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私たち人間は、一度自分でとると決めた行動を、ずっととり続けようとする性質があります。この心理現象のことを、心理学の言葉で「一貫性の法則」といいます。つまり、自分の意識を変えない限り、その行動をとり続ける状況からなかなか抜け出すことができません。

ビジネスで成功したい場合には、成果を出すための意識をしっかりと持たなければなりません。そうすることで、自分の行動を成功者の方向へと矯正していく必要があります。そこで、ビジネス成功者になるための意識の身に付け方について解説していきます。

成功者としての意識をもつ

自分で自分のことを「ダメな人間」だと思っていると、その言葉通りのダメ人間に変わってしまいます。そして、「ダメ人間としての行動」を一貫してとるようになります。その結果、何をやっても成果が出なくなってしまいます。

例えば、仕事をしているとき、「どうせ自分はダメな人間だから、うまくいかないだろう」と考えていると、本当に仕事で失敗をしてしまうようになります。また、人間関係を築こうとしたとき、「どうせ自分はダメな人間だから、仲良くなってもらえないだろう」と考えていると、途中で仲間に離れられてしまうことがあるのです。

このような状態を繰り返さないためには、無理やりでもいいので自分の意識を変えなければなりません。つまり、一切根拠がなくても良いので、自分に自信を持つようにするのです。

例えば、実際にビジネスを行う際に、「うまくいくだろうか」と不安になるのではなく、「自分なら絶対にうまくいく」という意識をもつようにします。そして、適切な行動を続けるようにします。これによって、実際に大きな成果を出せるようになります。

意識を高めて行動し、結果を出せばレベルの高い人とも組める

また、レベルの高い人と人間関係を構築する際には、「自分はレベルが低いから、レベルの高い人とは組めないだろう」と考えるのではなく、「自分よりもレベルが高い人と組めるように頑張ってみよう」という意識をもつようにします。そして、その人の目に止まるように努力します。

これによって、ビジネスで結果を出せるようになればその人と良い人間関係を構築できます。さらに、このことを繰り返していくことで、ビジネスで成功するための強力な人脈を築くことができます。その結果、確実にビジネスの成功者へと変貌するようになります。

意識が変われば、おのずと行動が変わる

私たち人間は、自分の思考に基づいて行動を起こします。つまり、自分の意志で思考を無理やり変えてしまうことにより、それまでとは違う行動をとれるようになります。

実際に、自分に対して「自分はビジネス成功者になる人間だから、それらしい努力をしよう」という意識を持つと、おのずとそれにふさわしい行動をとれるようになっていきます。例えば、やらなければならない仕事に意識が向くようになったり、以前に比べて仕事のスピードが上がるようになったりするのです。

このことを考えると、自分に自信を持たないことがいかにもったいないことであるかが理解できるようになります。なぜなら、自分自身に対する評価を変え、自分に価値があるという思考に切り替わるだけで、それにふさわしい行動を起こせるようになるからです。

そのため、ビジネスの成功者になりたいのであれば、自分に価値を見出し、「自分は絶対に成功できる」という意識を持つ必要があります。それによって自らの行動を矯正し、成功者に近づくための努力を惜しまないようにしていきましょう。

このように、自分の意識を変えることによって、自分自身の行動に変化が起こります。そして、ビジネスで大きな成果を出すためには、自分に低い評価を下すのではなく、「自分なら絶対にうまくいく」という意識を持つ必要があります。

そうして良い結果を出すための行動をとれるようになり、やがてビジネス成功者になることができます。

そのため、たとえどんなに不安があったとしても、「自分なら成功できる」という意識を持つようにしてみてください。そして、成果を出すための努力を惜しまず続け、成功者としての階段を昇っていくようにしましょう。

他人との比較はやめるべき

このように、成果を出すためには成功者としてのイメージをもつ必要があります。ただ、このとき他人と比較するのはやめるようにしましょう。その理由は、自己概念が下がってしまうからです。

自己概念とは、自分自身が好きかどうかを表す言葉です。そのため、「自己概念が低い」というのは、自信がなくて消極的であったり、自分が嫌いだったりすることを意味します。

