サイトデザインは全てのページで必ず統一するようにしてください。なぜなら、そうしないとユーザーにアピールできないからです。

専門サイトなどのポータルサイト運営を行う上で、トップページはどうでも良いです。複数ある私のサイトはどれもトップページへのアクセス数が全体の5%以下です。

つまり、アクセスのほとんどはサブページからによるものです。検索エンジンで検索された時にサブページが表示され、このサブページにアクセスされるのです。

サイトデザインを統一するメリット

デザインが違えば、ユーザーは別サイトとして認識します。たとえ同じサイトの情報だとしても、ユーザーはサブページにアクセスするのでデザインが違えば異なるサイトとして認識してしまいます。

そこで、サイトのデザインを統一する必要が出てきます。デザインが統一されれば、専門サイトとしてユーザーがアクセスした時に「またこのデザインのサイトにお世話になった」と認識するようになります。

専門色の強いサイトを作成すれば、必ずその情報を欲しているユーザーの目に何回も触れるようになります。この時、サイトデザインが異なると別サイトと認識されてしまいますが、同じサイトデザインであれば何度もあなたのサイトとしてアピールすることができます。

何度も同じデザインに触れれば、ユーザーは無意識にあなたのポータルサイトを意識するようになります。このような状態にすることで、ようやくファンになってくれます。

ロゴと色でサイトデザインを差別化

サイトデザインで重要となる項目として、「ロゴ」と「色」があります。どれだけ外枠の形が同じだとしても、各ページに配置されているロゴとサイト全体のイメージ色が異なれば、サイトの雰囲気がかなり違ってきます。

そのため、ロゴに関してはあなたのサイトである事を強調できるようにある程度頑張った方が良いです。ここで他のサイトとの差別化を図ってください。

ただそうは言っても、そこまで凝る必要はないです。例えば、私の薬学系サイトの各ページでは以下のようなサイトデザインとなっています。

サイトデザイン

このような感じでサイトのタイトルやデザインを少し工夫すれば、ユーザーがサイトを訪れた時にこの人独自のサイトであることを認識してくれるようになります。

また、サイトデザインを考えるときに色も意識してください。大企業のサイトを見れば分かりますが、色に関してもこだわっています。

企業のサイトでは基本的にコーポレートマークに沿った色を使用していることが分かります。ただその中でも、青色を基調としたサイトが多いです。青は見る人に誠実さや落ち着きを与えます。そのため、企業のサイトでは青色が多いです。他にも女性を対象とする企業はピンク色ですし、全て意味があります。

色によってもサイトのイメージが変わるため、この点に関しても考えながらサイトデザインを考えてください。

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