インターネットビジネスを始めたばかりの人の中には、「コンテンツ(記事)がなかなか書けない」という悩みを抱えている人が多いです。

そうした悩みの原因として「情報収集不足」が挙げられます。コンテンツ作成というと、「文章を書く」ということを重要視している人が多いです。しかし実際には、質が高いコンテンツを作成するためには、文章を書く以前の情報収集が非常に大切になります。

そのため、コンテンツ作成に悩んでいる人は、情報収集の方法について学ぶことがより重要となります。

そこで今回は、「ブログ・サイトのコンテンツを作成するための情報収集テクニック」について解説します。

良いコンテンツの共通点

ブログやウェブサイトにアクセスを集めるためには、良いコンテンツを書くことが欠かせません。質が高いコンテンツを書いて、初めて多くのユーザーに読まれるようになるためです。

ただ、一言で「良いコンテンツ」といってもイメージできない人がほとんどだと思います。そこで以下に、質が高いコンテンツの共通点について記します。

ユーザーの目的を達成する

インターネット上にある情報に限らず、コンテンツの役割は「ユーザーの目的を達成する」ということです。つまり、ユーザーを満足させることが、コンテンツの役割だといえます。

例えば、あなたが効果的なダイエット方法について調べていたとします。そのときたどり着いたコンテンツに、ダイエットの理論から実際に実施できるダイエット方法までがすべて記載されていれば、そのコンテンツは「あなたの目的を達成させた」といえます。

逆に、ダイエットの理論だけしか述べてないコンテンツであれば、あなたの目的は達成されません。その結果、他のウェブサイトに情報を探し行くことになるのです。

つまり、「ユーザーの検索意図を満たしたコンテンツ」ということが、質が高いコンテンツの条件の一つだといえます。

ユーザーのニーズ調査が欠かせない

ここまで述べたように、質が高いコンテンツとは「ユーザーの検索意図を満たしたコンテンツ」になります。そのため、質が高いコンテンツを書くためには、ユーザーのニーズ(検索意図)を調査しなければいけないのです。

基本的にインターネットで検索する人は、何かしらのニーズをもっています。

例えば、「ダイエット 食事法」と検索する人であれば、「ダイエットを成功させるための食事法について知りたい」というニーズをもっているでしょう。また、「ダイエット 1ヶ月 5キロ」というキーワードで検索する人は、「1ヶ月で5キロ痩せる方法を知りたい」という検索意図があるはずです。

質が高いコンテンツを書くためには、こうしたユーザーのニーズに答える記事を書かなければいけません。

そのため、良いコンテンツを書くためには、コンテンツ作成前にユーザーのニーズ調査が欠かせないのです、

ユーザーの立場に立つ

ユーザーのニーズを調査してコンテンツの内容が決まった後は、ユーザーの立場に立って文章を書くことが重要になります。コンテンツを読むのはユーザーであるため、ユーザー(読む)側の気持ちを理解した上でコンテンツを書けば、ユーザーにとって有益で読みやすい文章が書けるのです

そのためには、まずはあなたが書くコンテンツを読むユーザーをイメージしなければいけません。

例えば、「ダイエット 食事法」というキーワードで検索するユーザー向けのコンテンツを書くとします。その際、あなたがターゲットとするユーザーは男性でしょうか女性でしょうか。また、年齢層は20代でしょうか30代でしょうか。

ターゲットが男性と女性であれば、コンテンツ作成時に注意すべきことが異なります。

具体的には、ターゲットが男性である場合には、テキスト(文章)ばかりのコンテンツで問題ありません。その一方でターゲットが女性であれば、テキストだけでなくイラスト(図)などを多く使う必要があります。女性は男性と違って、物事をイメージで捉えるのが得意であるためです。

