セミナー当日を迎えて会場に到着すると、必ずと言っていいほど忘れ物があることに気が付きます。どれだけ場数をこなしても忘れ物が無くなることはないため、あらかじめチェックシートを用意しておく必要があります。

ただ、セミナー初心者の場合は「そもそも何が必要なのか」が分からないと思います。そこで、セミナー当日に必要となるものをピックアップしようと思います。

事前にチェックシートを用意する

自分だけのチェックシートを用意し、直前に確認するようにすればほぼ100%忘れ物は無くなります。例えば、次のようなものを用意しておく必要があります。

①書類

・レジュメ

・アンケート

・バックエンド申込み

・参加者リスト

②講師グッズ

・水(ペットボトル)

・ポインター

・延長コード

・名刺

・置き時計

③受付グッズ

・封筒

・領収書

・財布(おつり)

・物販(本・DVDなど)

・文房具一式

・名札

・セロテープ、ホッチキス

④記録・予備

・カメラ

・電池

・現金(アクシデントに備えて多めに)

これらを自分専用の持ち物リストとしてカスタマイズし、チェック欄を設けて活用するのです。

また、セミナーを行うのであれば、物販は必ず実施するようにしてください。売るための本やDVDを商品としてもっているのであれば、セミナー会場に置いておくだけで勝手に売れていきます。セミナーの内容が良ければ良いほど物が売れていくようになります。

この時は売りたい商品をセミナー内で話しておくと効果的です。スライドの中に売りたい商品を組み込み、「さらに詳しく学びたい方は……」と誘導しても良いです。自然な形で商品を紹介しましょう。

ただし、開催したセミナーの内容と関係ない商品は売れません。この場合は持っていくだけ無駄なため、セミナーに沿った商品を会場に並べるようにしましょう。

次のセミナーを準備しているのであれば、「次回セミナーの案内チラシ」を会場で配布することも効果的です。テーマの方向性が似ていて満足度の高いセミナーに仕上げることができれば、次のセミナーへも来てくれるはずです。

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