自己概念が低いと、チャンスがあったとしても「自分にできるのだろうか」という疑心暗鬼の考えが生まれます。そうして、本当にチャンスを逃してしまい、幸せや成功が遠のいてしまいます。

ただ、こうした自信のなさは単なる思い込みにすぎません。つまり、空想上にある「虚の世界」にすぎないのです。そこで思い込みを排除して自己概念を高めれば、それだけで成功へと近づくことができます。

自己概念は思い込みにすぎない

「自信がある・ない」というのは、それまでの経験によって変わってきます。例えば、学校の部活動でテニスを始めた最初というのは、誰でも自信がないものです。少なくとも、経験者に勝つことは難しいでしょう。

ただ、練習していくうちに実力を上げていけば、徐々に自信がついてきます。たとえ相手が上級生であっても、練習をしていくうちに勝てるようになることはよくあります。そうして部活動の中で一番上手になり、エースといわれるようになると、大きな自信につながります。自分が試合で勝つことによって、チームの勝利につながるようになるのです。

しかし、あるとき事件が起こります。部活内で大きな自信(高い自己概念)をもっていたとき、他の学校から転校生が来たのです。その転校生は、なんとテニスの全国チャンピオンでした。

すると、それまで部活の中でエースと呼ばれ、大きな自信をもっていたその人は、全国チャンピオンの実績をもつ人と比べて圧倒的に実力が劣っていたことから、急に自信をなくしてしまいました。

このとき、何が起こったのでしょうか。転校生が来る前と後では、それまで部活でエースと呼ばれていた人のテニスの実力自体は変わりません。それにも関わらず、全国チャンピオンが転校したことによって、その人の自信が大きく下がってしまったのです。

「自分はテニスが上手い」とそれまで思っていたのが、転校生が来たことによって「テニスの実力が劣っている」と思うようになったのです。

こうしたことから、自己概念は前述の通り、単なる思い込みであることが分かります。「自信のある・ない」というのは、「自分がどのように感じるか」だけで決まってしまうのです。これを避けるためには、他人との比較をやめなければいけません。

他人との比較をしない人生を生きる

なぜ、転校生が来ることで自己概念が下がってしまったのでしょうか。それは、自分よりも上の人と比較してしまったからです。世の中には、必ず自分よりも実績や実力の高い人が存在します。ただ、そういう人と自分を比べていてはきりがありません。

そこで、他人との比較を完全にやめて、「自分はいまのままで十分に優れている」という考え方を選択する必要があります。

要は、解釈を変えるのです。実力が上の人と出会ったとき、その人の実績を見て「自分はこの人と比べて劣っている」と思ってはいけません。それよりも、「どのようにすれば、そのレベルに自分を高められるのか」などのように、前向きに考えるのです。そうすれば、その後の考え方や行動が変わってきます。

あなたの現実を決定しているのは、自分自身の思考です。つまり、どのような解釈をするのかによって自信の度合いが違ってくるのです。

先ほどのテニスの例であれば、「全国チャンピオンが転校してきた」という事実は変わりません。その事実に対して、「自分の実力が劣っている」と思うのか、「自分はまだまだ実力が伸びる」と感じるのかによって自己概念の度合いが異なるようになります。

世の中の成功者は、大きな実績を残す前から自信に満ち溢れているという共通点があります。これは、「他人との比較をしないで、大きな自己概念を保っている」と言い換えることができます。一つの事実に対して、肯定的な解釈を常に行っているのです。

自己概念が低いと、幸せや成功が遠のいてしまいます。特に他人との比較は、あなたの自信を下げてしまいます。そこで、人と比較することをやめて、「自分は伸びしろがたくさんある」などの肯定的な解釈をするようにしましょう。そうした思考によって行動すれば、大きな成果を残せるようになります。

セルフイメージは、周りの環境によって形成される

ここまでを認識した上で、レベルの高い人と付き合いつつも他人とは比較しないことを意識しましょう。ただ、他人と接点をもつときに注意すべき点があります。それは、自分の周りにいる「レベルの低い人たちと付き合ってはいけない」ということです。

ビジネスで成功するために重要なものとして、「セルフイメージ」があげられます。セルフイメージとは、自分に対して感じるイメージのことであり、自己概念と意味はほぼ同じです。

