ネットビジネスを始めるときに必要になるのがサイトやブログです。自分のWebメディアを構築することによって、副業や起業でお金を得るようにするのです。

このとき必ず作るべきは特化型のサイトやブログになります。専門サイトを構築することによって、ようやくお金を生み出すWebサイトを作れるようになるのです。

ただ、専門サイトや特化ブログを作るとはいってもその作り方が分かりません。また、どのようなジャンルでテーマ決めをすればいいのかも不明です。ネットビジネス初心者であると、分からないことが多いのです。

そこで、どのように考えて稼げるWebメディアを作ればいいのかについて、その具体的手法を解説していきます。

物販アフィリエイトによるジャンル選びの決め方・始め方

特化型ブログとは、特定の分野に絞ったWebメディアのことを指します。専門ブログや特化型サイトなど、いろんな呼ばれ方があります。ただ、いずれにしても特定ジャンルだけに絞っていることには変わりがありません。

ネットビジネスではサイトのテーマ設定をしなければいけません。つまり、どのようなジャンルに参入するのかを決定するのです。

Webサイトのテーマ設定が重要なことは、これまでにインターネットビジネスを行った経験がない人でも納得できると思います。これから構築していくサイトやブログのテーマが決まっていないと、どのようなコンテンツを作れば良いかが全く分からないためです。

このとき、特化型ブログで多くの人が実践するものとしてアフィリエイトがあります。アフィリエイトとは、作成したウェブサイトやブログに広告を貼り付けて、その広告から商品が売れたときに、サイト運営者(媒体主)であるあなたに仲介料(紹介料)が支払われるビジネスモデルです。

広告によって商品が売れたり、サービスに申し込みがあったりしたときだけ、あなたにお金が入る仕組み(完全成果報酬型の広告収入モデル)がアフィリエイトです。

このとき、広告主との仲介を担う会社をASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダー)といいます。

アフィリエイトの中でも、情報商材や楽天アフィリエイトなど稼げない手法が存在するため、こうしたものは無視しなければいけません。そのため、ほとんどの人は大きく稼げる物販アフィリエイトを選択します。サプリメントなどの商品に限らず、転職などサービスについても物販アフィリエイトの範疇になります。

このうち、物販アフィリエイトでは既に儲かるジャンルが決まっています。そのため、特化型サイトの始め方としては、この儲かるジャンルの中から、どのジャンルを選ぶのかを最初に決めなければいけません。

・金融

キャッシング、ローン、クレジットカード、保険など

・投資

株、FXなど

・転職

薬剤師、看護師、SE(システムエンジニア)、保育士、第二新卒、女性など

・恋愛

結婚相談所、出会い系、婚活アプリなど

・健康

サプリメント・健康食品(便秘、肩こり、アトピー、青汁など)、ウォーターサーバーなど

・美容

脱毛、エステ、ニキビ、化粧品、バストアップ、薄毛・白髪染め、体臭、シャンプー、美容整形など

・機器

レンタルサーバー、インターネット回線、格安SIMなど

・その他

一括見積もり系(引越し、中古車・バイク査定)、不動産、リユース(買取)、英語、資格・通信講座、探偵など

こうした中から、どのジャンルを攻めていくのかを考えるようにしましょう。

ジャンル選びでは特定のテーマに細かく絞る

ただ、物販アフィリエイトでのジャンル決めに失敗する人は多いです。具体的には、サイトテーマの間口を広く考えようとするのです。例えば、化粧品の総合サイトを構築し始めます。その結果、まったく稼げません。

特化型サイトというのは、実のところさらに対象を狭く絞る必要があります。Webサイトやブログのテーマは「特定の一人」へ向けたものでないといけないのです。

例えば、化粧品とはいっても非常に幅広いです。以下のように、いくつもの化粧品ジャンルに分けることができます。

  • オールインワン
  • 美白
  • オーガニック
  • 敏感肌
  • アンチエイジング

他にも種類はあります。これらは別ジャンルであるため、明確に分けて特化型ブログを作ることを考えましょう。

このように考えると、たとえ健康系とはいっても腰痛やアトピー、便秘など世の中に存在する体調不良のほとんどが、サイトテーマになります。転職サイトについても、SEや医師、建築士など職種の数だけ細分化させることができます。

