ビジネス思考への転換 - ポータルサイト運営によるネットビジネス

ビジネス思考への転換 - ポータルサイト運営によるネットビジネス

サイトの概念を理解する

 

サイトの概念は少し難しいです。しかし、この概念を理解していないとサイト運営は難しいです。ただし、これはチャンスでもあります。

 

ネットビジネスで稼ごうと思っている多くの人はできるだけ簡単に知識なく始められるブログからスタートします。しかも、「アフィリエイトで稼ぐ」など誰でも考えられるような内容で勝負をするので稼げません。

 

そこで、一見すると難しそうに見えるサイト運営を行えばそれだけで勝つことができます。

 

 サイトの簡単な概念
いくつものページが連なることによって、サイトが出来上がります。それぞれのページにはリンクが張ってあり、同じサイト内で繋がりを持つようになります。

 

例えば、以下のようになります。

 

リンクの貼り方

 

この場合であると、トップページから「基礎、マインドセット、サイト運営……」とページが関連付けられていることが分かります。さらにここから、基礎のページから「ビジネスとは、サイトの概要……」とページが連なっています。

 

これら全体を含めて「サイト」と呼びます。 それぞれのページ自体は独立しています。そこで、トップページからどのようにリンクが張られているかを解析することによって、それまで独立していたページ同士を関連付けるのです。これがサイトとなります。

 

 なぜサイトの概念が素晴らしいのか
パソコン上で文字や画像を見るにしても、その中身を見てみると全て「文字の羅列」です。この文字の羅列をパソコンが読み取ることによって、画像として映し出しているのです。サイトを構成するそれぞれのページも、その中身自体は文字の羅列となります。

 

パソコンはこれら文字の羅列を正確に読み取るため、たとえ一文字でも間違いがあればエラーを起こしてしまいます。そこで、サイトの概念が登場します。

 

例として、あるページから他のページにリンクを張っている以下のような場合を考えます。

 

この例であると、トップページからサブページAにリンクが張っており、クリックすることでサブページAへ飛ぶように命令が組み込まれています。

 

それではここで、サブページAの名前を変えてしまったらどうなるでしょうか。例えば、「サブページA」の名前を「サブページB」へ変えてしまった場合、とても不都合な事が起こります。

 

トップページは「サブページAに飛びなさい」という命令が書かれたリンクを張っているのに、このページの名前がサブページBに変えられてしまうと、エラーが起こってしまいます。これを修正しなければいけません。

 

そこで、今回のように「サブページA」の名前を「サブページB」へと変えた場合、トップページの内容も「サブページAへリンクを飛ばすようにしている命令」を「サブページBへリンクを飛ばす」という具合に命令を書き直さなければいけません。

 

サイトの概念

 

パソコンは文字列に書かれている事を忠実に再現しようとするため、一文字でも間違いがあるとエラーになってしまいます。そのため、一ヶ所を修正すると、それに付随して何ヶ所も修正しなければいけません。

 

地道に全ての文字を修正していけば良いのですが、これが何十ページにもなると大変な作業になります。

 

しかし、サイトであればこの問題を一瞬で解決できます。今回のようにファイルの名前を変える場合であっても、サイトとして各ページを関連付けていると、他のページに書かれている命令まで一緒に修正してくれます。

 

サイトの概念

 

このように、サイトであれば各ページの関連性を明らかにしているため、何か問題があってもすぐに修正することができます。「どのページにエラーがあるのか」、「どこに間違いがあるのか」などをサイトであれば発見しやすくなります。

 

これが、サイトの概念と利点になります。

 

※ホームページビルダーは自動で修正してくれますが、SIRIUS(シリウス)は修正してくれません

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