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ビジネスで成功したいと考える人のなかには、自分が持っている情報を隠そうとする人がいます。しかし実際のところ、ビジネスでは自分の情報を隠そうとすればするほど成功から遠ざかってしまいます。

なぜなら、自分の情報を隠すことによって、ビジネスで大きな成果を出した人と人脈を築くことができないからです。そこで、ビジネスで情報を隠してしまうことで人脈を構築できない理由について、より詳しく解説していきます。

自分の情報を隠す人には、魅力が感じられない

冒頭で述べた通り、ビジネスで成功できない人は、「自分の情報を誰にも教えない」という行動をとります。そして、このような人がビジネスで成果を出せない理由の1つとして、「良い人脈を築くことができない」ことがあげられます。

ビジネスに成功できる人であるほど、自分の情報を他人に与えようとします。そして、人間は情報をくれた人に対して魅力を感じます。そうして情報を与えた人のもとには、より多くの人が集まるようになります。

これにより、他人に情報を提供できる人は、良い人脈を構築することができます。その結果、その人は自分の業界で大きな実力がある人を紹介してもらえることになったり、大きなビジネスチャンスをつかむことができたりするのです。

その一方で、自分の情報を隠す人には、誰も魅力を感じてくれません。そのため、このような人のもとには、ほとんど人が集まることはありません。仮に集まるとしても、その人と同じように、他人に情報を与えないケチな人間ばかりが集合します。

もし、事業を興して成功したいのであれば、たとえどんなに抵抗を感じたとしても、自分の情報を他人に提供するようにしましょう。

そうすることで、あなたから情報をもらった人は、あなたに魅力を感じるようになります。その結果、あなたよりも実力のある人とパートナーになることができ、ビジネスの成功者に大きく近づくことができます。

常に相手のメリットを考えて行動する

自分が持つ情報を他人に提供する場合、必ず相手のメリットになる内容でなければなりません。例えば、ダイエットについてのアドバイスを求められたら、聞いてきた相手に食事制限と運動の大切さをしっかりと伝えた上で、その具体的な手法を出し惜しみなく教えます。

このとき、ダイエットのアドバイスを求めてきた人に対して、自分で使っていなくて効果があるのかどうか分からないダイエットサプリメントを勧めてしまったらどうなるでしょうか。

あなたにアドバイスを求めてきた相手は、こちらに対して強い不信感を抱くことになります。そして、あなたにアドバイスを求めてきた人は、高い確率であなたとの縁を切ってしまうでしょう。

このような事態に陥らないため、自分の情報を相手に提供する場合には、実際に自分が体験したことや真っ当な内容など、優良な情報だけにするように心がけましょう。これによって、相手はあなたに恩義を感じ、より良い人間関係を築けるようになります。

メリットを提供すると、あなたのために動いてくれるようになる

さらに、情報を受け取った相手によっては、あなたにメリットがある情報をくれたり、あなたのために動いてくれたりするようになるのです。

このように、あなたが持つ情報を他人に提供することによって、情報を受け取った人間はあなたに魅力を感じるようになります。これを続けていくことによって、良い人脈を築くことができます。

また、実際に提供する情報は、必ず相手のメリットになるものにする必要があります。それによって、あなたから優良な情報をもらった相手は、あなたに恩義を感じるようになります。これにより、あなたのメリットになるような行動を起こしてくれるようになります。

今回の内容をビジネスに活用することで、あなたのもとに多くの有力者が集まってくるようになります。これにより、ビジネスで大きな成果を出す確率をさらに高めることができるようになります。

相手に新たな挑戦を提示すれば、一流のプロと組める

さらに、より一歩上の人脈を目指すのであれば、一流のプロと組むことを考えてください。

このときは単なるメリットを提示してはいけません。このような一流の人に対して、普通に仕事を依頼しても見向きもされないからです。「いまは忙しい」「また今度お願いします」と言われるだけです。

ただ、少し依頼の方法を変えるだけで、相手が前のめりになってあなたの話を聞いてくれるようになります。そうして一緒に仕事をするようになれば、強固な信頼関係を構築できます。具体的にどのようなオファーをすればいいのかというと、それは「新たな挑戦を提示すること」にあります。

一流のプロは常に挑戦し続ける

世の中には、一流と呼ばれる人が存在します。スポーツや芸術、ビジネスなど、その分野はさまざまです。ただ、彼らには共通点があります。それは、プロと呼ばれる人であるほど、常に新たな挑戦をしているということです。

一つ分野でトップクラスになり、一目置かれる存在になると、次の挑戦の機会がまわってきます。例えば、以下のようなものがあります。

・出版してみませんか

・セミナー講師として話してもらいたい

・テレビ出演してほしい

仮に、普通の人がこのようなオファーを受けたとき、どのような回答をするでしょうか。多くの人は、体験してみたことがないので自分では難しいと考えます。一方、一流の人は違います。

これまで挑戦したことのない仕事だからこそ、新たな境地を切り開くために仕事のオファーを受けます。たとえそれが、お金にならなかったとしてもです。

挑戦に対して一流の人は敏感である

実際に出版したことのある人なら分かると思いますが、出版は多大な労力が必要なわりにまったく儲かりません。印税は微々たるものであり、それだけで生活するのは困難です。

これは、雑誌の掲載やテレビ出演も同様です。取材依頼では、よくて1万円程度の謝礼が支払われるだけです。それどころか多くの場合、無料での出演がほとんどです。それにも関わらず、マスコミから取材を受けるための下調べにはかなりの時間が費やされます。

それでも、ゼロから経験するような未挑戦の分野であるほど、一流の人はオファーを受けます。自分の可能性はまだまだだと感じ、常に新たなことを求め続けるのです。そうして新たなステージに立つと、今度は別分野の人から「コラボしませんか」などと依頼を受けます。そうして、また新たな挑戦に取り組んでいくのです。

切り口を変えて、仕事を依頼する

一流のプロと組むには、このように「新たな挑戦」を提示してあげればわりと簡単に一緒に仕事ができるようになります。マスコミ関係のように、たとえお金にならなかったとしても、その人にとってチャレンジングな内容であれば問題ありません。

多くの人は、一流の人に仕事を依頼するときに真正面からオファーします。例えばプロのイラストレーターに対して、「自社広告のイラストをお願いしたい」と頼みます。ただ、このときの提示価格が低ければ簡単に断られてしまいます。普通の仕事を依頼したところで、見向きもされません。

そこで、「世界規模の芸術祭があるため、会場全体を巻き込んだ巨大作品のメインイラストをお願いしたい」など、その人が挑戦したことのない案件を提案すれば、一流の人であるほど反応します。

できるかどうかわからないが、ぜひとも話を聞きたいと言ってくるはずです。それを達成することで、自らのステージが上がって新たな挑戦ができると一流の人は直観で感じ取るからです。

そして、もしその挑戦が大成功におわったとき、一流の人はあなたに対して最大限の感謝を示します。新たな人脈を紹介してくれることがあれば、一緒に他のビジネスをするようになることもあります。こうして、双方が得をするようになります。

一流の人と組むためには、依頼方法を少し変えるだけで問題ありません。相手の新たな可能性を引き出すように、仕事のオファーをすればいいのです。

こうして相手のメリットを考え、チャレンジングな提案を行えるようになると、一流のプロとの出会いが自然に増えていきます。そうして、自分自身のステージを上げていくのです。

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