動画を活用すれば、あらゆるビジネスが可能になります。その中の一つとして、会員制ビジネスがあります。会員制ビジネスとは、月額課金を行うことで会員に対してサービスを提供するビジネスのことを指します。

このような会員制ビジネスを行いたいのであれば、動画の活用を視野に入れましょう。単にサービスを提供するだけよりも、会員でしか見ることのできない情報を動画として流した方が継続率が高くなるからです。そこでここでは、ウェブ動画を活用した会員制ビジネスについて述べていきます。

会員制ビジネスを構築する

世の中には多くの会員制ビジネスがあります。例えば、スポーツジムがこれに当たります。月の会費を支払うことによって、スポーツジムを利用することができます。

他にも、携帯電話の利用料金も月額課金のビジネスです。電話をするほど料金はかかるものの、ある程度決められた額が毎月引き落とされるはずです。一定額を支払うことで会員になることができ、携帯電話を使用することができます。そのため、会員制ビジネスの一種であるといえます。

いずれにしても、ある程度決められた期間ごとに課金していくビジネスが会員制ビジネスだと考えてください。

最初は会員数が少なかったとしても、その数を増やしていけば会員制ビジネスの収益は無限大に膨れ上がります。急に会員がゼロになることはなく、翌月の売り上げ予測を立てることができます。そういう意味で継続課金のモデルはあらゆるビジネスの中でも最強だと考えられています。

こうしたサービスには「コンテンツ提供型」と「物販型」の2種類があります。ビジネス塾などはコンテンツ提供型であり、宅配弁当やサプリメントなどは物販型です。

この中でも、コンテンツを提供する会員制ビジネスを考えている場合、動画の活用を考えてください。コンサル型のビジネスの場合であれば、動画がなければビジネスそのものが成り立たなくなってしまいます。

動画を用いるときは、必ず会員サイトを用意してください。会員だけが知るIDとパスワードを入力することで、ログインできるようにします。そうして、会員サイトに置いてある動画を自由に閲覧できるようにするのです。

もちろん、単に動画がおいてあるだけでは継続会員になってくれることはありません。新たなコンテンツを提供し続けたり、セミナーを開催したりして新たな刺激を与え続ける必要があります。こうして退会者を減らし、入会者を増やして収益の増大を図っていきます。

なぜ動画が必要なのか

動画を用いた講義というのは、通信教育事業に当たります。インターネットを活用すれば、ウェブ上で通勤電車の中でも動画を見ながら学習できるという利点があります。

このような会員制ビジネスを行うとき、テキストの配布だけでは不親切です。テキストを読んだところで、一つも理解できないからです。例えば、小学校では教科書が配られ、そこにはこれから習うことがすべて記載されています。しかし、教科書を読んでも一つも理解できません。

そこで、先生が授業を行います。そうすれば、格段に理解が進んでいきます。そういう意味で、コンサル型の会員制ビジネスでは動画が必須になります。ただ、物販型の会員制ビジネスであっても、考え方によってはウェブ動画を有効に活用できます。

例えば、化粧品の継続課金を行うときを考えてください。このとき、会員サイトを用意して「お肌の手入れ方法」「化粧品の効果をさらに高める方法」などの情報を網羅した会員サイトを構築し、商品と共に提供すればどうでしょうか。顧客満足度は確実に高まるはずです。

電話でフォローするときであっても、「会員サイトにあった○○はご覧になりましたか? △△さんは肌荒れに悩んでいたと言っていましたが、あの内容を実践すれば改善するかもしれません」と話のキッカケを作ることができます。これが信頼関係の構築に繋がり、脱退者を減らすことができます。

ウェブ動画を活用した会員サイトというのは、アイディアによっては強力な営業ツールになります。会員制ビジネスを考えている場合は、どのようにして動画を有効利用できるかを考えてみてください。

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