ビジネス思考への転換 - ポータルサイト運営によるネットビジネス

ビジネス思考への転換 - ポータルサイト運営によるネットビジネス

ビジネスではB to Bによって加速度的に稼いでいく

 

これからビジネスを始めることで稼いでいくとき、多くの人は個人を相手に商売をしようとします。まずはこの思考を変えてください。

 

ビジネスは個人だけが相手ではないです。この見方を変えるだけでも、今後ビジネスで稼げるかどうかが分かれてきます。

 

ただし、世の中のビジネスでどのような取引があるのかを知らなければ、そもそもビジネスの形態を理解することができません。そこで、ビジネスの形態を含めて稼いでいくための構造を解説していきます。

 

 ビジネスの形態を知る
インターネットでの電子商取引は3つしかありません。この3つを学べば、ビジネスの形態を理解することができます。

 

この3つは以下のようになっています。

 

・ B to C(企業と消費者での取引)

 

・ B to B(企業と企業での取引)

 

・ C to C(消費者と消費者での取引)

 

それぞれについて説明していきます。

 

 ・ B to C(企業と消費者での取引)
企業が一般消費者に対して商品販売を行うパターンですが、ビジネスを開始する時に誰でも思いつく形態です。ビジネスを始める人のほとんどがB to Cしか見えていません。

 

B to Cとしては、以下のようなものが該当します。

 

 ・一般的な小売店(飲食店、家電など)
 ・家やマンションの販売
 ・ECショップ(ネットショップでの販売)

 

 ・ B to B(企業と企業での取引)
企業が他の企業に対して商品を売ったりサービスをしたりします。私が提唱するポータルサイトビジネスではこれが可能です。

 

B to Bとしては、以下のようなものが該当します。

 

 ・メーカーに対して部品や原料を納品する
 ・企業からの広告を請け負い、その代行を行う
 ・コンサルティングサービス(経営コンサルティングなど)

 

 ・ C to C(消費者と消費者での取引)
全くビジネスを動かしていない一般消費者が、他の消費者に対して商品販売を行います。家に眠っているゴミをオークションなどによってお金に変えたい場合、とても有効な手段の一つとなります。

 

C to Cとしては、以下のようなものが該当します。

 

 ・ネットオークション
 ・フリーマーケット

 

このような形態を理解した上で、市場規模を知る必要があります。

 

ビジネスを行うときには「B to C」または「B to B」を考えます。この時、2010年のネットによる電子商取引の額を見ると以下のようになります。

 

 B to C:7.8兆

 

 B to B:169兆

 

年によって多少の前後はありますが、「B to C」と「B to B」では約20倍もの開きがある事を認識してください。B to B(企業間取引)では取引金額も大きくなるので当たり前ではありますが、このようにB to Bに着目するだけで市場規模が一気に跳ね上がります。

 

ネットビジネスでは、ほとんどの人がB to Cしか見えていません。そこで、私のように企業と組んでビジネスを行うなど、B to Bも視野に入れてみてください。少なくとも、私が提唱するポータルサイトビジネスではこれが十分に可能です。

 

ネットビジネスでB to Bを実現するために、次のようなステップを踏みます。

 

1. テーマを決める

 

2. 巨大な人気サイトを作る

 

3. サイトのテーマに沿った企業と組む

 

 ・テーマを決める
サイト作成では特定の分野に特化したテーマを選ぶ必要があります。私の場合、薬学系サイトでは「大学課程の薬学」となります。ビジネス系サイトでは「ポータルサイトビジネス」です。

 

私がこれらの分野で他の一般人よりも知識と情熱があったから決めたテーマです。自分の趣味のように、必ずしも好きである必要はありません。少なくとも、私は「薬」が好きでたまらないような危ない人間ではないと思っています。

 

これらを踏まえたうえで、運営するサイトのテーマを決めます。ビジネスでは金を稼ぐことが最も重要ですが、サイト運営では1年以上の長期スパンで考えないといけません。少なくとも、3ヶ月後に大金が手に入ることはありません。

 

そのため、「無償でも永久にサイト更新を行える」という情熱がないと無理です。あなたの持っている知識をインターネットを介して全世界に発信し、それに共感する人をできるだけ集めるのです。これができると、自然とお金が入ってくるようになります。

