ただ情報発信をしているだけでは稼ぐことはできません。サイトであれば、そこに広告を貼ることでようやく収入が入ってくるようになります。

同じように、メルマガで稼ぐためにはキャッシュポイントを設けなければいけません。これができて、ようやく収入を得ることができるようになります。

メルマガで稼ぐには

サイトやブログを運営してアクセスが集まるようになれば、メルマガを発行することを考えます。この時、最終目標を必ず意識しなければいけません。

最終目標は人によって違います。店舗を運営している人であれば、店に来てもらうことが最終目標になります。作家であれば、出版した時に本を買って貰うためにメルマガを発行します。人によってはセミナーに来てもらいたいのかもしれません。

いずれにしても、「メルマガを発行した後の着地点がどこにあるのか」を明確にしなければ稼ぐことができません。

メルマガでは「タイトル」を考え、そこからコンテンツを作り上げていきます。この時、

タイトル → 内容・コンテンツ → 最終目標(バックエンド)

が一列に繋がっていなければいけません。そうでなければ、商品が売れる確率も低いです。

ネットビジネスで稼ぐ系のほとんどの人はこれが出来ていません。コンセプトに沿わない商品をランダムに紹介しているため、すぐに読者に飽きられて消えていきます。

メルマガでのキャッシュポイント

メルマガを発行する場合、キャッシュポイントとしては以下のようなものがあります。

・アフィリエイト

・自分の商品を販売

・メルマガ広告

メルマガ広告は敷居が高いので、「アフィリエイト」か「自分の商品を販売」のどちらかになると思います。この時、アフィリエイトは止めてください。他人の商品に特典をつけ、無意味に販売する行為は最悪です。

たまに「アフィリエイトで月収100万突破!」と言っている人がいますが、私からすれば頭が悪いです。私であれば、アフィリエイトではなく自分の商品を販売した瞬間にその3倍以上の利益を出すことができます。

当然、アフィリエイトとして商品をランダムに紹介しまくる行為は最悪なので絶対に止めてください。それはアフィリエイトではなく、単なるスパムです。

メルマガのキャッシュポイントは「自分の商品」にしてください。これを考えるだけで、「差別化を行うためには」というマーケティングの基本をようやく意識できるようになります。

もし自分以外の商品を紹介するにしても、読者さんに対してメリットしかない形で一般企業の商品を紹介してみてください。これは実際に私が行なっています。企業と組み、その企業のブランディングや集客を手伝っています。

この場合であれば、いわゆるネットビジネスでのアフィリエイト色が一気に薄れます。転職支援会社が「転職したい人」のリストを「転職者を受け入れたい会社」に渡してビジネスを行っているのと同じように、B to Bのビジネスになります。

アフィリエイトのようなB to Cのビジネスであれば、一般顧客が相手なのでずっとお金を払ってはくれません。そもそも、分母がないと成り立たないビジネスであるため、限界も見えています。

しかし、B to Bのように一般企業が相手であれば、喜んでお金を払ってくれます。相手企業が紹介料としてあなたにお金を支払うとしても、それ以上儲かるのであれば「絶対に見捨てないでくれ」と向こうから頭を下げてくれるようになります。

このように、メルマガを発行するにしても是非ともまともなビジネスを目指して行ってください。メルマガで稼ぐ方法としては、「自分の商品を売る」または「B to Bで一般企業のまともな商品を売る」にしてください。

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