ビジネス思考への転換 - ポータルサイト運営によるネットビジネス

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自動収益化システムの構築:一対無限を構築する

 

数あるビジネス中でもなぜネットビジネスが最も儲かるかというと、当然ながら理由があります。それは、あらゆるコストを省くことができる点にあります。

 

これまでのリアルビジネスで見ると、その多くのビジネスは物販であり在庫が発生します。ちなみに、物販で稼ぐ方法は一つしかありません。

 

それは、「安く仕入れて高く売る」という方法だけです。付加価値を付けるなどを行ったとしても、結局は安く仕入れて高く売ろうとしていることには変わりがありません。

 

そのため、物販を行うビジネスではこの「安く仕入れて高く売る」をどのようにして行うかを考えるしかありません。そこで、一対無限を作り出す必要があります。これについて、以下の動画で解説しています。

 

 

 一対無限を作り出すには
一般的なビジネスでは卸や流通などを利用しますが、それぞれ介在するところでコストや手間がかかってしまいます。基本的な流れとしては、以下のようになります。

 

1. メーカーが商品を作り、梱包した後で流通にのせる

 

2. 商品が卸に届き、そこから商品を小分けしていく

 

3. 小売店から卸に発注がかかり、物流システムが稼動して小売まで届く

 

このように、多くのステップを踏むことになります。

 

今ではメーカーから卸を通さずに商品を流通させる場合もありますが、その場合でも流通過程をなくすことはできません。商品を運ぶためには、商品をトラックなどで運ばなければいけません。そのために流通コストを省くことができないのです。

 

これがネットであれば、全て自動で行うことができます。電子媒体であるため物流に乗せる必要はありません。それどころか、一瞬で商品をお客様に届けることができます。

 

それでは、物販を行わない医師や弁護士、コンサルタントであれば良いのかと言うと、必ずしもそうではありません。

 

確かに、これらの職業はネットビジネスと同じように「情報」を売るビジネスです。しかし、ある問題があります。

 

これらの職業の方は基本的に一対一で仕事を行う必要があります。つまり、自分がプレイヤーにならなければいけません。

 

たくさんお金を稼ごうと思えば、自分が頑張って働くしか方法がないのです。金を稼ごうと思えば思うほど本人は忙しくなり、その分だけ自由や休みを奪われてしまいます。

 

これは会社の営業マンであっても同じです。一人の人間が一度に営業できる数は限られています。稼ぐためには自分が忙しく働くしかありません。

 

このように、一対一で行うビジネスには限界があります。 それではどうすれば良いかと言うと、「一対無限」を作り出せば良いのです。ネットビジネスでは、この一対無限ができます。

 

ネットを利用することによって、一人の人間が作ったものを世界中の何処にいても見ることができます。自動で集客を行い、自動で売ることもできます。

 

今あなたがこの文章を見ているのも同じであり、私は決してあなたに「ぜひ私の文章を見てください」と営業した訳ではありません。自動でたまたま検索エンジンに引っかかり、読んでくれていると思います。

 

他にも、動画講義を行ってYouTubeなどにアップすれば、同じ映像を何回でも流すことができます。

 

このように、全て自動化が可能になります。しかも、勝手に営業を行い、自動で集客・セールスを行うことができ、納品や決済(入金)まで自動化させることができます。

 

物流システムや仕入れをはじめとして、今までかかっていたコストを全て省けるだけでなく「一対無限」を可能にし、とてつもない高利益率を可能にできるのがネットビジネスです。

 

それでは私は何を行っているかと言うと、ひたすらコンテンツを作ることだけに専念しています。商品の発送や梱包など、アルバイトでもできるような無駄な作業をしなくて済みます。そのため、クリエイティブな作業だけを行えば良いのです。

 

 自分がいなくても動く仕組みを作る
当然ですが、最初のシステム構築にはそれなりの時間がかかります。ただし、一度システムを作ってしまえば、後は全て自動です。究極では、自分は働かなくても良い状態になります。

 

一度システムを作れば、後はほったらかしにできます。何をしなくても収益が発生するように仕組んでいるため、今度は別の自動収益化システムの構築を始めれば良いのです。すると、自分が頑張れば頑張るほど指数関数的に収入が増えていきます。

 

医師や弁護士など、自分がプレイヤーとして働いている以上はいくら世間一般的に高給取りと言われていたとしても、それ以上稼ぐことはできません。自分がいなくても収益が発生するようにしなくてはいけないのです。

 

そう考えれば、ヤフーやグーグルなどのネット検索大手も全て自動化システムを組んでいることが分かります。

 

これらの企業は広告が収入の柱になっていますが、広告を出させるのも自動であり、決済もネットを使用しているので自動です。人をほとんど介在させていないにも関わらず、お金が自動で入ってきます。さらに、集客やセールス、納品もほぼ全て自動で行っています。

 

グーグルなどの企業が何を行っているかと言うと、新しいサービスの開発に特化しています。決して営業マンを何百人も雇うなど、もの凄いセールスに力を入れている訳ではありません。

 

こう考えると、「なぜネットビジネスが最高に儲かるのか」、「一人だけの力で大企業の社長以上の金を稼ぐことができるのか」を理解できるかと思います。

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