自分の経験は大したことがないと思っていたとしても、他の人から見れば素晴らしい情報であることはよくあります。

これに気がつくことさえ出来れば情報発信によるビジネスで稼ぐことが簡単になります。以外と自分では気が付きにくいため、テーマが決まって方向性さえ見えてくれば稼げるようになります。

誰もが知りたい情報

受験を控える高校生であれば、あと20点でも試験の点数を上げる方法が知りたいです。就活生であれば、自分の希望とする企業に難なく内定を貰える方法が知りたいです。企業経営者であれば、ビジネスで稼ぎ続ける方法が知りたいです。

人によって何らかの不満があり、それを解決するためであればお金を払います。そのために、学習塾や就活セミナー、経営コンサルタントなど、上記の不満を解消するためのビジネスが成り立っています。

もしあなたがこれらに関する知識を持っているのであれば、それをWeb上で発信するだけで情報ビジネスが成り立ってしまいます。これはあなた独自の経験や知識に基づくものであるほど良いです。

例えば私はもともと薬剤師ですが、ある時何気なく薬学系の雑誌を読んでいました。その時の特集が「薬剤師の給料の実態」のような感じの内容でした。

パラパラめくって読んでいたのですが、その中の一つに次のようなコメントがありました。

「私は管理薬剤師として3年間勤務し、この3年の間に処方箋の枚数を1.6倍にしました。利益で言えば2.2倍にもなります。しかし、その間に給料が上がったことは一度もない」

私がこれを見て何を思ったかと言うと、「非常にもったいない」という事です。なぜなら、私であればこれだけの経験があれば1年後に年収1000万を越すことが簡単にできるからです。

一般の方は何とも思わないかもしれませんが、薬局に勤めている薬剤師であればこの人が何をして処方箋を1.6倍にしたか知りたいはずです。私も知りたいです。薬局経営者であれば、もっと知りたいはずです。

もしこれらの情報がサイト上に全て無料で載せられていたらどうでしょうか。確実にアクセスが集まるような気がしないでしょうか。少なくとも、この記事を書いている現時点では競合がいないです。

私であれば、全ての情報をサイト上にアップします。薬局経営を専門とする300ページ以上のサイトを作り、そこで理論を全て話してしまいます。

全て話しても大丈夫かと言う人もいると思いますが、別に問題ありません。全ての理論を話したところで簡単に真似することはできません。

例えば、私のように「大学課程の薬学系サイトを作れば儲かりますよ」と言ったところで真似できないはずです。これと同じであり、理論を話しても簡単には模倣されません。そもそも、その程度で真似されるビジネスは大したことありません。

そして、ある程度サイトが完成されてアクセスが集まるようになれば、そこでメルマガを発行します。リストを取ることによって、自分の資産をより強固にしていきます。薬局経営に興味のあるリストなので、とても価値が高いです。

ある程度リストが集まってくれば、セミナーを開きます。どれだけサイトやメルマガ内で理論を学んでも、自分に応用できる人は少ないです。そのため、自身のブランド化さえ出来ていれば遠くからでもセミナーに来てくれます。

そこで、セミナーの最後に「個別コンサル」として高額なバックエンドを売ります。すると、年収どころか日給で1000万を越します。100万の商品を10人の薬局経営者に売れば、それだけで1000万です。

なぜ100万の商品が売れるのか

企業に売る場合、100万の商品でも簡単に売れます。なぜなら、この100万は投資だからです。個人には売りにくい商品ですが、企業ではむしろ相手から喜んでお金を支払います。

想像して欲しいのですが、もしこの人のコンサルティングを受けて薬局の処方箋枚数が3年後に1.6倍に増えるのであれば、この100万は安すぎると思いませんか?

100万の商品を買ってコンサルティングを受け、本当に処方箋枚数が上がるのでれば簡単に100万円をペイできます。つまり100万の商品を買ったら、その後は何百万もの現金が延々と手元に入ってくるという感覚です。

これが投資です。 たとえお金を支払ったとしても、それ以上のリターンが返ってくるのであれば企業はお金を支払います。たとえそれが高額商品であってもです。

このようにビジネスを組み立てれば、情報ビジネスがどれだけ破壊力があるか理解できたかと思います。ちなみに、実はこのような遠回りをしなくても、今回の事例であると1ヶ月以内に年収1000万を突破することができます。

私のビジネス系サイト(ビジネス思考への転換)にこのヒントを載せていますが、もしこの答えが分かれば相当ビジネスセンスのある人です。

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