した結果、薄毛の原因について書いてあるコンテンツにたどり着いた場合、次には「脱毛の原因」や「薄毛の治療法」などを知りたいと思うはずです。

その際に、同じウェブサイト内にハゲの治し方について書いてあるコンテンツがあれば、育毛剤の選び方を含めサイト内であなたの悩みは解消します。

ただ、より薄毛に対する悩みの深い人は育毛クリニックの受診を考えるようになります。自分の力だけではどうしようもないため、専門家の力を借りることを考えます。

そうしたとき、「薄毛の診療科は何科なのか」「育毛治療の方法は何があるのか」まで調べるようになります。こうしたことを網羅しておけば、よりユーザーの知りたいことを情報発信したサイトやブログになります。

その一方で、脱毛の原因についてのコンテンツはあるものの、育毛剤の活用法を含め、ハゲの治療法に関するコンテンツがなければどうでしょうか。この場合、他のサイトや書籍から探さなければいけなくなるのです。つまり、いくつかのサイトを探したり、新たに本を買ったりして情報を得なければいけなくなります。

当然、検索する側としては、一つのサイトだけで問解決できた方が手間がかからず楽です

こうしたことから、網羅性が高いことも、ユーザーに役立つサイトを作るために欠かせない条件になります。

網羅するために必要なこと

ただ、網羅性が高いサイトを作成するといっても、何も知識がない状態では、ユーザーが知りたい情報を網羅することはできません

例えば、あなたが「腸内細菌サプリメントを販売するサイトを作成しよう」としたします。その際に、あなたが全く腸内細菌サプリメントを使ったことも勉強したこともないと、サプリメントを使用する人が知りたい情報について把握できるはずがありません。

そのため、ユーザーが知りたい情報を網羅するためには「自分に知識・経験があること」「調査してユーザーのことをわかっている」という2つのことが重要になります。

自分に知識・経験があること

あなた自身に知識や経験があると、何となくですがユーザーが求めている情報を予測することができます。

例えば、「薬剤師であり、薬局で働いてサプリメントの販売に関わった経験がある」という人は、サプリメントを使用する人がもちやすい悩みをある程度理解しているはずです。こうした人たちは、実際のサプリメント使用者から相談を受けた経験があるためです。

また、あなた自身がサプリメントを使用した経験がある場合にも、サプリメント使用者が知りたい情報を想像しやすくなります。それは、あなた自身が悩んだことが、そのままユーザーの悩みとなるためです。

そのため、あなたが悩んだことを全て解決するようなウェブサイトを作成することで、ある程度網羅性が高いサイトを作ることができます。

このように、自分自身に知識や経験があることは、ユーザーが知りたい情報を網羅するために役立ちます。

調査でユーザーのことをわかっている

ただ、あなた自身の知識や経験は、あくまでユーザーが求めている情報の一部でしかありません。そのため、あなた自身の知識や経験だけを元にコンテンツを作成しても、網羅性の観点では不十分です。

そこで、調査を実施すればインターネットユーザーのニーズを探ることができます。

具体的には、最大の検索エンジンである「Google」が提供しているデータを利用することで、インターネットユーザーのニーズを知ることができるのです。

Googleは検索者が使用した「キーワード」「キーワードの使用頻度」「関連するキーワード」などのデータを提供しています。例えば、Googleの検索窓に「平屋」と入れると、以下のような表示となります。

このように、一つのキーワードを入れると、その後にいくつかの単語が表示されます。これは、Googleがこれまでの情報を元に、「平屋」と検索した人の多くが知りたいであろう情報を予測して提案しているのです。これは「Googleサジェスト」と呼ばれる機能になります。

つまり、Googleがこれまでの検索データを元に、平屋と検索した人に対して「平屋の間取りを知りたいんでしょ?」と考えて、先読みしているのです。

こうした、Googleが提供しているデータを利用することで、ターゲットとするユーザーが知りたいことを調査することができます。

網羅性を高める方法

ここまで述べたように、人気のサイトを作成するためには、コンテンツの質の高さに加えて、網羅性の高さが重要になります。そして、ユーザーのニーズを網羅するためには、「自分に知識・経験があること」「調査でユーザーのことをわかっている」という2つが大切になります。

