多くの人は「自分には誇れるものが何も無い」と言います。しかし、そのような事はありえません。人は何かしら他の人に誇れるものがあります。

例えば、次のようなものがあります。

「学生の頃に遊んでばかりいて、ナンパや女性と遊ぶことしか考えていなかった」

世の中にはナンパすらできない人がたくさんいます。そもそも女性と付き合ったことのない人も多いです。そこで、女性とたくさん接してきた経験から「どのようにすれば女性を口説き落とせるか」を他の人に教えることができるはずです。

また、他にも次のような人がいるとします。

「これまで起業を何回も行ってきたが、ことごとく失敗している」

起業を何回も行っているという事は、少なくとも「ちょっとした成功体験」くらいはあると思います。また、起業に失敗してきた経験から、「このような事をすれば上手くいかない」などあなた独自のノウハウがあるはずです。

必ずしも「成功体験」だけがコンテンツになる訳ではありません。世の中には、「作成してはいけないホームページの例」のように、失敗例をいくつも並べているだけでもの凄いアクセスと金を稼いでいるサイトもあります。

このように発想を変えることによって、あなたの経験自体がコンテンツになります。

ある程度の需要があって、少しあなたが詳しければ良い

他にも、私は薬の知識がほぼないにも関わらず薬学系サイトを立ち上げました。これが、大学生二年生の時です。

薬学生と言っても、二年生ではほとんど薬の知識がありません。しかし、サイト上では偉そうに薬の解説をしていました。当時は薬剤師経験がないにも関わらず、「薬剤師は……」とも言っていました。
でも、それで良いのです。

知識のない一般の方にとって見れば知らない情報なので、少しだけ薬について詳しい私から発信されている情報がとても役に立ったのです。

また、たまたま私は「薬学」や「ビジネス」に関する情報発信をしていますが、私の場合では「バドミントン」でも別に良いわけです。

私は中学から大学まで部活でバドミントンをしていました。大学生の時は中学の時にお世話になったジュニアクラブの指導もしていました。

そして、このジュニアクラブは全国一位を輩出したこともあるようなクラブでした。そのため、県一位の子供がたくさんいました。

そのような子供を指導していたのですが、この経験から「初心者からバドミントンを始め、県一位になる方法を教えます」と言っても良いのです。

そのジュニアクラブの監督であれば、全国一位にするための特訓法を教えることができます。ただ私の場合は「あくまでも監督の補助」という立場だったので、「県一位になる方法」であれば教えることができます。

しかも、よく考えてみれば「全国一位」ではなくて「県一位」を目指す子供の方が圧倒的に多いはずです。つまり、こちらの方がビジネスを行う上では需要があります。

これをサイトやブログ上にアップし、動画配信を行っていけばコンテンツが作れます。さらに、他のジュニアクラブでの指導法やバドミントン界で有名な人にアプローチしていけば、無限にコンテンツを量産することができます。

後は人を自動で集められるように仕組みを作り、収益化を図っていくだけです。

このように考えれば、「どのような分野であってもネットビジネスで自動収益化を図ることができる」と想像して頂けたのではないかと思います。

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