人を動かすための文章を書けるようになるには、正しい勉強をした上で自分の持つ媒体に文章をアウトプットし続けないといけません。ただし、この勉強方法を間違えればいくら努力してもコピーライティング能力は向上しません。

多くの人は勉強法を間違っています。その証拠にほとんどの人は本を購入して勉強し、テクニックを学び取ろうとします。これでは文章能力は上がりません。それではどうしなければいけないかと言うと、「広告」から学び取る必要があります。

本物のコピーライティングは広告にある

雑誌の収益はどこからもたらされているか知っているでしょうか。雑誌はそれ自体を売って儲けているのではありません。広告収入で稼いでいるのです。

雑誌広告の値段を調べればすぐに分かりますが、ある程度部数が出ている雑誌で見開き広告を出せば一回に250万円もします。しかし、同じ雑誌に同じような広告が何年にも渡って毎回出されています。

つまりどういうことかと言うと、「一回に250万円もする広告を毎回出しても、それを回収できるだけの反応が取れている」という事が分かります。

女性誌に載っているダイエットサプリなどの広告は一回出せば250万になりますが、広告を出すことによってそれを越える利益を得ることができるのです。その広告を見ることによって、商品をこっそり注文する人が大量にいることが分かります。

そのため、誰に教えて貰わなくても「これら雑誌広告に毎回出されている広告は本物である」と理解できます。

他にも、龍の置物など「開運」に関する雑誌広告が出されています。私も、「本当にこんな物が売れるのかな」と毎回疑問に思いますが、毎回250万もの大金を支払い続けている事実を考えればその広告で商品が大量に売れている事が分かります。

普通に考えて、金運上昇など「開運」に関する物は売れません。しかし、その普通では売れないものを売ることができる最高のコピーライティングが何処にあるかと言うと、その唯一の答えが「広告」です。

本を読んだりセミナーに出て学んだりしたところで、本物のコピーライティングは身に付きません。本当に売れているコピーは広告だけに載っています。これを知らなければ、いつまで経ってもライティング力は上がりません。

たまに努力をしても全く能力の向上が見られない人がいます。

これは、その人の能力がないのではなくて勉強の仕方を間違えているからです。本を学んでも意味がないですし、学ぶべきは、誰から教えられなくても最高のコピーだと分かる「毎回出されている広告」なのです。

なぜ多くの人が努力をしても稼げないのか

行動しない人は論外ですが、努力をして行動している人の中でも稼げる人とそうでない人がいます。この違いは勉強の仕方を間違っていることにあります。

よく、「世の中の99%の人は日々の生活を切り詰めて生活を送っているが、残りの1%はその人たちだけが知っている稼ぐための情報を知っている。この1%に入るためには、何とかしてこの情報を自分のものにするかどうかだ」と言われることがあります。

実際にこれは真実です。

99%の人は広告を避けようとします。しかし、私は違います。むしろ広告だけを見て、そこから学び取ろうとします。

実際に私は女性誌を購入していますが、それは私が女性物のファッションに興味があるからではありません。むしろ中身は全く見ていません。

見ているのは「ダイエット」や「美容整形」などの広告だけであり、広告の部分だけをハサミで切り取ってファイルした後、中身は全く見ずに捨てています。

稼ぐ能力のない99%の人は「本物のコピー文章が何処にあるのか」を知りません。しかし、稼ぐことのできる1%の人は「なぜ広告から学び取らなければいけないのか」、「なぜ広告が最高の教材なのか」という思考を知っています。

私も同じように、多くの人が避けている本物のコピー文章を広告から学んでいます。しかも、この勉強にはお金がほとんどかかりません。

いくら私が他の人より稼ぐ能力があるとは言っても、大企業のように好きに使える金が何億もある訳ではありません。しかし、広告であれば立ち読みでも学ぶことができます。

このように言えば、「稼ぐことのできる1%の人だけで共有している本物の情報がある」というのは真実であることが分かるのではないでしょうか。

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