このページを見ている以上、あなたには「もっとお金が欲しい」など何かしらの不満があると思います。ただ、ビジネスで上手く行く人とそうでない人にはやはり違いがあります。

そのため、まずはこれらの違いを見極める必要があります。

なぜビジネスを始めるのか

そもそも、なぜあなたはビジネスを始めるのでしょうか。この理由について、あなたの本心で考えてみてください。この答え次第で、あなたが上手く行くかどうかの最初の分かれ目となります。

それでは、次を読み進める前に「なぜビジネスを始めるのか」を30秒で良いので考えてください。

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きちんと考えたでしょうか。ビジネスでは全員が成功することはまずありません。

そもそも、「なぜ全く同じセミナーを受けて、全く同じ先生から教えてもらっているにも関わらず、成功する人と成功できない人が出てしまうのか」を見てみるとやはり違いがあります。その中の一つとして、「ビジネスを始めるときの理由」があります。

もし次のような理由以外であればビジネスで成功する事はかなり難しいと思ってください。

・今の自分が行える範囲でできるだけ金を稼ぎたい

成功できない人は主に2パターンあります。その人のビジネスを始める理由を聞いてみると、次のような意見が主に出てきます。

1. 自分はお金を稼ぐためにビジネスを行うわけではない

2. 自分は来年までに年収○○万になると決めている

よく考えて見れば当たり前なのですが、なぜこの理由がダメなのか確認していきます。

自分はお金を稼ぐためにビジネスを行うわけではない

大義名分や世直し的なことを理由にして、ビジネスを始める人が成功する事はほぼありません。理由は簡単であり、周りの人にとって見ればその人の大義名分はどうでも良いからです。

そもそも、大義名分を上げている人で本心から「世の中を直したい」と思っている人はいません。ガンジーやマザー・テレサくらいになれば別ですが、そこまでなれる人はいません。

お金を稼ぐのではなくて本当に「世の中を直したい」と思っているのであれば、既に途上国などの海外へ行って活動をしているはずです。

自分は給料など何も貰わなくても良く、路上生活のような生活を何年も続けてもよいから世の中に尽くせる」と思って実行できないのであれば、それは結局のところ偽りの気持ちであることを認めなければいけません。

世直し的な大義名分はただ単に「格好をつけたい」や「金を稼いでいる人への嫉妬」などから生まれます。しかも、お金を払ってくれるのはお客様なので、その人がどれだけ大義名分を掲げようがお客様にとってもどうでも良いです。

そのため、稼げるようにはなりません。それよりも、正直に「金を稼ぎたい」と本心から思う人の方が素晴らしいです。大義名分のような偽りのマインドでビジネスを始めて稼げるわけがありません。

自分は来年までに年収○○万になると決めている

ネットビジネスをしている人の中で、年収1億円を越えている人はたくさんいます。確かにこれは本当かもしれませんが、その人たちを見て「では、自分も来年には必ず年収○○万になっている」と宣言したところで意味が無いです。

結局のところ、それは目標が見えていない状態です。どのようにすればそれを達成できるかが分からないのであれば無意味となります。

何回も言いますが、お金を運んでくるのはお客様です。あなたが自分の年収を決めれば、勝手にお金が入ってくることはありません。

そこで、どのような人が成功していくかを考える必要があります。

ビジネスで成功する人の考え方

ビジネスをスタートさせて成功する人の場合、例えば以下のような考えをします。

「まずは、月収50万を目指している。そのために好きなゴルフは行かないようにするし、飲み会も極力減らして家に帰ったら全力で頑張る。奥さんにも了解を取っていて、今使えるお金が100万ある。この中で、まずはこの中でビジネスを全力でやってみたい」

これができないのであれば、正直ビジネスで成功するのは難しいです。ですが、普通に考えれば当たり前のことです。

このような思考でなければ、毎月5万円程度のお金さえ得ることが難しいです。ビジネスを始める理由としては、正直に「お金が欲しい」という気持ちが重要です。お金が第一目標でも微妙ですが、それなりの対価を得ることを考えなければ必ず失敗します。

しかもこの時、「自分が置かれている現実と向き合って目標を立てることができる」という事も重要になります。あなたがどれだけ「年収○○万以上を目指す」と言ったところで、それをどうやって達成できるか想像できないのであれば無意味となります。

