インターネットが普及している現在、ネットビジネスではサイトやメールを使った手法が主流です。それでは、一昔前はどうだったかと言うとFAXを使っていました。

広告としてポストなどに投函されたDM(ダイレクトメール)を、これまでに何回も手に取ったことがあると思います。これのFAX版をFAXDMと言います。つまり、FAXを使うことによって相手にアプローチする手法がFAXDMです。

FAXDMを使う理由

多くの人がある手法を使い始めると、基本的にその方法は腐るようになります。逆に多くの人が着目していない分野で需要があれば、一気にトップになって稼ぐことができるようになります。

FAXDMはどうかと言うと、インターネットが発達する以前はFAXDMが盛んだったため、多くの人がFAXDMを駆使していました。

そのため、FAXDMで大きな反応を取るのは難しかったのです。

しかし、現在では多くの人がメールなどに流れていったためにFAXDMをする人が少なくなったのです。その結果、FAXDMが昔に比べて効果的な手法に変わっています。

ネットビジネスで販売している人の多くはネット上だけで完結します。そのため、ネットで公開している手法をFAXDMとして法人に売ることができれば、それだけでもの凄い利益を生み出すことができます。

この手法は既に商品を持っていることが前提ですが、もし強力な商品を持った上で反応率の高いFAXDMの用紙を用意することができれば、FAXを流すだけで好きなときに好きなだけ現金を生み出すことができます。

つまり、一枚の紙が無限現金製造機に変わってしまうのです。

このように話すとFAXDMはもの凄い手法のように聞こえますが、当然ながら気を付けるべきポイントは無数に存在します。この点を一つでもはずしてしまうと、現金製造機どころか広告費すら回収できない残念な結果となってしまいます。

そのため、高い反応率を得るために小さいテストを何回も繰り返す必要があります。これを繰り返すことで完成系を発見すれば、ようやく無限現金製造を作り出すことができるようになります。

反応率の限界値を知る

なお、ビジネスではこのようにさまざまな手法を駆使することで反応を取っていき、なんとかして商品の売上や資料請求に結び付けていきます。

この時、どれくらいの反応率があるかの限界値を知ることはとても重要です。これを知らなければ、机上の空論だけのビジネスモデルを組んでしまう可能性が高くなります。

もしかしたら、「FAXDMを一回送ればそのうちの3~4割くらいの反応が返ってくる」と思っている人がいるかもしれません。しかし、現実的にそのような事はありえません。

それではどうなのかと言うと、実際にはFAXDMの反応はよくて1%です。どれだけ頑張っても2~3%いけば大成功です。ちなみに、平均は0.1~0.5%程度です。この事実を知った上でビジネスを組み立てなければいけません。

もし何も知らずに、「FAXDMを送れば凄く反応が返ってくる」と思って実行した結果、4件しか反応がなかったらがっかりしてしまいます。

しかし、4件しか反応がなかったとしても、送った件数が100件なら反応率が4%であることが分かります。つまり、本来はがっかりするどころか大喜びしなければいけません。

このように、ある程度の限界値を知れば少しは机上の空論から脱することができます。ビジネスを行う上で平均的な反応率を知っておきましょう。

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