例えば私の場合、薬剤師の転職サイトを保有しています。典型的な物販アフィリエイトによる特化型サイトです。

他の職種はすべて無視して、薬剤師だけに特化しています。私が薬剤師だったので、こうした特化型サイトを構築したのですが、このように職種の中でも薬剤師という特定ジャンルに絞るからこそ稼げるようになるのです。

・メッセージを絞るべき理由

それでは、なぜ対象を絞ることによりサイトの専門化を図るのでしょうか。これは、メッセージを絞るほどアクセスが集まり、最終的に商品やサービスが売れていくからです。

例えば、あなたが花粉症になって病院を探していたとします。そうした際に、家の近所に「総合内科」と「花粉症専門のクリニック」があった場合、あなたはどちらの病院を受診するでしょうか。

このケースでは、前者(総合内科)は「誰でも受け入れています」と幅広い人にメッセージを投げかけています。その一方で、花粉症専門のクリニックでは「花粉症の専門クリニックであるため、花粉症の人だけが来てください」という、特定の人物に絞ったメッセージとなっているのです。

おそらく、ほとんどの人が花粉症クリニックを受診するでしょう。花粉症専門クリニックの方が、明らかに自分一人に向けられたメッセージだと感じるためです。

これは、Webサイトやブログを作るときも同じです。たった一つの鋭いメッセージを投げかけることが、ユーザーの心に刺さることにつながるのです。

売る商品の種類は一つにする

そして、このときは特化ブログの中で売る商品の種類は一つだけに絞るようにしましょう。

例えば婚活サイトを作るとき、ダメな人は「結婚したい人は婚活サイト(恋愛アプリ)に登録した方が良い」というメッセージだけでなく、「結婚相談所を利用するのもお勧めです」「お見合いをするのも有りです」というように、さまざまなメッセージを投げかけようとします。

ただ、このように発するメッセージが多いとユーザーは「結局どうすればいいのか?」というように悩みます。その結果、あなたのサイトから婚活サイトに登録することなく、他のサイトに情報を探しにいくようになります。

そうしたことを避けるためにも、ペルソナ(顧客)に向けたメッセージは絞ることが重要になります。先ほどの婚活サイトであれば、「恋愛アプリへ登録する」ことだけにメッセージを絞ります。

もちろん、サイト上には結婚相談所や街コンなどの記事があってもいいですが、基本的なスタンスは「結婚相談所や街コンよりも、婚活サイト(恋愛アプリ)へ登録するのが最も効果的」という内容に設定する必要があります。これにより、サイトのメッセージが統一されます。

他にも、例えば美白化粧品の専門ブログを作る場合、売るのは美白化粧品だけになります。スチーマーや美顔器など、記事として存在するのは問題ないですが、美白化粧品以外の製品を売ってはいけません。

テーマの決め方・始め方としては、特定ジャンルに絞り、さらには「特化させたジャンル以外の商材を売らない」ように留意する必要があります。

ライバルや検索ボリュームリサーチによる、ニッチジャンルの決め方

ただ、物販アフィリエイトでのジャンル選びではライバル調査が重要になります。いまさら競合ひしめくジャンルに参入したところで、ネットビジネス初心者は勝てないのでおすすめできません。そのため、できるだけライバルのいないニッチジャンルを攻めるようにしましょう。

そこで、まずは参入しようと考えているテーマについて、どのようなライバルサイトが存在するのか調査するといいです。

先ほど薬剤師の転職サイトを紹介しましたが、この分野は現在では競合ひしめくジャンルであり、いまから参入しても稼げません。私の場合は何年も前から実践しているため、稼げただけです。そうではなく、競合しないガラ空きのジャンルを狙いましょう。

