ほとんどのアフィリエイターは特典の付け方が下手です。再配布の商材をたくさんつけてレビューを行っている人がほとんどですが、それでは魅力がありません。他の人から買っても同じであるためです。

早い話、「なぜあなたから買わなければいけないのか」というコンセプトが必要になります。アフィリエイトを行っている人の中でもトップにいる人たちは独自のコンテンツを保有しているため、やはりそれだけ特典の見せ方が上手です。

また、テレビ通販や雑誌広告を見ることでも特典の付け方を学ぶことができます。これらの企業がどのような戦略を取っているかを研究すれば、自然と答えが見えてきます。

商品ではなく特典を買っている

アフィリエイターに限らず、多くの企業も特典の付け方が下手です。これらリアルビジネスを行っている企業が特典の付け方を工夫するだけでも売上を上げることができます。

この特典の付け方としては、「商品よりも特典の価値が高いほど売れる」という事実があります。

多くの人は「商品よりも特典の方が価値が高いのはおかしくないか」と考えます。しかし、実際は逆です。本物の商品が素晴らしいことは前提となりますが、それを越える特典を考え出すことが出来れば最強です。

例えば、ある高額塾を24万円で売っていた人は過去に販売していたセミナー映像や他の塾など、合計で100万以上する特典を付けて販売していました。

何だか商品を買っているのか特典を買っているのかよく分かりませんが、こうする事によって商品単体で売るよりも購入されやすくなります。そのため、特典を全面に押し出して見せていかなければいけません。

リアルビジネスであっても、映像などの情報データを特典として付けても問題ありません。デジタルコンテンツであるため、一度作ればメール一通だけでコストをかけずにお客様へ送ることができます。

全てのビジネスはあらゆる分野で応用できるため、このように考えればいくらでも売上を上げるヒントを捻り出すことができます。その商品に付随する最高の特典を付ける事ができれば、特典だけで売ることができます。

特典で自分の色に染める

他人の商品をアフィリエイトする場合であっても、その商品を自分の色に染める必要があります。つまり、商品ではなくて「あなた自身が考え出した特典を買っている」と思わせることができれば勝ちです。

特典は何でも良いのではなく、大きな価値を出さなければいけません。多くのアフィリエイターが行っているように、ただ単に他人の再配布商材を並べるだけでは意味がありません。

これはリアルビジネスでも同じです。商品を購入するにしても、なぜその店から買わなければいけないのかを特典で明確にすることができます。同じ商品を売っていたとしても、特典が強力であれば確実にその店から商品が買われていきます。

他の店より商品自体の値段が高かったとしても、商品以上の価値を持つ特典であれば他の店がどれだけ値下げをしようが関係ありません。

このように、特典によって商品価値を上げることもできます。

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