そのため、ターゲットが女性である場合には、図解をふんだんに使ったコンテンツを作成した方がユーザーの満足度は高くなります。

また、ターゲットが20代女性と若ければ「異性にモテるためにはダイエットが必要」という内容を盛り込んで問題ありません。ただ、これが50代女性になる場合、「年を取るごとに代謝が落ちた体でもダイエットして健康で過ごすには……」という文章になります。

要は、ターゲット(誰が読むのか)によって書くべき内容や論調が大きく変わります。こうしたことから、読者像を明確にしましょう。

このように、コンテンツを作成する際には、常にターゲットとなるユーザーの視点で書くことが大切です。

コンテンツ作成のポイント

良いコンテンツを作成するためには、ユーザーの立場に立ってユーザーニーズを満たすコンテンツを書くことが重要です。

またすでに述べたように、ユーザーニーズの調査が非常に大切になります。コンテンツ作成というと、とにかく「書く」ということが重要だと考えられがちです。しかし実際には、質が高いコンテンツを作成するためには、書くことよりも情報収集の方が大切なのです。

情報収集8割、ライティング2割

質が高いコンテンツを作成できるかどうかは、ライティング(文章作成)能力よりも、情報収集能力にかかっています。具体的には、「情報収集8割、ライティング2割」と考えて良いでしょう。

例えば、あなたがダイエットに関するコンテンツを書こうとしていたとします。そうした際に、どれだけライティング能力があっても、ダイエットに関する情報をもっていなければコンテンツは書けません。

もしあなたがダイエットの専門家であれば、コンテンツを書くために必要な情報はある程度もっているかもしれません。ただ、それでもユーザーのニーズは実際に調査しなければわかりません。コンテンツの内容に関しても、現在もっている知識で足りない情報は収集しなければいけません。

コンテンツを書くまでに具体的に行うべきことは、以下の5つになります。ここでは、ダイエットでの例を記します。

1. ダイエットについて調べる

2. ダイエットしている人が発信している情報を調べる(もしくはダイエット経験者に話を聞く)

3. ダイエットで苦労しやすい・悩みやすい点などについて理解する

4. ダイエットを始める人・失敗している人(ターゲット)の気持ちを推測する

5. ターゲットが理解できるようにわかりやすくコンテンツを書く

以上のステップにおいて、1~4までが調査であり、5だけがライティングになります。

こうしたことから、質が高いコンテンツを書くためには、情報収集能力が高いことがポイントになります。

情報収集能力に必要な要素

一言で情報収集能力といっても、情報収集能力は主に3つの要素から成り立ちます。具体的には「情報収集能力」「情報理解能力」「ユーザーの気持ちを読み取る能力」の3つです。

情報収集能力とは、必要な情報を本やインターネットから見つけたり、経験者から話を聞いたりする能力です。ただ、必要な情報を得てもその情報を正しく理解できなければ、適切に活用することはできません。そのときに情報理解能力が大切になります。

また、ターゲットとなるユーザーの気持ちを察する能力も、情報収集をする力だといえます。これについては、先ほどの例で出した「20代女性と50代女性では、ダイエットで求めているものが異なる」のと同じです。

20代女性がダイエットする目的は、多くの場合で「キレイになりたい」「モテたい」など美容が関係しています。これが50代女性の場合、美容という意味もありますが、「健康で過ごしたい」というニーズもあるのです。人が違えば、求めていることが異なるのです。

このように、質が高いコンテンツ作成に必要な情報収集能力には、「情報収集能力」「情報理解能力」「ユーザーの気持ちを読み取る能力」の3つから成り立つことを理解しておきましょう。

コンテンツを作成するための情報収集テクニック

それでは、具体的にコンテンツ作成に必要な情報を集めるためには、どのようなことを意識すればよいのでしょうか。

ここからは、質が高いコンテンツを作成するための情報収集テクニックについて記します。

情報への意識を高める

情報を得るためには、何よりも情報に対するアンテナを張っておくことが重要になります。つまり、集めたい情報への意識を高めておくということです。人間の脳は、意識していないことに対しては情報をキャッチしないようになっているためです。