例えば転職であっても、分野を絞ればライバル不在になります。具体例として、以下は私が保有するMR転職サイトです。

製薬会社の営業マンをMRといいますが、こうした非常に狭い分野に特化したサイトになります。これだけでも、月30万円ほどの収益になっています。非常にニッチな分野でありライバル不在なので、簡単に一人勝ちができたわけです。

また、いくらニッチでライバルがいなくても、そもそも需要のあるジャンルでなければいけません。

そこで、今度は検索ボリュームをリサーチするようにしましょう。このときはキーワードプランナーというツールを利用しますが、例えば先ほどのサイトのメインキーワードである「MR 転職」で調べると以下のようになります。

このように、月に1~1,000万回の検索ボリュームがあります。これだけあれば、問題なく需要があることが分かります。ライバルがおらず、検索ボリュームのあるニッチジャンルを攻めるのが正解です。

一般的に物販アフィリエイトは競合が多いといわれています。ただ、やり方によってはこのようにライバル不在の分野を攻めることができるので、ニッチジャンルはメリットが多くおすすめです。

ミニ特化型ブログだと稼げない

ただ、ニッチジャンルに参入するとはいっても、メッセージを絞りすぎて市場性のない分野(検索ボリュームのないテーマ)を攻めては意味がありません。例えば、「60歳以上の老人婚活サイトを作る」「TOEIC900点以上の人に向けた高度な英語サイトを作る」などです。

どれだけ婚活やTOEIC(英語)などのように市場性の大きい分野であっても、「60歳以上の婚活」「TOEIC900点以上の人」のように絞りすぎて対象人数が極端に少なくなるとビジネスが破たんしやすいです。

こうした鋭すぎるジャンルを狙ったものを、ミニ特化型ブログといいます。専門サイトではあるものの、非常に狭い分野なので10記事や20記事ほどのサイトになってしまいます。

ただ、先に述べた通り需要がほぼないですし、サイト運営では10記事ほどのミニサイトで検索エンジンの上位に表示されることはありません。そのため、ミニ特化型ブログの作り方を調べている時点で稼げないことを認識しましょう。

したがってメッセージを絞りつつも、多くの対象者が存在する市場で勝負する必要があるのです。

雑記ブログやGoogleアドセンスのテーマだと稼げない

なお、サイト運営をするときは大前提があります。それは、「大きく儲けることを考えるとき、物販アフィリエイト以外は稼げない」ことです。

物販アフィリエイト以外の有名な稼ぐ方法として、Googleアドセンスが知られています。クリック型の広告と呼ばれており、広告がクリックされたときに収益が発生する仕組みになっています。物販アフィリエイトのように、商品やサービスが申し込まれたときに収益が発生する形式ではありません。

以下の部分にあるのがGoogleアドセンスの広告になります。

ただ、Googleアドセンスは非常に収益性が低いです。要は、労力のわりに稼げないのです。以下は私が実際に運営しているサイトでのGoogleアドセンスの生データになります。

CPCが1クリックあたりの収益額であり、ページCTRが1PV(ページビュー)あたりのクリック率です。ここから、例えば月1万PVのサイトだと以下のような収益額になります。

  • 1万PV × 26円(CPC) × 0.65% = 1,690円

月1万PVであったとしても、こうしたわずかな収益です。そのため、雑記ブログを運営してGoogleアドセンスを貼ってもほとんど稼げないことが分かります。たまに「雑記ブログでも稼げる」と情報発信している人はいますが、ネットビジネスについてまったく理解していない人の情報なので参考にしてはいけません。

実際、私はGoogleアドセンスで月100万円以上の収益を誇るWebサイトを保有しています。以下の通りです。

ただ、このサイトがここまでの収益を生み出すまでには10年ほどの年月がかかりましたし、ページ数は2,000ページを超えています。ちなみに、アクセス数は月300万PV以上です。これだけの労力をかけても、この収益額です。