 

 ・巨大な人気サイトを作る
テーマを決めた後、次に大量のアウトプットをしていきます。ここでのキーワードは「圧倒的な量」となります。ただし、中身のない記事ではなく「質の高い記事」を量産していきます。

 

この時のページ数としては100ページでも少ないです。150ページでまあまあです。200ページになると、ようやく他の人に宣伝しても問題ないレベルになります。

 

事実を述べるのではありません。多くの人は「ありのままの事実」を書きます。そうではなく、あなた自身の意見を付加することによって、「あなた」というフィルターを通します。これによって、ようやく質の高い記事へと変貌していきます。

 

もしこれが「大変だな」と思った方はお金儲けに向いていません。時間を切り売りする雇われ従業員として、決まった給料を貰いながら慎ましく生活した方が良いです。

 

私の場合、サラリーマンをしながら最初の一ヶ月をフル活用してビジネス系サイトのページ数を200ページ以上にしました。初心者の方はここまではさすがに無理かもしれませんが、これと同じように大量のアウトプットをしなければいけません。

 

これをできる人間だけが人気サイトを構築することができ、人が集まる仕組みや収益化モデルを組むことができます。そして、お金が自動で入ってくるようになります

 

 ・サイトのテーマに沿った企業と組む
ある程度、サイトにアクセスが集まるようになるとメルマガを発行します。この頃になると、サイト上に大量の知識が溜まっている状態を作り出していると思います。これによって、ようやく自分自身の顧客リストをもつ資格が与えられます。

 

サイト作成の過程を飛ばしてしまうとメルマガ読者が集まらないだけでなく、ネタが一瞬で尽きてしまいます。メルマガではサイトに載せてある知識をもう一度言っても問題ありません。メルマガで書いた内容をブログやSNSに転用しても良いです。

 

メルマガは定期的に発行する必要があるため、今まで以上に「ネタはないか」と意識するようになります。すると、より頭が洗練されていきます。

 

ここからさらに、B to Bを意識します。「どのようにすれば企業と組むことができるか」を考えるのです。

 

例えば、登山に関する巨大サイトを作るとしてます。当然ながら、週末はいつも山登りに行くなど、ある程度の情熱があることが第一条件となります。後は、「自分が撮った写真を載せる」など生の一次情報をネット上にアップしていきます。

 

季節が変われば、同じ山でも違った姿を見せます。そのため、記事を無限に増やすことができます。

 

ある程度の人気サイトになったなら、掲示板を使ったりSNSを利用したりしてコミュニティを作ります。そこで仲良くなり、他の人にも山登りの記事をアップしてもらうようにします。すると、記事の作成スピードが加速度的に上昇します。

 

これによって、より大量のアクセスが集まる人気サイトへと変貌していきます。

 

ここまで来ると、簡単に企業と組むことができます。山登りの記事と同時にホテルや旅館を紹介しても良いです。紹介する代わりとして、後で紹介料を貰うビジネスを組むのです。ASPを介さないアフィリエイトだと考えてください。

 

他にも旅行会社と組めるかもしれませんし、登山グッズを売っている企業にコンサルティングができるかもしれません。いずれにしても、人気サイトを持っていればどんなビジネスでも構築することができます。

 

個人からお金を取るB to Cはお客様にとって「消費」となります。しかし、B to Bでは「投資」となるため、喜んであなたにお金を支払ってくれます。

 

少なくとも、「お客様を紹介します」というオファーを断る頭の悪い企業はいません。紹介料としてあなたにお金を支払いますが、投資としてそれ以上の利益を得ることができるのであれば何も問題ないからです。

 

このように、企業と組むことができれば、個人に商品やサービスを売る場合よりも比較的簡単に収益を出せるようになります。ただし、このレベルになるまでには前述した通り圧倒的な作業量と時間が必要になります。

 

しかし、大学に受かるよりも簡単です。スポーツで県一位になるよりも遥かに楽です。あくまでも、「これらの作業に比べると、お金を稼ぐのは容易である」という事です。

 

簡単に金を稼げる方法はこの世にない事を認識し、圧倒的な作業量をこなす事でビジネスを開始する必要があります。

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