ネットビジネスをはじめとして、これから情報発信をするとなると著作権について心配をする人がたくさん出てきます。

しかし、結論から言えばそこまで心配しなくても良いです。むしろ、著作権のことを気にすることができる方であれば、きちんとした情報発信ができると思います。

自分の言葉で情報発信する

著作権とは言っても、自分の言葉として発信するのであれば全く問題ありません。例えば、本を3冊くらい読んだ上でその情報を自分の中に落とし込み、これを元にしてあなた自身の言葉で発信すれば完全なるオリジナルコンテンツとなります。

言ってしまえば、他の人の情報を参考にするという事になります。

ただし、当たり前ですが語尾を少しだけ変えるなどの行為は著作権に引っかかります。また、「他人の情報を参考にする」とは言っても、例えば企業のサイトや雑誌に書かれているキーワードを繋ぎ合わせただけの文章も微妙です。

なお、世の中にはかなりひどい人がいます。私が書いた文章や作成した画像は頻繁にパクられますが、私の場合に限れば個人使用や教育目的であるならば問題なしとしています。

しかし、残念なことに私が書いた文章をコピペし、一字一句同じ内容でブログにアップしている人がいます。また、私が保有する薬学系サイトに載せてある画像と全く同じ構成で薬学雑誌に投稿している人もいました。

個人使用や教育目的ではなく、このようにあたかも自分オリジナルのコンテンツであるかのように偽った上で情報発信している人がいることも事実です。

ただし、著作権のことについて心配できる人であれば、少なくとも先に述べたように「他人が作成した文章や画像と同じ内容で情報発信しよう!!」と考える人はいないと思います。

そのため、「情報発信で著作権のことが心配」と思っているのであれば自信を持って情報発信していけば問題ないです。むしろ、あなたの情報を欲しがっている人がたくさんいるという事実の方に目を向けましょう。

全員が他人の情報を参考にしている

結局のところ、コンテンツをゼロから作り出せることのできる人はいません。そのため、極論を言ってしまえば、情報発信をしている人は全員他人の情報を参考にしていることになります。

これは私も同じです。薬学系サイトを構築する時、当然ですが何もない状態から薬学知識が湧き出てきた事はありません。難解な教科書を読み解きながら情報発信していました。

ただし、この時は教科書を参考にしながらも「大学生にとって分かりやすい説明」という私独自のフィルターを通して情報発信を続けました。このようなフィルターが入っていたため、完全なる私独自のコンテンツとなっています。

また、これはビジネス系サイトも同様です。サイト上に「心理学」や「ビジネスの基本」などの情報を載せていますが、行き着く場所は本やセミナーなどで勉強した内容です。

ただし、私の場合はここに「ポータルサイト運営によって、感謝されながら稼ぐ社会的意義の高いビジネス」というフィルターを入れたのです。自分自身の考えや実証済みの経験を織り交ぜることによって、私しか書けないオリジナルコンテンツとなります。

他の人の情報を参考にしても全く問題ありません。このように、自分の意見や経験を入れることで著作権に引っかかることはなくなります。

情報発信によってアクセスを集めたり稼いだりできない99%の人は、他人の情報をそのままパクろうとします。そこに自分の考えや経験が全く入ってなく、ただ事実だけを述べたり中身のない記事を書いたりしています。

そうではありません。アクセスの集まる記事を書きたいのであれば、他の人の記事を参考にした上で「自分のフィルターを通す」という事を必ず意識してください。これが出来なければ、情報発信で稼ぐのは無理です。

「どのように自分のフィルターを入れていけば良いか」、「どの観点で記事を書けばアクセスが集まるのか」については私の文章を参考にして下さい。

ある程度良い文章を大量に書いていけば、時間が経つにつれて必ずアクセスが集まってきます。要は、他人からパクられるくらい良い文章を書けるようになれば合格です。

ここまでいけば、むしろ他の人が著作権に違反していないか気になる立場になります。

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