パソコン一台あれば誰でもネットビジネスを行うことができます。つまり、誰でも専門家になれる時代です。

専門家と言っても、必ずしもその分野に深く精通している必要はありません。他の人よりも少し先を行っているだけで問題ないです。少しだけ詳しいだけで、誰でも他人に教えることができます。

例えば少しパソコンに詳しければ、それだけで友達に重宝されます。また学校でも、少し勉強ができる人は他の人から「宿題を教えて下さい」と頼まれます。この場合はお金を貰わずに無償で行うかもしれませんが、他人に教えることには変わりがありません。

このように、他の人よりも少し詳しいというだけで誰でも先生になることができます。

専門サイトを構築することでネットビジネスを始める

私のように専門サイトを構築してアクセスが集まるようになれば、ネットビジネスで大きな収益を出すことができます。

ただ、この時に多くの人が勘違いする事として、「トップページが重要である」と思ってしまうことがあります。

確かに商品を並べて売るECサイトや企業のサイトであればトップページがとても重要になります。しかし、個人が情報発信をする目的でサイトを構築する場合、トップページはどうでも良いです。むしろトップページはただの飾りだと思ってください。

意外かと思うかもしれませんが、実はサイト運営を行う上でトップページはそれほど重要ではありません。それでは、何が一番重要なのかと言うとサブページになります。もっと言えば、コンテンツそのもののページです。

例えば、私が保有している薬学系サイト(役に立つ薬の情報~専門薬学)は全アクセスのうち、トップページへのアクセスは全体の5%にも満たないです。つまり、残りの95%以上は他のサブページへアクセスが来ています。

YahooやGoogleなどの検索エンジンにサブページが引っかかり、このサブページに大量のアクセスが集まるのです。

私はいくつか他のサイトを保有していますが、その内の数サイトのアクセス数はトップページよりもサブページの方が多いです。

このように、サイト運営においてトップページは飾りでありどうでも良いです。重要なのはサブページであり、アクセスが集まる質の高い情報が書かれたサブページをいくつ保有しているかによって全体のアクセス数が異なってきます。

質の高いコンテンツとは何か

世の中にあるほとんどのコンテンツは当たり障りの事しか書かれていない無意味な情報です。ただし、最初の頃はそのような文章でも大量に書いていかないとライティング能力が上がっていかないため、まずは文章を書き続けていく必要があります。

私もサイト立ち上げ当初の文章では、何を言いたいのかよく分からない日本語を書いていました。ただこの時でも意識していた事として、「自分独自の視点で文章を書く」という考えがあります。

教科書に書かれていることや他人が言ったことをそのまま書いた文章は意味がありません。そこで、ここに自分自身のフィルターを通して独自の意見や発想を入れることで、オリジナルの文章となります。

例えばセミナーなどを聞きに行ったとしても、そのセミナーの内容をあなた自身の経験や知識と織り交ぜて自分の言葉で発するのであれば、それはあなた独自のオリジナルコンテンツとなります。

つまり、質の高いコンテンツとはあなたの意見や考えが文章として表れているコンテンツです。決して、当たり障りのない事が書かれている文章ではありません。

そのような意味で言えば、あなたの興味のある分野や関わったことのある分野であれば専門サイトを構築しやすいことが分かります。重要なのは、「決してその分野が好きである必要はない」ということです。

私が最初に立ち上げたサイトは薬学系サイトですが、別に私は薬のことが好きでたまらないわけではありません。むしろ、そのような人がいればかなり危険です。

ただ当時私が薬学生だったので、「薬学」に関する専門サイトが構築しやすかっただけに過ぎません。
もし私が全く興味をもっていない株などのサイトを立ち上げていれば、当たり障りのないことしか書くことが出来なかったために、誰の心にも刺さらないサイトが出来上がっていたと思います。

別に必ずしもその分野が好きである必要はありません。既にある程度他の人よりも詳しかったり、関わったりしたことのある分野であれば問題ありません。

そして、これらネットビジネスを開始してお金が入るようになれば、勝手にその分野が好きになります。最初の頃は特に、お金が入ることが一番のモチベーションになります。まずは一日100円を考え、月に3000円でも良いので稼ぐ経験をしてください。

そうすればもっと勉強して質の高いサブページを作れるようになり、稼げるスピードも早くなっていきます。

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