文章を書かなければネットビジネスを行うことができません。この時に意識することとして、「ネットビジネスでは翻訳家にならなければいけない」という事があります。

ほとんどの人は事実を書こうとします。そのために他人の興味を惹くことができません。その前に、「ビジネスを行うとはどういうことか」を理解する必要があります。まずは動画をご覧ください。

独自のフィルターを通して情報発信する

例えば、私が運営している薬学系サイトは月に180万PV以上あります(2014年12月現在)。

それでは、なぜこのサイトにこれだけのアクセスが集まるかと言うと、「難しい薬学という学問を学生が理解しやすいように翻訳している」からです。

もしこのサイトに書いてある内容が教科書に書いてある事と同じように難解な日本語で被われていたら、ここまでのアクセス数はなかったと思います。私が「薬学」という学問を翻訳することで、このサイトが成り立っているのです。

他の人が私と同じように「薬学」に関するサイトやブログを立ち上げようとする場合、ほとんどの人は企業が既に発表している「薬の性質」や「薬がどのような価格で発売され、どのような副作用があるか」などの事実だけを述べようとします。

だからアクセスが集まりませんし、当然ながら稼ぐこともできません。

そもそも、「どのようにすればアクセスを集め、人を惹きつける文章を書けるようになるか」はあなた自身の行動を思い返せば分かるはずです。

あなたは事実だけが述べられた評論家の話に興味がないはずです。それよりも、自分の意見をズバッと言うバラエティー形式の討論番組であれば、長時間見続けることができるはずです。

また、難解な言葉ばかり使っていた先生の講義は眠たいだけで時間の無駄のように感じていたはずです。しかし、話が脱線しながらも学問の本質まで理解した上で講義をしてくれる先生の話には真剣に耳を傾けて聴いていたと思います。

これを考えた時、あなたがどのような文章を書けば良いか少しは見えてくるのではないでしょうか。実際のところ、答えは既にあなたの周りにいくらでも転がっています。

よく「このテクニックを使えばアクセスが集まる」、「この作業だけをすれば文章能力が上がる」と言っている人もいますが、これらは全て意味が無いです。そのため、このような甘い言葉は全て無視して、あなたは自分の能力を高める努力をしなければいけません。

これを理解した上で、私がオススメするのは翻訳家です。

ネットビジネスを行う上での翻訳家

翻訳家と言っても、英語などの外国語を日本語に直すわけではありません。「普通の人が少し難しいと感じることを、あなた自身の言葉に直す」という意味での翻訳家です。

前述の通り、私は薬学という学問をできるだけ分かりやすい言葉に翻訳することを薬学系サイトのコンセプトにしました。

この薬学系サイトのメールセミナーでは、さらなる翻訳を行うことで「知識ゼロの一般人でも専門家以上の知識を手に入れるように」を実行しました。

これによって、もの凄いアクセスや反響を作り出すことができたのです。

これは、ほとんどのネットビジネスも同じです。あなたが今見ている当サイトのように、「ネットビジネスを教えます」というもの翻訳活動の一つです。

様々なネットビジネスがある中で「このようにすれば稼ぐことができる」と翻訳をしているわけです。これは、私のフィルターを通した上で情報発信している内容です。

そして、これをあなたも行わなければいけません。翻訳家になる必要があるのです。

ただし、中には「そんなもの凄い専門知識がある訳でもないし、翻訳家にはなれない」と思った方もいると思います。しかし、心配はいりません。別に専門家でなくても、翻訳家になることは誰でもできます。

あなたは自動車免許をどこで取得しますか?

リアルビジネスを見たとき、難しい事を簡単な情報へ翻訳することで稼いでいるビジネスはいくらでもあります。その中で、別に専門家でなくてもこのような翻訳を行っているビジネスは多いです。

例えば、自動車運転のプロといえばレーサーがいると思います。それでは、自動車運転の仕方を教える人は誰かと言うと、少なくとも「プロのレーサーでないといけない」という事はありません。

それでは車の運転を誰に教えてもらうかと言うと、自動車教習所の職員の方だと思います。しかし、この職員の方はプロのレーサーのように動体視力は良くないでしょうし、素早い運転も出来ません。

それにも関わらず、自信を持って生徒に自動車運転を教えています。

ここで重要なのは、「他の人よりも、少しだけその分野に詳しい」ということです。さらに言えば、車の運転を教えるのは別に自動車教習所の職員以外でも良いのです。

あなたがこれから車の免許を取得しようとしているのであれば、毎日車の運転をしている親や兄弟、親戚のおじさんであっても教えることができます。

このように、「その分野の専門家でなければ教えることができない」という訳ではないのです。そのため、「本を10冊読み、その本の内容を自分でアレンジした上で情報発信する」などでも良いです。

実際、このような手法を取っている人は世の中にいくらでもいますし、私も本の内容を自分の言葉に直して情報発信することを当たり前のように行っています。

このように、ネットビジネスを行う上で誰でも翻訳家になれます。まずはあなたがどの分野に焦点を絞るかを考えなければいけませんが、「少し他の人よりも経験値が高い」というだけで十分な事を認識してください。

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