あなたのビジネスを飛躍させる方法の1つとして出版があります。出版が大きなブランドになり、大量の見込み客を集めることができます。

それだけではありません。マスコミからの取材依頼や外部機関からの講演依頼が入るようになります。これは、私が実際に出版を行って経験しています。それまでマスコミとは無縁だったものの、出版を行ったことで多くのメディアに取り上げてもらいました。

本を出すことがきっかけで取材を受ける

出版では、「本を出した」という事実だけがブランディングになると思っている人は多いです。確かに、本は誰でも出せるものではないため、出版しているという事実だけでも多くの人が集まります。

ただ、ビジネスのできる人はさらにマスコミまで活用します。マスメディアを活用すれば、不特定多数の人に向けてあなたのメッセージを伝えることができます。これが、あなたのファンを増やすことに繋がります。マスコミからの取材は積極的に受けるようにしましょう。

取材といっても、そこまで難しいことは聞かれません。一冊の本を書けるくらいの専門知識をもっているのであれば、スラスラと答えることができるはずです。

東京の近くに住んでいるのであれば、東京まで出向いて新聞社や出版社まで出向いて記者から直接取材を受けることになります。

ただ、私のような地方に住んでいる人の場合、わざわざ東京まで出向くのは時間とお金の無駄です。この場合は電話で取材を受けるようにしています。地方に住んでいる人であれば、「本社まで来てくれませんか?」と言われたときは電話取材を打診してみてください。

実際の取材では、記者が疑問に思っていることや記事として書きたいと考えていることについて質問してくるため、それに対して返答していくだけで終わります。この時、次のような注意点に気を付ける必要があります。

レスポンスは素早くする

「対面や電話による聞き取り」や「質問用紙を受け取り、それに記入して返答する」など、取材の形式はさまざまです。このとき、必ずレスポンスを素早くしてください。

記者が作り上げる記事には、必ず締切が存在します。記者は常に締切に追われているため、レスポンスを早くした方が喜ばれます。私の場合、たとえ「10日後までに提出してください」と言われたとしても、その日のうちに書き上げ、次の日に推敲してすぐに提出していました。

もちろん、対応が早いので記者の方からは大変喜ばれました。

顔写真や本の表紙を載せてもらう

たいていの読者は雑誌や新聞記事を斜め読みしています。じっくりと読む人は少ないため、文字情報だけが表示されても思ったほど効果は高くありません。

そこで、写真を入れてもらいます。あなたのビジネスを紹介してもらいたいのであれば、顔写真を入れてもらうようにお願いしてみましょう。もちろん、この時はホームページのアドレスを入れるという依頼も忘れてはいけません。

また、本の宣伝を行いたいのであれば、本のタイトルと共に表紙の写真を入れてもらうようにしましょう。文字だけでは記憶に残りにくいですが、画像にすると目立ちますので覚えてもらいやすくなります。

著者自ら宣伝を行う

このように、出版によってマスコミから取材が来ることは本当です。ただ、ここまで読むと多くの人は「何もしなくてもマスコミから取材が舞い込み、外部機関から講演依頼を頼まれる」と勘違いします。もちろん、ビジネスはそこまで甘くありません。

取材依頼を受けるためには、自分の媒体を活用して本を出したことを積極的に宣伝する必要があります。私も多くのマスコミ関係者からこれまでに取材を受けましたが、すべて私が宣伝していった結果として取材依頼を勝ち取っています。

例えば、大手新聞社から取材を受けた際は私のサイト経由で取材依頼が来ました。放送局で仕事をしたときは、私が放送局へ出向いて献本したことがきっかけです。外部機関からの講演依頼であっても、それまでビジネスで信頼関係を築いていた会社の関係によるものです。

考えてみれば当たり前ですが、本を出したという事実だけではマスコミ依頼は来ませんし講演依頼もないです。出版後に著者が動くことで、ようやく大きなビジネスが可能になるのです。

ただ、センスの良い人であれば、「出版したというブランドを使えば、マスコミを活用することも可能になるのか」と考えます。

それまで一緒に仕事ができるとは考えられなかった人たちであっても、出版を上手く活用すれば、これら一流の人と共に仕事ができるようになります。そのような意味で、出版による威力は大きいです。

出版コンサルティング

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