ビジネス思考への転換 - ポータルサイト運営によるネットビジネス

ビジネス思考への転換 - ポータルサイト運営によるネットビジネス

メルマガ読者を濃くする方法

 

メルマガを発行する時は単に読者を集めるだけでなく、ファンになって貰わなければいけません。これを「読者を濃くする」と呼びます。

 

読者を濃くする時の考え方は簡単ですが、実際に実行できている人はほとんどいません。

 

 ファンの階段を登ってもらう方法
あなたが有名人でない限り、赤の他人が勝手にファンになってくれる事はまずありません。そこで、徐々にファンの階段を登ってもらうことで少しずつ読者を濃くしていくしかありません。この時の順番としては、

 

無料 → 低額 → 高額

 

となります。

 

いきなり高額の商品を売るのはかなり難しいです。そこで圧倒的な無料レポートを配布し、ファン化を行いながら低額商品から高額商品へと繋げていきます。

 

この時のイメージとしては以下のようになります。

 

メルマガで読者を濃くする時のイメージ

 

最初はあなたの事を知らないため、サイトやブログなどにアクセスを集めて認知してもらう必要があります。この時、有料級の無料レポートを配布してファンになってもらいます。

 

ここから書籍や商材購入などによって低額のお金を払う事に慣れてもらいます。セミナーなどを開催してリアルに会うことも効果的です。そこから高額セミナーや塾に繋げていき、より濃い読者に対しては高額コンサルを販売していきます。

 

この原理は、アイドルやバンドグループなどを見ても分かると思います。最初はテレビやラジオなどの無料で視聴できる媒体で認知されます。触れる回数が多いほど認知度が高まっていき、人によっては気になり始めます。

 

より興味のある人はアイドルの写真集を買うかもしれませんし、バンドであればCDを購入かもしれません。この時に無料から低額サービスの階段を登ってもらいます。

 

そこから、アイドルであれば握手会を開きます。音楽バンドであれば、コンサートを開きます。生の本人に会うことにより、ファン化を加速させます。

 

よりファンになった人に対しては、ファンクラブがあります。月額課金などのサービスにより、他の人よりも優先的にコンサートなどのイベントを予約することができます。ファンクラブ会員の中だけで「一緒に写真が撮れる」などの特典を付けて、高額なプラチナチケットを販売することも可能です。

 

このように、ファンの階段を登っていくに従って高額になります。しかし、その分だけファンは満足してくれます。こう考えれば、世の中のビジネスの仕組みはどれも同じであることが分かります。

 

 効率的にファンになってもらうためには
単に情報発信しているだけではファンになってもらえません。ただし、読者のファン化はそこまで難しくはありません。それは、「情報を出し惜しまない」ということだけです。

 

残念ながら、多くの人は情報を出し惜しみます。「ここからは無料では見せれない」と考えて心にブレーキがかかります。そのため、発信する情報の内容も薄くなってしまいます。そこで、全ての情報を提供するつもりで情報発信を行います。

 

私は薬学系サイトとビジネス系サイトを保有していますが、どちらも全ての情報を提供しています。出し惜しみは一切ありません。これだけの事をしているからこそ、それまで全く知らなかった赤の他人が興味を持ってくれます。

 

稼げない多くの人は、

 

・サイト上に全ての情報を書いたら、本を出版できなくなる
・サイト上に全ての情報を書いたら、セミナーに来てもらえなくなる

 

と考え始めます。ここに大きな間違いがあります。

 

例えば、少年ジャンプを毎週読んでいる人が単行本を買わないかと言うと、そうではないと思います。むしろ、毎回少年ジャンプを読んでくれてファンになっている人の方が単行本を買ってくれるはずです。

 

他にも、テレビなどでアイドルの歌を無料で何回も聞いた事があるからと言って、CDを買わないでしょうか。実際はその逆であり、テレビなどの露出が多いほどCDが売れていきます。

 

また、「CDを持っていて歌も何回も聞いているからコンサートに行かない」と言う人はいません。CDを持ってその人の歌を何度も聞いているからこそ、ようやくコンサートに行くようになります。

 

こう考えると、情報を出し惜しみする事がいかに無意味な行為であるか分かると思います。

 

人は見たり聞いたりした情報だけで判断します。そのため、100%の情報発信を行えば、読者は勝手に120%くらいの実力で見てくれます。そして、情報を提供するほど実力が上がっていき、新しい情報も入ってくるようになります。

 

ちなみに、メルマガでは「自己開示」も意識してください。特に失敗談などを書くと親密度が上がります。サイトで言うプロフィールのような感じです。

 

何でも完璧な人に対して、他人は興味を示しません。「あなただからできるんでしょ」と思われるだけです。そこで、メルマガ内であなたがどういう人間なのかを記すことによっても、ファンの階段を登ってもらいやすくなります。

ポータルサイト構築法:無料メルマガ登録

運営している主なポータルサイト

役に立つ薬の情報~専門薬学

サイト名:役に立つ薬の情報~専門薬学

コンセプト:
誰からも感謝される社会的意義の高いポータルサイト運営

ポータルサイト運営で出版を実現:
「なぜ、あなたの薬は効かないのか?」
薬剤師しか知らない薬の真実
光文社新書(税込821円)