ビジネスの成功者であるほど、高いセルフイメージをもっています。その一方で、セルフイメージが低い場合には、ビジネスでの成功を掴むことは難しいです。そこで、ビジネスで重要となるセルフイメージの高め方について確認していきます。

環境が悪いと、セルフイメージが低くなる

ビジネスで成功できない人の場合、低いセルフイメージを持つ傾向にあります。例えば、飲み会で他の会社や担当者に対する不満を言うことで、自身のセルフイメージが下降していくことになります。

たとえこのとき、自分自身が他社や取引先などに対して一切文句を言っていなかったとしても、周りの人が悪口を言っていれば、その影響を受けてしまいます。その結果、自分自身のセルフイメージを下げることになってしまいます。

そのため、飲み会に参加したとき、周りの同席者が他の誰かの悪口ばかりを言っていた場合には、周りの環境に影響されないためにも、すぐに帰ってしまった方が良いです。

批判ばかりの人とは距離をおくべき

また、飲み会に限らず、他人の批判ばかりを行う人とは、人間関係を持たないようにするのが良いです。実際のところ、特定の個人に対して批判ばかりをするような人の中に、ビジネスで成功を収めた人はいません。

このようなことを言うと、「ビジネスで成果を出している人の中にも、批判をする人がいるではないか」と思うかもしれません。しかし、これは「仮想敵を作る」というマーケティングの一環として行われる批判です。つまり、ビジネスの戦略の下で行われている冷静なものであり、個人的な感情で行われるものではありません。

そのため、ビジネス上の戦略として批判を行うのではない限り、他人に対して批判をするのはやめるようにしましょう。それによって、自身のセルフイメージを下げることのないように気を付けましょう。

レベルの高い人と付き合うと、セルフイメージが上がる

それでは、自分のセルフイメージを高めるためには、どのようにすればいいのでしょうか。それは、自分が身を置いている環境を変えることで可能になります。つまり、自分が付き合う人を変えることで、おのずとセルフイメージに変化が訪れます。

自分のセルフイメージを高めるための最良の方法として、「レベルが高い人とだけ人間関係を持つ」ことがあげられます。つまり、ビジネスで大きな成果を上げ続けている超一流のビジネスマンとだけ、交流を持つようにするのです。

しかし、実際に超一流の成功者と人間関係を築くためには、基本的にあなた自身が成功者でなければなりません。自分が成功者の仲間入りを果たしていなければ、超一流のビジネスマンだけがいる環境に身を置くことはできません。

超一流のビジネスマンにコンサルティングを依頼する

ただ実際には、たとえ成功者とは言えない状態であっても、超一流のビジネスマンとの人間関係を構築することは可能です。その方法の1つとして、その成功者の方にコンサルティングをしてもらうことがあげられます。つまり、超一流のビジネスマンにコンサルをしてもらい、自分の環境を自ら変えるようにするのです。

超一流の成功者であるほど、常に自分のビジネスでスケジュールが満タンになっています。そのため、超一流のビジネスマンにコンサルを依頼する場合、それ相応の金額を支払う必要があります。

このとき、お金を出し惜しみして現状に甘えてしまうと、いつまで経ってもビジネスの成功者にはなれません。

ビジネスで成功できる人は、娯楽などの消費にお金は使わない一方で、自分に対する投資には積極的にお金を使います。そのため、ビジネス成功者の仲間入りを果たしたいのであれば、躊躇なく自分に投資できる人間になりましょう。

そして、コンサルを受けられることになった際には、超一流の成功者の指示に従い、ひたすら愚直に努力し続けるようにしましょう。それによって、確実にビジネスで成功できるようになります。

このように、ビジネスで成功するためには、自分のセルフイメージを下げるような環境から、何としても抜け出す必要があります。そして、自分のセルフイメージを高めてくれる人とだけ付き合うようにしましょう。そうすることによって、結果的でビジネスの成功に近づけるようになります。

そして、できることなら超一流のビジネスマンにコンサルを依頼し、自分に対して積極的に投資をしましょう。これによってセルフイメージを高めれば、ビジネス成功者の階段をより素早く駆け上がることができるようになります。

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