bbb8

幸せな家庭を築いたり、ビジネスで成功したりするためには、真の協力者が必要です。世の中、自分だけの力で大きなことを達成できるほど甘くありません。必ず、他の人の協力がなければ大きな成果を出すことはできません。だからこそ、協力者が必要になるのです。

真の協力者というのは、「その人が勝つことで、結果としてあなたにも大きな利益がもたらされる存在の人」を指します。そのため、誰でも真の協力者になるわけではありません。あなたと共通の目的・目標や理念をもった協力者でなければ、真の協力者ではありません。

ただ、ビジネスを行うときは目上の人への貢献を考えましょう。これを行った瞬間にあなたのビジネスは飛躍的に伸びていきます。

それでは、なぜレベルが高い人への貢献が重要なのでしょうか。また、どのようにして貢献していけばいいのでしょうか。ここでは、「真の協力者」という観点から、ビジネスで強力なパートナーを得る考え方について確認していきます。

誰が真の協力者になるのか

それでは、そもそも誰が真の協力者に当たるのでしょうか。実は、あなたの周りに真の協力者が無数に存在します。例えば、親は強力な真の協力者ではないでしょうか。親が幸せになってくれれば、それは結果としてあなたの幸せにつながります。

また、結婚している人であれば、配偶者が真の協力者です。配偶者が勝つことだけを意識すれば、結果として幸せな家庭を気づくことができます。

経営者であれば、社員が真の協力者です。社員の望みを叶える会社組織にすることで、従業員が主体的に動くような仕組みづくりをすれば、結果として会社の業績が上がっていきます。もちろん、お客様も真の協力者です。お客様に対して満足させることだけを考えれば、それが結果として口コミにつながります。

社員にとってみれば、上司は真の協力者です。最も早く出世する方法は単純であり、それは上司を出世するために自分が結果を出すこと以外にありません。そういう意味では、「どうすれば上司を勝たせることができるか」を必死で考えれる部下が結果的に大きく出世するようになります。

このように考えると、真の協力者というのは身近にたくさんいることが分かります。そうした人たちに対して最大限の貢献をすることこそが、より良い人生を歩むために必要なのです。

協力者の成功を助けることが最短最速の成功につながる

ただ、冒頭で述べた通り、誰でも真の協力者になるわけではありません。他人を批判したり、自分の利益ばかり考えたりする人は真の協力者になることはありません。これはあなたも同じであり、自分の利益ではなく他人の利益だけを考えるようにしなければいけません。要は、「何をすれば相手が喜ぶのか」を必死で考えるのです。

最短最速で成功する人というのは、真の協力者に対してできる限りの貢献を行います。自分がもっている技術や人脈をすべて提供し、協力者を成功させるために最大最善をつくすのです。

このとき、真の協力者は自分とレベルが同等の人とは限りません。上司や社長が真の協力者であってもいいことから分かる通り、自分よりも実績の大きい目上の人が真の協力者であっても問題ありません。

そうして自分よりも上の人への貢献を行っていけば、必ず気に入ってもらうようになります。また、貢献を続けていると、いつかリターンが返ってくるようになります。このときのリターンによって、それまでの何十倍もの成果を出せるようになるのです。

実績が上の人へ貢献すると、ビジネスステージのレベルが上がる

このように協力者へ貢献するというのは、言い換えれば「他人の力を活用する」ことと意味は同じです。他人へ貢献すれば、人間的に問題のある人でない限り、必ずあなたの味方になってくれます。技術を提供してくれることがあれば、人脈を紹介してくれることもあります。

こうして人と人がつながっていくことにより、さらに大きな実績を出せるようになります。

ただ、何もせずに他人があなたに力を貸してくれることはありません。特に最初は、必ずあなたから真の協力者に対して最大限の貢献をする必要があります。こうして、より良い人間関係を構築するための土台をつくっていくのです。これを行える人だけが、最高の成果を残せるようになります。

