ビジネスでは「ずらす」という思考がとても重要になります。ライバルがうごめくレッドオーシャンの中で直球勝負しても、意味がありません。

本来であれば、それまでの学んだ知識やノウハウを使って「ずらす」必要があります。これにより、ようやく画期的な戦略を組み立てることができるようになります。

これは、リアルビジネスでもネットビジネスでも考え方は同じです。まずは、以下の動画でその内容を掴んでください。

「ずらし」のテクニック

ビジネスでは次のようなことがよく言われると思います。

・自分独自の分野で突き抜ける

・誰も行っていない分野を行う

・ブルーオーシャン戦略によって一人勝ちする

表現は異なりますが、言っていることは全て同じです。どれも、ビジネスでは「ずらす」必要があるという事を言っています。

結局のところ、ビジネスで必要な思考(本質)はあまり多くありません。人が違えば表現も異なりますが、実際のところ皆さん同じことを言っているだけです。これは本に書かれている内容も同様です。

それでは、そもそも「ずらす」というのは、どういうことなのでしょうか。それは、「異分野で学んだ知識を自分の分野へ活かす」ということです。この「異分野の知識」という部分がキーポイントです。

例えば、ネットビジネスで考えてみましょう。アフィリエイトのノウハウを学ぶにしても、多くの人はアフィリエイトで勝負しようとします。せどりを学べば、せどりを本気で始めようと考えます。

ここに、大きな間違いがあります。

別に、アフィリエイトを学んだからと言って、アフィリエイトを始めなければいけないというルールは存在しません。だからこそ、「ずらす」という思考がとても重要になります。この思考ができれば、企業へのコンサルも容易になります。

企業へのコンサルの方法

私は実際に企業へ対してコンサルティングをしています。ただ、「企業へコンサルをしている」と言えば、何だかとても難しいことを行っているように思います。しかし、実は難解なことは一つも行っていません。

私であれば、「ネットビジネスをある程度理解して実践している人であれば、誰でも知っている内容」を企業に教えているだけです。

多くの人は、ネットビジネスのノウハウを学んだとき、先に述べた通りネットビジネスの中だけで勝負しようとします。ネットビジネスの知識を使って、同じようにネットビジネスで稼ごうとします。

しかし、私はネットビジネスの知識を一般企業に試させています。他の企業がネットビジネスのノウハウを実行していない中、コンサル先の企業だけが、そのノウハウを実行することになります。そのため、当然のように売上が跳ね上がります。

他の企業は、たとえ大企業であってもネットビジネスの知識がありません。そのため、余裕で勝つことができます。

自分の分野にいる相手を真似るのは単なるパクリです。しかし、異分野のノウハウを自分に取り入れれば、画期的な手法として捉えられます。

これは、マーケティングの基本です。

企業へコンサルするにしても、私は何日もかけて資料を作り「SWOT分析」や「ファイブフォース」がどうのこうのという難解なことを全く行っていません。

知識さえあれば、資料なしでも十分に企業へコンサルが可能です。ただし、そのアドバイス内容は普通のネットビジネスのノウハウです。

さらに、一般企業のまともな商品を売るので、当然ながら社会的にも真っ当なビジネスになります。情報商材を売って稼いでいる人たちとは、次元が違うビジネスモデルです。

なので、この「思考」さえ出来て、後はきちんとしたサイト運営ができれば、コンサルタントになるのは簡単です。

今回の内容で、「企業へのコンサルはこういう風にするのか!」と新たな気づきを得てもらえばと思います。ちょっと考え方を「ずらす」だけで、それまでとは全く異なるビジネスへと変貌することを理解してください。

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