ビジネス思考への転換 - ポータルサイト運営によるネットビジネス

ビジネス思考への転換 - ポータルサイト運営によるネットビジネス

出版したいことを宣言し、行動し続けると本を出すことができる

 

本気で出版したいのであれば、まずは「出版したい」ことを周りに言いふらすようにしましょう。さらに行動し続ければ、いつかそのチャンスに巡り合うことができます。

 

チャンスとはいっても、出版のコツを聞いて回るなどの無意味なことを行ってはいけません。出版したいと宣言した後に行動することで、実績を積み上げていくのです。

 

 インターネットを使って出版のチャンスを広げる
従来はもの凄い実績のある人しか出版ができませんでした。情報発信をするための媒体は雑誌や新聞、テレビなどのマスコミ関係しかなく、出版社も本を出せる人材の発掘が難しかったのです。

 

この状況が変わり、現在ではインターネットを使って素人が誰でも情報発信できるようになりました。周りの著者を見ても、サイトやブログ、メルマガで情報発信することがきっかけで出版に至った人はたくさんいます。そのため、本を出したいのであれば、その内容をサイト上に書くことから始まります。

 

私も莫大なアクセスが集まるサイトをもっていたため、これが出版に有利に働きました。私の場合は出版コンサルタントを通して出版社へアプローチしましたが、そのときに編集者が私のサイトを検索して見てくれました。

 

サイトの内容から「これはいける!」と編集者が思ってくれたのかどうかは分かりませんが、それからはとんとん拍子に話が進みました。すぐに東京本社で打ち合わせが行われ、それから半年後に私の本が全国の書店で並ぶようになりました。

 

このように、ネット上にあなたの媒体をもっていると出版に有利になるのは間違いないです。

 

他の人の事例であると、出版社にアプローチしたが全て断られ、仕方がないのでメルマガを発行した人がいます。すると、それを見てくれていた編集者が「面白そうなので本を出しませんか?」と持ちかけてきて出版に至ったケースがあります。

 

 セミナーを開いてビジネスを行う
このように、「インターネット上に文章を書く」ことが出版への近道になります。また、中にはセミナー開催がきっかけとなって出版する人もいます。

 

実際にセミナーを行うと分かりますが、多種多様の人が集まります。参加する人の職業はさまざまであり、セミナーを開催するだけであなたは「先生」と呼ばれながら、懇親会で有益な情報を受講者から得ることができます。

 

その中でも、セミナー参加者の中にたまたま編集者がおり、編集者が講師に対して「本をだしませんか?」と持ちかけたことがきっかけとなり、書店に本が並ぶようになったという人がいます。セミナーを行っていなければ、出版という機会に巡り合うことはなかっただろうとその人はいいます。

 

このように、出版できる人はそれなりの実績があります。実績といっても、輝かしい賞を取る必要はありません。

 

サイトとして情報発信を行い、その内容が面白ければアクセスが集まります。アクセスを集められること自体が実績であり、この内容が編集者の目に留まれば出版しやすくなります。

 

同様に、メルマガ読者数が多くなれば、その中に出版社との繋がりをもつ人が紛れているかもしれません。セミナーを開催すれば、その中に編集者が混ざっていることさえあります。

 

ここで、あなたが「出版をしたい」とあらゆる場面で言っておけば、必ず本を出す機会に巡り合います。サイトやメルマガ、セミナーを通じてあなたが有益な情報を発信しているのであれば、必ず協力してくれる人が表れるからです。

 

これは、私が実際に情報発信をして実感します。有益だと感じる情報を相手に提供することだけを考えれば、向こうから「何か協力できることはないですか」と勝手に申し出てくれます。

 

だからこそ、あなたが出版したいのであれば周りに「宣言」を行い、さらに「行動」をする必要があります。ここでの行動とは、有益な情報を積極的に情報発信するということです。情報発信の方法はサイトやメルマガ、セミナーなどたくさんあります。

 

あなたが本気なのであれば、全部行うことをお勧めします。結局のところ、出版している人はこれらをコツコツと積み上げていった人がほとんどだからです。

 

出版コンサルティング


ポータルサイト構築法:無料メルマガ登録

運営している主なポータルサイト

役に立つ薬の情報~専門薬学

サイト名:役に立つ薬の情報~専門薬学

コンセプト:
誰からも感謝される社会的意義の高いポータルサイト運営

ポータルサイト運営で出版を実現:
「なぜ、あなたの薬は効かないのか?」
薬剤師しか知らない薬の真実
光文社新書(税込821円)

関連ページ

書店に行けば、ビジネスで必要なすべての動向を理解できる
出版したい奴は最初にサイトを作れ!
無名著者でも出版デビューは可能
本を出すと批判する側から批判される側になる
ベストセラーの基準を理解する
印税で稼ごうと思う人は出版に向いていない
原稿を書き上げた後に出版を考える
ビジネス書のほとんどはゴーストライターが書いている
ブログやサイトを更新し、雑誌投稿まで行うことが出版への近道
出版は最高のブランディング化ツール
本を出すとあなたのビジネスが加速する
出版でお客様を増やし、人材採用を円滑にする
出版するとマスコミから取材や講演依頼が入るようになる
一般公募している出版社へ応募して本を出す
出版企画書に必要な項目と中身
出版セミナーや著者講演会に行くと本を出しやすくなる
出版コンサルタントを介して本を出す
ポータルサイトや雑誌へ記事を寄稿して出版する
出版社と編集者の特徴を知る
自費出版は無意味である理由
本はコンセプトが重要:類書を読んで差別化する
本を売るにはプロフィールが重要
本を売るにはタイトルが重要
一冊目の出版(処女作)に全ての力を注ぎこむ
最初の出版(処女作)は「得意なこと」で勝負する
冒頭に最も面白い話を書いた本が売れる
売れる本は読者の「読みたいこと」が書かれている
大量の文章を書いてスリム化させた本は内容が濃い
初の出版(処女作)は増刷させろ:印税は全て広告費(販促費)へ
本の増刷を狙うためには初速が重要
著者による書店営業(書店回り)を極める
Amazonのランキングを上げる方法
Amazonキャンペーンは無意味である
著者による大量買いは本の販売促進の基本
有力な人のメルマガ広告は本を売るために有効
インターネット広告で口コミを起こし、本を売るためには
新聞の半五段広告は本の販売に効果あり
出版したら地元のマスコミを回って献本し、取材依頼を頼む
発売日までの準備で本の売れ行きが決まる
ノウハウが凝縮された本だけがロングセラーになる
ベストセラーの出し方は誰も分からない