ただ既に述べたように、自分に知識や経験があっても、ユーザーの知りたいことを全て網羅することは難しいのが現実です。そのため、網羅性が高いウェブサイトを作成するためには、必ず調査が必要になります。

それでは、ここからは具体的に網羅性を高める方法について解説していきます。

ユーザーが検索しそうなキーワードを予測する

ユーザーのニーズを探っていくためには、ユーザーが検索しそうな「言葉(キーワード)」を予測することが大切になります。ユーザーのニーズは、検索意図に相当する言葉として現れるためです。

そして、いくら調査をするといっても、全くユーザーが使用しそうなキーワードが予測できなければ調査のしようがありません。

そのため、まずは何でも良いのでユーザーが使いそうなキーワードを予測しましょう

例えば、あなたがフランチャイズをしたい人向けの集客サイトを作成したとします。そうした場合には、どのようなキーワードを元にサイトを構築すればよいでしょうか?

このケースの場合、ターゲットとなるユーザーは、以下のようなキーワードで検索することが予測されます。

  • フランチャイズ
  • サラリーマン、副業
  • 起業、起業失敗
  • 独立
  • コンビニ、開業

このように、まずはある程度で良いので、ターゲットとなるユーザーが使用しそうな検索ワードを予測することが必須です。

Googleのデータを使用して調査する

そして、ターゲットユーザーの検索ワードを予測した後は、実際に網羅性を高めるための調査を行います。具体的には、先ほど述べた「Googleサジェスト」を利用して、予測したキーワードと関連する単語を抽出します。

例えば、フランチャイズであれば、以下のような結果になります。

ただ、これだけではフランチャイズに関連するキーワードが5つしか抽出されていません。実際には、フランチャイズに関連して検索されたキーワードは5つではないのです。つまり、これだけでは全ての関連キーワードを抽出できていません。

そうした際に、サジェストで提案されるキーワードを全て抽出するためのツールが「関連キーワード取得ツール(仮名・β版)」になります。

関連キーワード取得ツール(仮名・β版)は、無料で利用でき、サジェストのキーワードを全て抽出してくれるツールです。具体的には、サイトの「検索キーワード」と書かれた枠に、関連キーワードを知りたい単語を入れることで、全ての関連キーワードを抽出してくれます。

ちなみに、フランチャイズで検索すると、現時点で744件のキーワード候補が抽出されました。そして、以下のように五十音順で関連ワードが記されるのです。

ただ、五十音順で抽出されたキーワードには、重複するものが含まれています。そのため、実際に確認する際には、上記の画像の赤枠で囲っている「全キーワードリスト(重複除去)」の部分を確認するようにしましょう。

このように、関連キーワード取得ツール(仮名・β版)を利用することで、全ての関連キーワードを調査することができます。

ニーズを予測してコンテンツを作成する

関連するキーワードを調べた後は、抽出したキーワードから「ユーザーが知りたいこと」を予測してコンテンツを作成します。

例えば、フランチャイズの関連キーワードから「フランチャイズでの開業を実現する際にかかる費用」について、ユーザーが知りたがっていることが予測されたとします。

そうした場合には「フランチャイズで開業する際に必要となる費用」といったコンテンツを作成するのです。

このように、関連キーワードツールを使ってユーザーのニーズを予測した上で、それに基づいてコンテンツを作成すれば、網羅性を高めることができます。

Googleのデータからコンテンツを作成するまでのステップ

ここまで述べたように、Googleのデータを使用することで、網羅性の高いサイトを作成することができます。ただ、これまでの説明だけで、実際にコンテンツをスムーズに作成できる人は少ないはずです。

そこでここからは、Googleのデータを調査してからコンテンツを作成するまでの具体的な方法について解説していきます。

思いつくキーワード全てでサジェストを繰り返す

そして、関連キーワード取得ツール(仮名・β版)を使った調査は、思いつく限りの全てのキーワードで行ってください。何度も関連キーワードを検索することで「ユーザーが知りたいこと」を徹底的に把握できるようになるのです。