そして、目上の人への貢献を考えるようにしましょう。ビジネスでより大きい仕事をするには、それは自分よりも大きな実績を上げている人に信頼してもらい、引き揚げてもらえばいいのです。コラボして一緒に仕事をしたり、人脈を紹介してもらったりするようになれば、一気にビジネスステージが上がります。

それでは、どのようにすれば一流の人と仲良くなることができるのでしょうか。

いくつか方法はありますが、実績ゼロで人脈もない人がアプローチする方法としては、目上の人に対して「どのような貢献を無償で行えるか」を考え、実践することが挙げられます。

その人が求めていることをする

一流の人と仲良くなるには、商品を買ったりセミナーを主催したりするなど、いくつもの方法があります。その中でも、一流の人に対してあなたの技術を提供する方法はかなり効果的です。

例えば、あなたがウェブマーケティングを得意としているのであれば、その人に対して「自分はインターネットを活用した集客が得意なので、無料で手伝わせてください」とお願いします。

映像コンテンツでビジネスをしているのであれば、その人がセミナーを開催するときに「ぜひとも、無償で動画撮影を手伝わせていただけないでしょうか」とアプローチするのです。

このようなオファーをされたとき、その一流の人にとってメリットがある場合は絶対に断られません。必ず、あなたの申し出を受け入れてくれるはずです。

通常であれば、サービスを提供するときはお金をいただかないといけません。ただ、自分よりも実績が上の人に対しては、できる限りの貢献を考えてみてください。ポイントとしては、「技術を無償で提供する」ことにあります。一流の人であっても、何でもできるわけではないため、あなたの技術で補ってあげるのです。

これをすれば、打ち合わせに何度も呼ばれたり、一緒に飲み会をする機会があったりするため、必ず信頼関係を構築できます。そうすれば、冒頭で述べたような「新たな人脈を紹介してもらう」など、貢献した以上のことが後で必ず返ってくるようになります。

貢献があとの何十倍になる

多くの人は、何も貢献していないにも関わらず、一流の人から何とかして教えてもらおうとします。いわゆる、クレクレ君と呼ばれる人たちです。そのため、一蹴されておわります。

そうではありません。ビジネスを本当の意味で理解している人は、最初に相手への貢献を考えます。無償でもいいので、相手が望んでいる技術を提供することで、信頼関係の構築を第一優先するのです。

こうして目上の人に貢献し続けていけば、相手からわずかなリターンが返ってきます。このときの「わずかなリターン」が後の何十倍の利益になるのです。

例えば、普通では会えない人を紹介してもらい、一緒にビジネスをすることで利益が膨れ上がるかもしれません。新たな仕事を投げてもらい、これによってチャンスが広がるかもしれません。いずれにしても、確実にあなたのステージレベルが飛躍的に上がるようになります。

成功者であるほど他人への貢献をしている

ただ、こうした考え方はあらゆる業種で行われています。例えば、「有名な芸能人へ何十万円もする帽子をプレゼントしたあと、その有名人が勝手に帽子を宣伝してくれるようになり、急激にお客様の数が増える」という具合です。

ビジネスで必要なのは、相手に対する貢献の意識です。特に、一流と呼ばれる人からはお金を取るよりも、無償で貢献したほうが後々になって大きなメリットになることは多々あります。

これは、目先の利益を取るというよりも、後で大きな利益を狙うというビジネスで必須となる考え方です。目の前の100万円を手にするために、後の1億円を損してはいけないのです。こうしたビジネスで必要となる思考法を身につけ、自分よりも実績が上の人に気に入ってもらえるようにすれば、あなたのビジネスステージのレベルは確実に上がっていきます。

短時間で成果を出せる人は、必ず上記で述べたような一流の人への貢献を実践しています。こうして、一流の人に引き上げてもらうことが、結果的にビジネスステージを上げるための時間短縮につながります。

