DRM(ダイレクト・レスポンスマーケティング)とは、簡単に言えば「あなたに興味のある客を引き寄せ、その客に対してあなたの商品を売る方法」となります。

これを理解すれば、ビジネスで稼ぐスピードが飛躍的に上昇します。これについて解説した動画を以下に載せます。

DRM(ダイレクト・レスポンスマーケティング)の概念

例えば、あなたが魚釣りをするとします。この時、餌を付けて糸を垂らして待っているだけでも良いですが、これでは時間がかかります。

DRM(ダイレクト・レスポンスマーケティング)

そこで、イメージとしてはあなたがいる場所に魚を大量に引き寄せるためにエサをばら撒きます。そこに、網を張ることで大量の魚を一気に水揚げするのです。

DRM(ダイレクト・レスポンスマーケティング)

つまり、あなたが撒いたエサに集まってくるリストを大量に集め、そのリストに対して商品を紹介して売り込むのです。

具体例とすれば、私は薬学サイトで「無料メールセミナー」を行なっています。これがいわゆるリスト取りですが、この時に「専門家以上の知識をつける1300ページ以上、映像・音声21時間以上の教材」をプレゼントしています。

そして、実際にこの教材を全て理解すれば下手な薬剤師以上の知識をつけることができます。私の薬学サイトであれば、このような最高の薬学教材をエサとしてリストを集めています。

どちらかと言うと企業から収益を貰っているので、薬学系サイトに集まってくるリストに商品を売ることはほとんどありません。ただし、私の商品を大量に売ろうと思えば、薬学に関する商品限定で売ることができます。

その代わり、この薬学系サイトから集まるリストに「ポータルサイトビジネスを教えます」と言ったところで全く反応しません。

このように、「あなたがビジネスをしたい」と思っている分野のリストを集める必要があります。このリストを集めるとき、前述の通りエサを撒くことが重要になります。

リアルビジネスでのDRM

DRM(ダイレクト・レスポンスマーケティング)の元々の意味は「メーカーが直接、消費者に商品を届ける手法」の事を指します。

昔は卸や小売店を通さないと物を売ることができませんでした。

そこで、メーカーが顧客リストを取得することで、直接お客様に対してアプローチするように考えたのです。つまり、顧客の「名前」や「住所」を知ることで、直接自社製品を販売することを可能にしました。

これが、DRM(ダイレクト・レスポンスマーケティング)の原型です。

現在ではこれが進化して「無料のものを提供してメールアドレスを取得する」、「アドレス登録すれば、店舗での値段を一割引きにする」などが行われています。

そのためあなたが行わなければいけないのは、何度も言うように「自分が行いたいビジネスでお客様に無料で提供できる最高の情報は何か」を考える事です。

ネットビジネスだけでなく、リアルビジネスでもDRM(ダイレクト・レスポンスマーケティング)が頻繁に行われています。

なぜ、ファミレスに行ったときに「アドレスを登録すれば、今だけドリンクバーが100円引きになります」というオファーがあるのでしょうか。これは、あなたに次回も店に来てもらえるようにアプローチするためです。

なぜ、通販会社が無料でサンプルを提供しようとするのでしょうか。これは、あなたというリスト(名前と住所)を取得した上で、提供したサンプルに関係する商品を是非とも購入して貰いたいためです。世の中の企業が行なっている行動は全て意味があります。これは、ネットでもリアルでも変わりません。だからこそ、ネットで稼げるようになればリアルで稼ぐことは難しくないのです。

ネットビジネスでのDRM(ダイレクト・レスポンスマーケティング)であれば、私が行っているように「無料で最高の情報を提供する代わりに、アドレスを入力してください」となります。

実際、「ネットビジネスを始めたい」「本物のビジネス思考を身につけたい」と思っているのであれば、私は「あなたに本当のビジネスを教えて稼げるようにさせる自信」がその他大勢の人よりもあります。

実のところ、「アフィリエイトで稼ぐ」と言っている人のほとんどは大したことがありません。中には本物もいますが、ごく少数です。

ネットで稼ぐ方法は無限にあります。これをリアルビジネスと組み合わせれば、さらにビジネスが加速するでしょう。もしあなたが本気で稼げるようになりたいと思い、努力と行動を惜しまないのであれば付いてきてください。

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