例えば、あなたに子どもが生まれたとします。そうなると、デパートなどに行くと妙に子連れが多いと感じるようになります。

しかし実際には、子どもが生まれる前と後とでデパートを訪れている子連れの数は変わりません。このとき変化したのは、あなたの意識だけです。子どもが生まれたことで、子どもを意識するようになったために、「子連れ」という情報を感知するようになったのです。

このように、情報収集能力を上げるためには、まず集めたい情報への意識を高めることが重要になります

問いを作る

それでは、情報に対する意識を高めるためには、どのような工夫をすれば良いのでしょうか。情報へのアンテナを敏感にする一つの方法として「問いを作る」ということが挙げられます。常に自分自身に問いかけることで、アンテナの感度を高めておくのです。

例えば、ダイエットに関するコンテンツを書きたいと考えています。そうした場合、常に「ダイエットに関する良い情報は転がっていないか?」という問いをもつのです。

そうすることで、ダイエットに関する情報に対してアンテナが敏感になって、自然と情報が集まるようになります。具体的には、通常では目につかないようなテレビ欄に載っているダイエット番組や、雑誌に載っているダイエット情報などに気づきやすくなるのです。

さらに、アンテナが敏感になると、貪欲に情報を集めるようになります。

例えば、ダイエットに関する情報を集めているのであれば、インターネットの検索窓に対して頻繁に「ダイエット」と打ち込んで情報を得る行動を取るようになります。

つまり、受動的に情報を得やすくなるだけでなく、能動的に情報収集を行うようになるのです。

こうしたことから、得たい情報に対して常に問いをもつように意識しましょう。

視覚化する

それに加えて、集めたい情報を視覚化すると、さらに情報収集のアンテナの感度が高くなります。ここまでのステップは頭の中だけのことなので、紙に書き出して視覚化することで、さらに意識するようになるのです。

例えば、ダイエットに関する情報を集めたいのであれば、ノートや紙に「ダイエット 運動」「ダイエット 食事」「ダイエット 方法」など、ダイエットに関連する言葉を書き出します。

さらに、「ダイエット 運動」に関する情報も書き出していきます。具体的には、以下のように中心に「ダイエット 運動」というキーワードを書き込んで、先ほどと同じように関連するキーワードを周りに加えていきます。

ここでは数例しか挙げていませんが、実際に書き出すときは思いつく限りのキーワードを挙げましょう。

以上のように、コンテンツ化するキーワードに関連する言葉を書き出して視覚化することで、さらに情報に対するアンテナを敏感にすることができるようになります。

コンテンツ作成までの具体的な4ステップ

ここまで述べたように、コンテンツを作成するためには情報収集を徹底することが重要です。コンテンツ作成が上手くいくかどうかの8割は情報収集にかかっているためです。

それでは、具体的にコンテンツを作成していくときには、どのような手順で行っていけばよいのでしょうか。

以下にコンテンツ作成までの具体的な4ステップについて記します。

問いをもつ

まずはコンテンツのテーマとなる分野に対して問いをもつようにしましょう。問いをもつことで情報へのアンテナを敏感にすることが、コンテンツ作成の第一ステップとなります。

さらに、問いを作るだけでなく思考を視覚化すると、情報に対する感度は高くなります。

調査する

コンテンツ作成のための情報を収集するためには、問いをもって情報に対する感度を高めるだけでは不十分です。情報へのアンテナを張った上で、能動的に情報を集めなければいけません

例えば、ダイエットに関するコンテンツを作成するのであれば、書店に行ってダイエットに関する本や雑誌を数冊~数十冊購入しましょう。また、インターネット上でダイエットの情報を発信しているウェブサイトやブログなどから情報を得ることも有効です。

