ビジネスで成功するためには行動力が必要です。ただ、実際に行動していないにも関わらず、自分の頭の中だけで決めつけて完結している人が大半です。そのため、稼ぐこともありません。

本来であれば、何も考えずに実行しなければいけません。頭で考えるのではなく、行動から生み出された結果からしか語ってはいけないのです。

「結果」を語るのと「想像」で語るのは大きな違いがある

例えば、あなたが営業マンであるとします。車の営業や保険の営業など、業種は問いません。このとき、営業マンであるあなたは休日にどのような行動をするでしょうか。

サラリーマン体質が染みついている多くの人は、他の人と同じように休日を休みにします。一方、圧倒的な成果を出す人であるほど、休日に商談を入れます。たとえそれが、ゴールデンウィークやクリスマスであったとしてもです。

多くの人は、「クリスマスに商談を入れるのは迷惑なのでは?」と考えます。その日は、多くの人が家族で過ごすなどの予定を入れているからです。しかし、本当にそうでしょうか。

独身の男性であれば、そもそもクリスマスというイベントは無縁の存在です。そのため、たとえ12月24日であったとしても関係なく会ってくれます。むしろ、そのような日であるほど「今日は何も予定がありません」と自虐的に話してくれるため、親しくなれるチャンスです。

また、平日は多くの人が学校に行ったり会社で働いていたりするため、休日であるほど商談を行いやすくなります。このように考えると、本来は休日であるほど忙しくなければいけません。たとえ法人営業をしていたとしても、休日にしか会えない人はたくさんいます。

「休日にお客様と商談を行うのは難しい」などと言っている人は、自分の想像でしか考えていません。そのため、「実際にお客様に聞いてみたのか?」と問い正してみると、ほぼ間違いなくお客様に聞いて返ってきた答えではないことが判明します。

実際にお客様に電話などをして全員に怒られたのであれば、確かにやめた方がいいです。しかし、そうでないのであれば行動すべきです。そして、その行動によって思い通りの結果を得られることはしばしばあります。

企業と提携するとき、電話をかけられるか

他にも、企業と提携するために電話をかける場合を想定します。このとき、ビジネス初心者であるほど「この時間に電話をかけては迷惑なのでは」「土日の電話は怒られるのでは」という勝手な想像をします。そして、電話をかけるのを諦めます。

ただ、これまで説明してきた通り、これらは「想像」で物事を言っているに過ぎません。行動を起こして得られた「結果」ではないため、ビジネスが進展することはありません。

また、1回断られただけで諦める人も多いです。もう一回挑戦すれば上手くいっていたかもしれないにも関わらず、たった1回の挫折で簡単に折れてしまうのです。そのような小さい壁で諦める程度の覚悟なのであれば、その人はビジネスには向いていなかったといえます。

ビジネスで成功するためのヒントが与えられたとき、勝手な想像を巡らせて行動しない人が9割以上です。ただ、行動した1割の人の中でも、すぐに諦める人が大半です。

成功する人が世の中でわずかなのは、ほとんどの人が「実際に行動し、それを継続できる」という小学生でも理解できる当たり前のことを行えないことにあります。想像で語っているようでは、何も進展がありません。そうではなく、行動して得られた結果だけで語るように心がけてみてください。

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