一方で物販アフィリエイトであれば、1日200PV(月1万PV以下)くらいのアクセスであっても月30万円以上の収益になるのは普通です。ここから、雑記ブログを含めGoogleアドセンスのビジネスモデルがいかに非効率か理解できます。

また、先ほど物販アフィリエイトで稼げる分野を提示しました。特化型ブログを作成するとき、これらの分野以外で稼ごうとすると確実に失敗します。物販アフィリエイトで売る商品やサービスがなく、Googleアドセンスを貼る以外に収益化の方法がないからです。

  • 育児、子育て
  • 映画、マンガ
  • スマホゲーム
  • 旅行

これらは多くの人が参入テーマでミスをする稼げないジャンルですが、こうした分野を攻めないのがおすすめです。

収益性の高い稼ぐ記事の書き方とキーワード例

テーマを決めたら、ターゲットとなる人の悩みを解消するためのコンテンツを作成していきます。例えば薬剤師の転職サイトであれば、「転職したい薬剤師の疑問や問題を解決する記事コンテンツ」をできるだけ網羅するのです。

このとき、記事コンテンツの内容を考えるときに参考にするべきものがキーワードになります。むしろ、どれだけ記事の書き方を学んでキレイな日本語の文章を書けたとしても、キーワードを意識できていなければ確実にゴミ記事が完成されます。

さらにいうと、Webサイトに載せるコンテンツを網羅していくときに、多くの人は作成するコンテンツネタが思い浮かばずに悩みます。つまり、「何のことについ書けばいいのか分からない」「数十記事しかコンテンツが思い浮かばない」という状況に陥るのです。

すぐにネタ切れを起こし、読者がどのような内容の記事を欲しているのか理解しないままライティングを始めるとこうした現象が起きます。そこで、キーワードを意識しましょう。

例えば、以下では「関連キーワード取得ツール(仮名・β版)」というツールを使い、株式投資についてのキーワード群(サジェスト)を調査したときの結果です。

このように、株式投資に関わる関連キーワードが出てきます。また、さらに細かく知りたい場合は「株式投資 セミナー」「株式投資 アプリ」のように特定のキーワードを入力することで、より詳細なキーワードを取得できます。

ここに出てくるキーワードというのは、以下のように実際にGoogleの検索窓に入力したときに表示される提案キーワードです。

そのため、表示されたキーワードは「実際に読者が調べているキーワード」であり、このキーワードをもとに記事を作成すれば100%の確率で需要のある記事を作れます。

このように考えて記事を書き、稼ぐのが特化ブログを作るコツです。収益性の高い記事の書き方とは、キーワードベースのコンテンツライティングだといえます。

記事のネタ切れを防ぎ、記事数を増やしてSEOに強くする

キーワードをもとに考えていけば、記事の内容を創作することができるようになります。例えば、キーワードが「株主優待 ana」であれば、全日空の株主優待に関する記事を書けばいいことが分かります。キーワードの数だけ記事ネタを思い浮かべることができ、ネタ切れはなくなります。

また、こうして記事数を多くしていけばSEO(検索エンジンでの上位表示)が強くなります。ゴミ記事を量産しても意味ないですが、有益な記事をたくさん作ればそれだけで強力なSEO対策になるのです。つまり、検索エンジンで上位表示されて多くのアクセスを集められるようになります。

さらにいうと、このときは単一のキーワードではなく、連想ゲームによってキーワードを広げていくといいです。例えばカナダ留学の特化型ブログを作る場合、「カナダ留学」という単一キーワードだけでキーワードを整理してはいけません。

カナダ留学に興味のある人では、「カナダ ワーホリ」「カナダ ホームステイ」で調べる可能性も高いです。こうしていろんなキーワードを網羅すれば、いろんな記事ネタを思い浮かべるようになれます。多くの記事数を書くことができ、記事ネタが尽きることはありません。

また、このときの文字数については、必ず3,000字以上になるようにしましょう。それ以下のペラペラな内容では、検索エンジンで上位表示されることはありません。必ずある程度の文字数により、濃い記事に仕上げる必要があります。

