ビジネス思考への転換 - ポータルサイト運営によるネットビジネス

ビジネス思考への転換 - ポータルサイト運営によるネットビジネス

ネットビジネスで文章を書く上で必ず注意すべき点

 

ブログやサイト、メルマガなどで文章を書く場合、必ず意識しなければいけないものとして「事実を書いた記事はつまらない」という事があります。

 

しかし、ネット上の文章を見るとほとんどの人がこのような内容です。たとえ同じ内容であっても自分独自のフィルターを通すことで、あなたの意見や解釈を織り交ぜなければいけません。普通の文章は無意味なのです。

 

セミナーに行ったときの感想文を情報として書くにしても、ほとんどの人は「こんなセミナーがあって参加中です」のような意味の無い文章を書きます。これは、ソーシャルメディア上にある友達の文章を見ても分かると思います。

 

そうではなく、そのセミナーに行ったことで「何を学んだのか」、「どんな新しい気づきがあったのか」、「今後、どのように活かせそうか」などを自分自身の言葉で発しなければいけません。

 

事実だけを書いたブログは流行りません。これは、サイトやメルマガも同じです。しかし、ほとんどの人が事実だけを書いています。だからアクセスが集まりません。

 

 自分のフィルターを通さなければ読まれない
それでは私が何を行ったかと言うと、薬学という普通に考えれば意味不明なくらい難しい学問を大学生が簡単に理解できるように翻訳しました。だからPVが伸びたのです。これが、よくある教科書のように難しい専門用語を並べても誰も読みません。

 

だからこそ、アクセスを集めるための文章を書くときにはあなた自身の意見や解釈が必ず必要になります。

 

ただし、世の中には例外もあります。つまり、事実だけを書いた中身のない記事が最強のコンテンツになる人もいるのです。これをできるのが有名人であり、強者の戦略となります。

 

ただし、私を含めて有名人ではない人が取らなければいけない弱者の戦略では、情報や知識に対して「自分のフィルターを通して記事を書く」という選択肢を採らなければいけません。そうしないと赤の他人に自分が書いた文書は読まれません。

 

ソーシャルメディアなどでは「このレストランに行って、こんな食事をした」という投稿が多いですが、これはそもそも意味がありません。ただし、そのレストランの歴史や出てきた料理の周辺知識を付け足すのであれば、意味のある文章になります。

 

つまり、自分が他の人の記事に対して「いいね!」を押すのではなく、「いいね!」を押される立場にならなければいけません。

 

 テーマの決め方
これを理解した上で、文章を書くための大まかなテーマを決めなければいけません。

 

例えば、私が運営している薬学系サイトでは「薬全般に関わる学術内容」、このサイトであれば「ネットビジネスの知識を活かし、リアルと融合することで稼ぐ方法」などがテーマになります。

 

この時、選ぶテーマとしては「競合が少ない」という分野を選ばなければいけません。

 

私が薬学系サイトを立ち上げた当初、大学レベルの学問を分かりやすく解説しているサイトはありませんでした。このサイトにしても、ブログではなくてサイトとして本格的にビジネスについて解説している媒体はありませんでした。そのため、競合が少なかったのです。

 

一方、これら「薬学」や「ビジネス」に関する内容は需要が大きいです。つまり、競合は少ないが需要は大きいという、一見すると矛盾したテーマを見つけなければいけません。これを軸にして文章を書いていきます。

 

ちなみに、「大学レベルの薬学」というテーマで私と勝負をしても勝つことはできません。既に何年もの歴史と大量のページ数、そしてメルマガ登録の際に行っている「テキスト1300ページ以上、映像・音声21時間以上」のプレゼントまでしています。

 

ただし、同じ「薬」というテーマを扱うにしても、「競合が少ないが需要も大きく、私や他のサイトとも被らないテーマ」はいくらでもあります。例えば、「薬局 経営」や「在宅 薬剤師」などのテーマになります。

 

私は薬局経営をしたことがないので、これらの情報を発信することができません。しかし、全国に無数にある薬局はこれらの情報を知りたいはずです。

 

また、薬局の中に留まるのではなく患者さんの家にまで出向いて業務を行う在宅薬剤師も同じように需要が大きいです。

 

これら在宅薬剤師に関する内容は需要がとても大きいですが、少なくともこの記事を書いている今現在は在宅薬剤師について本格的に情報発信しているサイトはありません。

 

もし、「在宅ならではの薬の調剤の仕方」や「症状別の注意すべき点」を載せ、さらに写真まで付けて解説を加えたら簡単に莫大なアクセスを集めることができます。これで有名になれば、講演依頼がいくらでも舞い込んで来ます。

 

私は在宅薬剤師に関する知識や経験がないので、これらの内容について書くことはできません。

 

このように、アイディアによってはたとえ「薬学」という分野でも私と競合せず、むしろ協力しながらビジネスを行うことができます。要は、考え方次第というわけです。

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