実際に調査を行うと、重複するキーワードを除いても2,000~5,000キーワードになることも珍しくはありません

5,000キーワードというと非常に数が多く感じるかもしれません。中には「そんなにキーワードが出てきたってことは5,000コンテンツ作らなければいけないのか?」と思う人もいるはずです。

確かに、しっかりと調査をすると、かなりの数の関連キーワードが抽出されます。しかし、ここでビビッてはいけません。キーワードの調査は、網羅性を高めるだけでなく、質の高いコンテンツを作成するためにも必須です。

つまり、キーワードの調査は人気サイトを作るために欠かせない作業だといえます。

また、調査によって出てきたキーワードに対して、全てコンテンツを作成するわけではありません。そのため、どれだけ多くのキーワードが出てきても焦る必要はないのです。

知りたいことを簡単にメモする

サジェストを繰り返して関連するキーワードをできる限り抽出した後は、キーワードを「エクセル」に移します。これは、関連キーワード取得ツール(仮名・β版)でキーワードを抽出した際に「全キーワードリスト(重複除去)」をコピー&ペーストすれば良いです。

そして、抽出してエクセルに移したキーワード一つ一つに対して「検索者の意図」を考えていきます。つまり、そのキーワードで検索した人が知りたいことを想像するのです。

例えば、一般的な総合転職のサイトを作りたいとき「転職」でサジェストをすると「転職 面接」という関連キーワードが抽出されます。

この場合、「転職 面接」で検索した人は「転職での面接はどのように乗り切ればいいのか?」という疑問を抱えていることが予測できます。そこで、以下のようにキーワードの横に「知りたいこと」の列を作成し、全てのキーワードに対して検索意図をメモしていくのです。

このときの注意点としては、「ユーザーをイメージしながらやる」ということが大切です。「どのような人が・どのような場面で・どのような気持ちで、このキーワードで検索したのか?」ということをイメージすることで、よりユーザーの検索意図を予測できるようになります。

ただ、このときには神経質になったり、完璧を求めたりする必要はありません。かなり数の関連キーワードがあるため、あまり一つのキーワードに悩み過ぎないようにすることが大切です。

キーワードの裏にある欲求を予測してグループ化する

そして、全てのキーワードに対して「知りたいこと」をメモした後は、知りたいことを元に「グループ化」していきます。

先ほども述べたように、抽出されたキーワードに対して、1つずつコンテンツを作成していくわけではありません。知りたいことを元にして作成したグループ単位でコンテンツを作成していくのです。

キーワードが違っても、キーワードの裏にある欲求が似ているようなものが多く存在するはずです。

例えば、転職であれば、「転職 資格」「転職 時期」「転職活動」などの関連キーワードが抽出されます。

これらは、一見すると全く関係ないようなキーワードに見えます。ただ、これらのキーワードで検索したユーザーは、おそらく「他人よりも有利に転職するための方法はあるのか」と考えて検索したと予測できます。

そのため、これら3つは「有利に転職したい」という一つのグループにまとめることができるのです。こうしたグループ化を、以下のように全てのキーワードで行なっていきます。

そして、このようにして作ったグループ単位でコンテンツを作成していくのです。

例えば、「有利に転職したい」というグループでコンテンツを作成するのであれば、以下のような文章構成にします。

タイトル:

他人より有利に転職する秘訣とは

小見出し:

どのような転職活動をするといいのか

転職活動で採用されやすい時期やタイミングはあるのか

資格を持っていたほうが有利になのか

以上のように、タイトルをグループ内における「知りたいこと」をコンテンツ内の小見出しとして解説することで、網羅性の高いコンテンツを作成できるようになります。

こうして、キーワードの裏にある欲求を予測してグループ化することで、何千個と抽出されたキーワードをまとめてコンテンツにできるようになるのです。

なお、今回は少数のキーワードからタイトルを考えていますが、本来は出てきたキーワードすべてに対して属性分けを行い、それぞれタイトルや小見出しを考えていきます。そうすることで、ようやく読者の知りたい内容を網羅した記事内容になります。