さらに、ダイエットを実践している知人から話を聞くことによっても、非常に有益な情報が得られます。

このように、コンテンツのテーマに対する意識を高めた後は、能動的に情報収集や調査を実施するようにしましょう。

注意点としては、「ネットだけの情報で終わらない」ことがあります。多くの人はインターネットに転がっている情報だけで調査しようとします。ここに、内容の薄い記事が完成される理由が隠されています。

そうではなく、自ら商品を購入して試したり、ダイエットを実践したりしている人に取材することで、ようやく独自情報を得られるようになるのです。

理解する

情報に対する感度を高めたり、能動的に集めたりして得た情報は、それだけではコンテンツ作成に活かせません。さらに、集めた情報をもとにユーザーの悩みを理解しなければいけないのです。

既に述べたように、質が高いコンテンツとは「ユーザーの目的を達成するコンテンツ」だといえます。ユーザーの目的は、抱えている悩みを解決することです。つまり、ユーザーの目的を達成するためには、ユーザーの悩みを理解した上で、その悩みを解消する情報を提供しなければいけないのです

こうしたことから、コンテンツを書く前に、ユーザーが悩んでいることについて十分に理解するようにしましょう。

書く

情報を集めてユーザーの悩みを理解して、初めてコンテンツを書くことになります。以上のステップを踏んだ上でコンテンツを書き始めると、ユーザーの役に立つ質の高いコンテンツをスムーズに作成できるようになります。

メモを活用する

このとき、ユーザーに役立つコンテンツを書くために「メモ」を活用することが有効です。実際に、人気のコンテンツを作成している人の多くは、メモを使っています。

それではメモすることにはどのようなメリットがあるのでしょうか。以下にメモを活用する4つの利点について記します。

記憶効果

人間の脳は、全ての出来事を記憶しておくことはできません。どれだけ記憶力が高い人であっても、時間が経つと必ず記憶は薄れていきます。具体的には、24時間後には70パーセント以上の記憶が失われているのです

例えば、あなたは一昨日の昼食の内容を覚えているでしょうか。おそらく、ほとんどの人があいまいにしか思い出せないはずです。

メモには、こうした記憶の弱点を補う役割があります。いってしまえば、メモが外付けのハードディスクやメモリーカードのような役割を果たしてくれるのです。

記憶効果は、メモを活用することで得られるメリットの一つになります。

情報の理解を深める

あなたが調査によって何かしらの情報を得たとします。このとき、集めた情報は頭の中にある状態です。頭の中に情報があれば、その情報をいつでも取り出せるように思えるかもしれません。

しかし、情報が頭の中にあるときは、情報は非常にあいまいな状態です。頭の中にある情報は、紙に書き出すなど言語化して、初めて自由自在に使えるようになります。

例えば、あなたがダイエットの方法論に関する本を読んだとします。読み終わった状態では、本から得た情報は頭の中に存在しています。しかしこのとき、あなたが本の内容を要約して紙に書き出したしたり、他者に対して上手く説明できなかったりする場合には、あなたは本の情報を理解していないといえます

つまり、頭の中にインプットした情報は、言語化できて初めて活用できる情報に生まれ変わるのです

メモを使って言語化することは、こうした情報の理解を深めて、「あいまいな情報」を「使える情報」に変えることにつながります。

気づき効果

集めた情報をメモすることには、新たな気づきを促す効果もあります。つまり、得た情報以上の発見があるのです。

例えば、あなたがダイエットに関する情報を収集していたとします。そうした際に、以下のようなメモを残していたとします。

「ダイエット 痩せる食べ物」「ダイエット 痩せる飲み物」「ダイエット中のお酒」「ダイエット 卵」

あなたは、ダイエットに関する情報を万遍なく集めていたつもりでした。ただ、メモを見てみると、ダイエットの中でも食事に関する情報しか集めていないことに気づきます。つまり、知らぬ間に情報収集が偏っていたことを認識することができるのです。

