私は薬学系サイトに代表されるように、ポータルサイトを運営するネットビジネスを行っています。莫大なアクセスが集まる人気サイトを構築することで、誰からも感謝されながら稼ぐことができます。

この時、ポータルサイトによるネットビジネスでは企業と組むことが可能になります。しかも、向こうから身を乗り出して話を聞いてくれるようになります。そこから、コンサルティングに持ち込むことも可能です。

企業と組むためのビジネスモデルを構築する

人が集まる場所にはお金も集まります。ポータルサイトを構築するという事は、大量のアクセスが集まる巨大な集客装置を生み出すこととイコールになります。これができるようになれば、簡単に企業と組めます。

ただし、どんな企業とも組める訳ではありません。適切な企業を選ばなければ、断られてばかりで心が折れてしまいます。

多くの人は大企業を狙おうとしますが、絶対に止めてください。大企業は組織が大きく、決定を下すまでに多くの人を介します。そして、大抵の場合はふんぞり返っています。既にあなたが有名人なら問題ないですが、そうでない場合がほとんどだと思います。

そのため、誰でも知っているような大企業は必ず避けます。そうではなく、「無名の企業」を狙ってください。

多くの場合、これら無名の中小企業はマーケティング部門がないです。そのため、既にあなたが人気サイトを構築してネットでの集客の仕組みを理解しているのであれば、あなたのアドバイスは天から降ってきた神のお告げのように聞こえるはずです。

これが、ポータルサイト運営によって「集客代行」や「コンサルティングを行う」という意味になります。どれだけMBAや中小企業診断士の資格を取得したとしても、仕事のない人は腐るほどいます。しかし、サイト運営ができるだけで資格など関係なくコンサルが可能になります。

例えば、あなたが食べ物に関するサイトを立ち上げたとします。その後に企業と組むことになりますが、契約した企業が食料品を扱っているのであれば、あなたのサイトを利用し、その企業の商品に対して、「アンケートやモニター募集の集客代行」を行えば良いです。

アンケートサイトには小遣い稼ぎが目的の内容の薄いアンケートが大量に集まります。しかし、専門のポータルサイトであれば「よりお客様に近い生の情報」を提供することができます。そのため、交渉次第ではより高額のバックマージンを取ることができます。

このように、あなたのサイトでしか行うことができないビジネスモデルを組んでいくのです。これによって、誰にも邪魔されずにお金を稼ぐことができるようになります。

業界1位の企業は狙わない

前述の通り、大企業と組むのは諦めてください。それよりも、一般人が知らない無名の中小企業と組むことを考えてください。

ただし、たとえ一般人が知らないような企業であっても、業界1位も考えないようにしてください。それよりも、業界の2位や3位を狙う必要があります。

業界1位はふんぞり返っていますが、2位や3位は何とかして1位を取りたいと必死で努力しています。

そこで、これらの企業にアプローチをします。あなたのネットの知識やマーケティングを組み込み、さらにはあなたが保有する人気サイトを利用して集客を行っていくのです。これによって、業界1位に何とかして追いつくことができるように「未来」を見せます。

これによって、簡単に企業と組むことができます。

ポイントとしては、広告を出している企業を探してください。別に業界の2位や3位でなくても良いです。例えば業界8位などでも、広告を出していればその企業と組むことを考えてください。専門雑誌の広告以外にも、PPC広告、メルマガ広告など多くの広告があると思います。

広告を出していない企業は「お客様が集まり過ぎて困っている企業」または「広告の重要性を理解していないため、ビジネスの基本も理解できていない企業」のどちらかです。大企業を除くと、大抵は後者の場合となります。広告を出していないため、集客の重要性を理解できていないのです。

広告の重要性を理解できていない企業の場合、一緒に組んでもビジネスが難しいです。そこで、広告を出している企業に対して積極的にアプローチしていくのです。

このように、企業と組むにしても絶対に外せないポイントがいくつもあります。これを理解した上でB to Bのビジネスを行う必要があります。

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