ちなみに、サジェストキーワードの中には関係ないものを含むことがあるため、こうしたキーワードについては除外しても問題ありません。例えば、「転職 抜け毛」「転職 漫画」「転職 夢占い」などのサジェストは外して大丈夫です。これらの記事を網羅しても、SEOでは評価されにくいです。

タイトルを仮決めする

キーワードをグループ化した後は、グループ毎に作成するコンテンツのタイトルを仮決めします。仮決めである理由は、コンテンツを作成している中でタイトルが変わる可能性が高いためです。

例えば、先ほどの「有利に転職したい」というグループであれば「他人より有利に転職する秘訣とは」というようにタイトルを仮決めします。こうしたタイトルの仮決めを以下のように全てのグループに対して行なっていくのです。

このように、全てのグループに仮のタイトルを決めることで「コンテンツツリー(コンテンツの一覧)」が完成します。

そして、コンテンツツリーは「サイトで提供する内容」を示していることになります。つまり、コンテンツツリーを作成することで「サイトに何を書けばよいのか?」ということが明らかになるのです

しかも、調査を元に作ったコンテンツツリーはキーワードの漏れが少ないです。そのため、作成したコンテンツツリーを元にウェブサイトを作っていくことで、非常に網羅性が高いウェブサイトを作ることができるようになります。

ターゲットの属性を考える

コンテンツツリーを作成した後は、コンテンツツリーに沿って1つずつコンテンツを作成していくだけです。ただ、ここでもう一度コンテンツツリーを見直すことが大切になります。

コンテンツツリーを全体的に見て「このサイトに求められていること」を再度考えるのです。そして、作るサイトの全体像をイメージします。

人気サイトになるためには、ユーザーが満足するようなサイトを作ることが必須です。つまり、ユーザーが「良くわかった、ありがとう」「スッキリした」と思ってくれるような内容でなければいけません。

そうしたサイトとするために、ここでコンテンツツリーを元にターゲットとなるユーザーの「属性」を考えなければいけないのです。つまり、「このサイトを訪れる人はどういう人だろうか?」ということをイメージするのです。

例えば、ターゲットとなる属性については、以下のような項目について考えます。

  • 性別
  • 年代
  • 立場(サラリーマン・経営者、既婚者・独身など)
  • 年収
  • 住んでいる地域
  • 商品に対する知識、経験の有無

このように、サイトを訪れるユーザーの属性を考えることで、よりユーザーに満足してもらえるサイトを作成することができるようになるのです。

ターゲットの属性に合わせたコンテンツを作成する

ターゲットの属性をイメージした後は、属性を意識してコンテンツを作成していきます。属性によって、コンテンツで提供すべき内容が異なってくるためです。

例えば、ターゲットユーザーが女性であれば、画像を多く使用したコンテンツを作り上げることが重要になります。女性は、言葉よりもイメージで物事を捉える傾向にあるため、イメージしやすい画像がたくさんあるコンテンツの方を好むためです。

その一方で、ターゲットユーザーが男性であれば、画像が少なく文字が多めでも問題ありません。

その他にも、例えばビジネスに関するサイトを構築するときにターゲットとなるユーザーが経営者の場合、「どのように節税をすればいいのか」「資金調達の方法」「部下を効果的にマネジメントするには」などの話が刺さります。実際にそうした悩みを抱えているからです。

それに対して、サラリーマンの人では節税や資金調達の話をしても興味関心はまったくありません。それよりも、同じようにビジネスのサイト・ブログをするにしても「どのように株に投資してお金を増やすか」「会社にバレずに副業する方法」の方が需要は大きいです。

このように、ターゲットの属性に合わせたコンテンツを作成することは、人気サイトを作成するために非常に大切になるのです。

今回述べたように、人気サイトを構築するためには、コンテンツの質だけでなく、網羅性を高めることが重要になります。網羅性を高める作業は非常に面倒ですが、SEOで上位表示され、人気サイトを作り上げるためには欠かせない作業です。

そのため、面倒がらずに以上に挙げた手順を一つずつ確実に行うことで、網羅性が高いサイト構築を行うようにしてください。

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