もちろん、ダイエットのために必要な情報は食事だけではありません。そのため、「メモすることで集めた情報に偏りがあったことに気づく」ことで、情報収集の方向性を正すことができるのです。

メモには、こうした気づきを促す効果もあります。

アイデア効果

メモすることは、気づきだけでなく新たなアイデアを生み出すことにもつながります。

例えば、あなたがダイエットに関する情報を集めているときに、全く違う雑誌から「ダイエットをしたいが、運動する時間がないと悩んでいる主婦は多い」「スクワットはダイエットに有効」という2つの情報をそれぞれ得たとします。

このとき、メモをしていなければ、2つの情報を関連して考える可能性は低いです。そもそも、違う雑誌で得た情報を覚えてすらいない場合がほとんどです。その一方でメモを取っていれば、2つの情報がつながって新しいアイデアが生まれる可能性があります

具体的には、「運動する時間がないと悩んでいる主婦が多い → スクワットはダイエットに有効 → その場でできるスクワットであれば、時間がない人でもできるのでは? → スクワットとダイエットに関する情報を主婦向けのコンテンツにすれば人気が出るかも」というように、2つの情報からコンテンツ作成のアイデアにつながるかもしれません。

このように、メモすることで複数の情報からさまざまなアイデアが生まれやすくなるのです。

コンテンツ作成に必要な2つの情報

ただ、コンテンツ作成のために集める情報には、主に「一次情報」「二次情報」の2つがあります。情報収集をする際には、これら2つの情報について理解しておくことが大切です。

一次情報

一次情報とは、簡単にいうと「体験談」になります。つまり、自分自身や知人の体験から得られる情報です。

例えば、あなたがダイエットに関するコンテンツを作成しているのであれば、ダイエット経験がある知人に「実施したダイエット方法」「ダイエット中に大変だったこと」「ダイエット方法を試した結果」などをインタビューして得た情報は一次情報になります。

私の場合、薬剤師に関する転職情報サイトを運営しています。そのため、私自身の転職体験や転職サイトを使って転職した薬剤師の知人から話を聞いて得られる情報は一次情報です。

質が高いコンテンツを作成するためには、できる限り一次情報を使うことが重要になります。一次情報の方が、情報の鮮度や正確性が高いためです。また、一次情報を活用できれば、よりリアルな情報をもとにコンテンツを作成できるため、ユーザーからも共感を得やすいコンテンツとなります。

こうしたことからも、自分自身の体験談や体験者への取材などを通して得られる一次情報は、コンテンツ作成に欠かせない要素だといえます。

二次情報

ここまで述べたように、コンテンツを作成するときには、できる限り一次情報を使うようにしましょう。ただ、コンテンツに使用する情報を全て一次情報にすることは不可能です。

例えば、ダイエット方法に関するコンテンツを作成するとします。あなた自身がダイエット経験者であれば、あなたが実際に行ったダイエット方法については、体験という一次情報を元にコンテンツを作成できます。また、その他のダイエット方法であっても、知人が経験したことあれば、取材によって一次情報を得ることは可能です。

ただ、コンテンツとして書くべき全てのダイエット方法に関して一次情報が得られるわけではありません。そうした際には、書籍や雑誌、ブログなどの情報を活用しなければいけないのです。

もちろん、二次情報は一次情報に比べると情報の鮮度も正確性も落ちます。しかし、一次情報として得られないものは、二次情報から集めるしかありません。この場合、二次情報をあなたの頭の中で解釈してコンテンツに反映させるのです。

このように、コンテンツ作成のために集める情報には、一次情報と二次情報があることを理解しておいてください。

今回述べたように、ブログやサイトを活用して質の質が高いコンテンツを作成するためには、情報収集が重要です。コンテンツを書き始める前に十分な情報収集ができていれば、スムーズにコンテンツを書き進めることができるようになります。

以上に挙げた方法を活用して、効率的にコンテンツ作成に役立つ情報を集めるようにしましょう。

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