これを理解した上で、正直な気持ちでビジネスを頑張ってください。

何を勉強してビジネスを始めなければいけないのか

ただ、ビジネスをスタートさせて稼ぐためには、当然ながら最低限の勉強が必要になります。

その中でも、ビジネスを始める人の中で「勉強の仕方」を大きく間違えている人がかなりいます。

ビジネスでは正しい努力をする必要があります。勉強方法を間違えないように、どのようなことを実践するべきなのか考えなければいけません。

勉強方法を間違えている人たち

ビジネスの勉強方法を勘違いしている人には、例えば次のような方がいます。

・会社の立ち上げ方を勉強している

・節税対策について学んでいる

・社員を雇った時を考え、やる気の出し方を学習している

・お金の管理をしないといけないので、経理や会計の本を買って読んでいる

先に結論から言いますが、これらは全て必要ありません。むしろ、これらを学べば学ぶほど成功から遠ざかっていきます。それでは、なぜこのような事が言えるのかを見ていきます。

セールスやマーケティングの勉強が一番

「会社を立ち上げる」、「経理の勉強をする」などがなぜ意味無いかと言うと、これは売上が上がっていることが前提となっているからです。

でも考えて欲しいのですが、そもそも売上が上がらなかったらどうしますか? 自分の元にお金が入ってこなかったら会社を立ち上げても意味がないですし、社員を雇うこともできません。節税は無意味であり、お金の管理どころの話ではありません。

つまり、「お金を稼ぎたい」と考えるに当たってあなたが最も勉強しないといけないのは、セールスやマーケティングなどになります。つまり、「どのようにしてお客さんを集め、商品を販売することで売上を上げるか」になります。

これを飛ばしてその先を勉強しても、そもそも意味がありません。

ただし、勘違いする人が多いのも仕方がありません。なぜなら、本屋などに置いてある独立するための本はなぜか「会社の立ち上げ方」や「究極の節税対策」などを書いたものが多いからです。

ビジネスをしたことのない素人が書いた本なのでどうしてもそのような内容になってしまいますが、これを勉強する必要はありません。副業でも独立でもビジネスを始める場合、最初は会社を作るのではなくて個人事業主で問題ないです。

中には「個人よりも会社の方が信頼されますよね」と思う方もいるかもしれません。しかし、想像してみれば分かるのですが、法人として会社を立ち上げてもしょせん名前に「(株)」が付くだけです。

例えばあなたが商品を買いたいと思ったとき、法人が販売している商品を無条件で信用して購入するかと言うと、そのような事は絶対にないはずです。

むしろ法人よりも、親友が「これいいよ!!」と紹介すればそちらの方を信じるはずです。だからこそ、法人にしても意味がありません。

まずはお金があなたの元に入らなければいけません。

つまり、重要なのは「セールスを学んで商品を販売する」、「マーケティングを勉強して集客ができるようになる」などになります。お金に直結する技術を学び、行動しながら自分に取り入れていく必要があります。

売上を出すことだけを考えるべき

その中で、人を騙したり法律に触れたりしない限りで「どんな手を使ってでも、どのようにして売上を上げるか」を考えることが最も必要な技術になります。

この過程を学んでいないのに「会社の立ち上げ方」や「経理の仕方」を勉強しても意味無いです。会社や節税対策、社員のことはどうでも良いのです。これらはお金が入ってきた後に考えることです。

お金がないにも関わらず、無意味な勉強はやめましょう。これに気が付かなければ、いつになっても稼ぐことができません。

必要なのは、今この瞬間にあなたがお金を好きな時に生み出すスキルのはずです。つまり、どうやって集客をして売上を上げるかのはずです。決して、会社や税金ではありません。まずはこの事実に気が付き、正しい勉強を始めてください。

大金があなたの元に入ってきたらようやく税理士などの士業の方に相談してください。お金さえ出せば、あなたが何年もかかって勉強しなければいけなかった「会社の立ち上げ」や「節税」などの問題を一瞬で解決してくれるはずです。

お金が入ってきさえすれば、このような専門家に任せることができます。あなたが行わなくても良いのです。だから何回も言いますが、会社や税金、社員のことを学ぶのは無意味です。

あなたが行わなければいけないのは「どうやったらお金を生み出すことができるか」という事だけです。 ※ただし、お客様を大事にすることが前提です

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