・ロングテールを意識する

なお、サイトやブログの運営ではニッチなキーワードについて網羅する必要があり、これをロングテール戦略といいます。例えば、「カナダ留学」は多くの人が調べるビッグキーワードですが、「カナダ留学 高校生」だと全体での検索数は少なくなります。

特化型ブログを作るとき、こうした検索数の少ないキーワード(ロングテール)をできるだけ狙うようにするのです。

ビッグキーワードでSEO対策を施し、上位表示させるのはライバルが多いため不可能に近いです。ただ、ロングテールであれば有益な記事を書けば問題なく上位表示されるようになります。

・ブログならトレンド記事も有効

なお、ブログの場合は「特定の時期だけに見受けられるトレンド記事」を入れても問題ありません。そのときの時事ネタや芸能人のニュースなどを含めた記事ネタがトレンド記事になります。

トレンド記事は数ヵ月ほどしか需要がありません。ただ、一瞬だけでも大きなアクセス数を望めるようになります。そこから、専門ブログのブランディングを図っていくのです。

初心者は大まかなアクセス数や稼ぐまでの目安を知るべき

なお、ネットビジネス初心者はどれくらいの努力でアクセス数が増えていき、稼ぐようになるのかの目安を理解しておくといいです。

前述の通り、10記事や20記事ほどのミニ特化型ブログで稼ぐのは無理です。いつまで経ってもアクセス数が増えません。そこで、どれだけ少なくても50記事以上にしましょう。

100記事以上であれば、月30万円以上になります。これが200記事や300記事と有益な記事を提供し続けていけば、月100万円を余裕で超えます。ただ、1ヵ月ほどで成果が出ることはあり得ません。年単位の時間をかけてアクセス数が増えていきます。

適切なやり方を実践したとしても、実際に収入が出始めるまでは、このように時間がかかります。こうした現実を理解したうえで特化型サイトや専門ブログを構築するようにしましょう。

無料ブログではなく、独自ドメインを取得する

なお、特化ブログを構築するときは絶対的なルールがあります。それは、独自ドメインを取得することです。いかなる理由があっても、アメブロなどの無料ブログで構築してはいけません。

理由は単純であり、どれだけ人気サイト・ブログを作り上げたとしても、あるとき消されるからです。つまり、それまでの努力が一瞬で無に帰されてしまいます。こうした事例は非常に多く、無料ブログで始める時点でビジネスに失敗しているといえます。

ちなみに、無料ブログが消されると以下のようなページしか表示されなくなります。

翌日から収入ゼロの状態になるのを避けるため、独自ドメインを取得したうえで専門ブログを構築するようにしましょう。稼いでいる人だと、100%の確率で独自ドメインを取得しています。これには、当然ながらこのような理由があるからなのです。

特化型サイトで稼ぐには適切なやり方やコツがある

ここでは実際の見本や具体例を挙げながら、専門サイト・特化型ブログの作り方について解説してきました。私が運営しているWebサイト群を提示し、生データを公表しながら実際のネットビジネスでどのようにすればいいのかについて、そのやり方を提示しました。

最初に行うべきは参入ジャンル決めであり、ここでミスると稼げません。特に物販アフィリエイトでは儲かる分野が既に決まっているため、確実に稼げるテーマに参入するようにしましょう。おすすめはライバルのいないニッチテーマであり、ここに入れば簡単に稼げるようになります。

必ず紹介する商材の種類を一つに絞り、できるだけ特化させた専門サイトを構築しましょう。ミニ特化型ブログにならないように、ある程度の検索ボリュームのあるニッチ分野を選択するのがコツとなります。

その後、有益な記事コンテンツを書いていきます。キーワードを意識し、多くの記事を網羅していくことでSEOの評価が上がり、たくさんのアクセス数を稼げるようになります。こうして大きな収益を上げていくのが、専門サイト・特化ブログでお金を稼ぐやり方になります。

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