当たり前のように思いますが、サイト運営では必ずバックアップを行うようにしてください。そうしなければ、全てのデータがゼロになって1からやり直しとなります。

ウェブ上にデータが残っているため、完全なるゼロからのスタートではないにしてもやる気が削がれてしまいます。

クラウドデータを活用してバックアップ

いつパソコンがクラッシュしてデータが吹っ飛ぶか分かりません。そこで、どのタイミングでパソコンが動かなくなったとしても、完全に復旧できる状態を常に保っておく必要があります。そこで、クラウド上でサイト情報など、ビジネスのために築き上げてきたデータを保存しておきます。

全てのデータを自分のパソコンの中にしまっているからこそ、パソコンの調子が悪くなった時に全データが水の泡になってしまいます。これを回避するため、本当に必要なデータは他の場所(クラウド上)にも保存しておきます。

自分のパソコンの中以外として他の場所にもデータを預けているため、たとえパソコンがクラッシュしても何も問題なく再びデータを引き出すことができるようになります。

私の場合、「Google Drive」を使用しています。Google Driveは無料で使用することができるデータ保存用のツールです。

もしパソコンからサイトのデータが消えたとしても、Google Driveに保存していれば一瞬のうちに復元することが可能です。Google Driveから保存していたデータをとってくれば良いだけだからです。

SIRIUS(シリウス)によるサイトのバックアップ

当たり前ですが、Google Driveに保存しておくにしても、こまめにバックアップを取っていなければいけません。これを怠ってしまうと、もしもの時に大変な事になってしまいます。

私はサイト作成ソフトとしてSIRIUS(シリウス)を利用しています。現在では、このソフトによって全てのサイトを運営しています。

SIRIUS(シリウス)ではボタン1つで「サイトのバックアップ」と「サイトの復元」を行うことができます。簡単にバックアップと復元が可能なため、この点に関しても優れているサイト作成ソフトであると実感しています。

そして、SIRIUS(シリウス)でバックアップを行うとき、保存先を「Google Drive」に指定しておけば良いのです。

私の場合、どれだけ些細な事であっても「サイトを更新した時」は必ずバックアップを行うようにしています。基本的に私はめんどくさがりな人間ですが、さすがにバックアップだけはこまめに行なっています。なぜなら、後で悲劇を見る方が怖いからです。

バックアップに関しての初歩の知識かもしれませんが、かなり重要な内容です。

ネットビジネスにおいて、「データが消えてしまう」という状況は一番恐ろしい事です。しかし、現実問題としてパソコンのクラッシュは避けられません。そこで、いつデータが消えたとしても復元できる状態に保っておかなければいけません。

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