目上の人と仲良く方法:高額セミナー参加、メリットの提示

しかし、中には「相手に提供する技術やスキルが何もない」と考えてしまう人が大多数です。ただ、その場合であっても問題ありません。

目上の人と仲良くなる方法としては、実はそこまで難しくありません。それは、その人が主催する高額セミナーに参加したり、何度か会うなど人間関係を構築した後にメリットを提示したりすればいいだけです。要は、「相手が喜ぶことをする」のです。

多くの人はこれを行わず、自分の都合で物事を進めます。そのため一流の人と組むどころか、嫌われてしまいます。

本気でビジネスをしたいのであれば、お客様であれ目上の人であれば、喜んでもらうことをしなければいけません。これを行うことができてこそ、ようやくビジネスが発展していくようになるのです。

目上の人と仲良くなる方法

既にある程度の実績がある人の場合、「人の紹介」を活用すればわりと簡単に一流の人とつながることができます。一流の人の友達は、同じように一流の人です。そこで、そうした圧倒的な実績を残している人から紹介してもらうことで、他の人と容易につながれるようになるのです。

ただ、まだ実績がない人の場合、いきなりそうした人とつながるのは無理です。相手にとって、あなたと仲良くなるメリットをまったく感じられないからです。そこで、他のアプローチ法を考えなければいけません。その中でも最も簡単で即効性のある手法としては、「その人のお客様になる」ことがあります。

お客様であれば、相手は無視することができません。そのため、実際に商品を何度も購入したり、セミナーに参加したりして関係性を構築するのです。

しかも、ただのお客様ではいけません。「上顧客」になる必要があります。一番高い商品を買ってみたり、高額セミナー(高額塾)に入ったりすることで、一気に関係を縮めるようにするのです。

そうすれば、たとえ実績がなかったとしても、人脈を紹介してくれたり、飲み会の席などでアイディアを無料提供してくれたりするようになります。人間というのは、信頼できる人を応援したいと思うものなのです。

クレクレ君である以上、成功はない

多くの人はこうした工程を省き、適切な対価を支払ってお客様にすらなっていないにも関わらず、無料で教えてもらおうとします。いわゆるクレクレ君のことですが、こうした人であるほど一流の人は嫌います。

本当に優れた人であるほど、それなりの対価の支払いによってサービスを受け、信頼を構築することの重要性を理解しているからです。

お金がないというのは、単なる言い訳にすぎません。必死で努力すれば、たとえアルバイトであってもお金を生み出すことができます。そうしたお金の中で高額サービスに入ってくれた人であれば、一流の人であるなら必ず応援してくれるようになります。

相手のメリットを提示する

目上の人と仲良くなる最初のきっかけとしては、何かしらの形でお客様になることが必須です。必ず一度は、商品購入やセミナー参加を行わなければいけません。

その後、本来であればさらなる高額サービスに申し込むのが適切ですが、その時点でお金をもっていないこともあります。その場合、相手が望んでいる技術や行ってほしいことを率先して提供することができれば、仲良くなることができます。

例えば、その人が「自分のノウハウを企業に導入したい」と考えている場合、懇親会などで「知り合いに興味をもちそうな会社があるので話してみます」と伝えるだけで、相手は興味をもってくれます。後は、あなたの友達や親戚をできるだけたどっていき、「話を聞いてみてもいい」という法人を探すだけです。

このようにしてキッカケをつくり、自分よりも実績が上の人に対して「この人が望んでいることは何か」を本気で考え、技術を提供していけば簡単に仲良くなれます。たとえ高額サービスに申し込まなかったとしても、自分なりの技術や人脈を活用することができれば、一流の人は手にかけてくれるようになるのです。

目上の人と仲良くなるコツとしては、お客様になる(=適切な対価を支払う)ことと、相手が望むもの(技術や人脈など)を率先して提供することがあります。

短期間で大きな実績を出す人であるほど、目上の人にこうしたメリットの提示をしています。だからこそ、加速度的にお金と人脈が集まってくるようになります。目上の人への貢献というのは、成果を出す時間をかなり短縮させる強力なツールなのです。

利益率95%を超すポータルサイトビジネス:無料メルマガ登録