ビジネス思考への転換 - ポータルサイト運営によるネットビジネス

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出版セミナーや著者講演会に行くと本を出しやすくなる

 

一冊の本を出すことは、本人にとって大きな影響を与えます。普通のサラリーマンが出版を行うことは稀ですし、そもそも出版を考えたことさえない人が大半です。

 

あなたが出版したいと思うのであれば、著者の出版セミナーや講演会、または著名な出版コンサルタントのセミナーへ出席することをお勧めします。なぜなら、そのようなセミナーには編集者が高い確率で出席しているからです。

 

 人と会って人脈を作る
ビジネスでは信頼関係が重要といわれます。値段をすぐに比べられてしまい、安いところから購入される商品は別にしても、高い買い物では信頼されている人から商品が売れていきます。

 

例えば、あなたが保険を買うときは誰から購入するでしょうか。安い保険であれば、世の中にたくさんあります。しかし、保険は安ければ良いわけではありません。補償内容がしっかりしていないと意味がないからです。

 

しかし、保険の中身や補償内容などを素人が聞いても理解できない人が大半です。そこで多くの人は、何回も足を運んで親しい間柄になっている人に保険の相談を行います。信頼している人から買うのです。

 

保険だけでなく、高額商品は誰でも「失敗したくない」という心理が働きます。だからこそ、お客様から信頼されている人から商品が売れていきます。

 

これは出版も同様です。商業出版を行う場合、出版社が300万円程度のお金を負担してあなたの本を出すことになります。そのため、簡単に決めることはできません。どれだけ編集者が気に入った内容だとしても、社内会議を通過できないために出版に至らないケースはたくさんあります。

 

ただ、それ以前に編集者とあらかじめ親しくなっておく必要があります。そのために、冒頭で述べたように「著者の出版セミナー」や「著名な出版コンサルタントのセミナー」へ出席してください。地方に住んでいたとしても、東京へ行けば良いだけです。

 

さらに言えば、何回もセミナーへ出席してください。多くの人は一回で何とかしようとします。編集者と一回だけ会い、そこで何とか自分を売り込もうとするのです。

 

ただ、考えてみれば分かりますが、一回会っただけではどうにもなりません。あなたも、セミナーで一回会っただけの人から商品を勧められて買いたいとは思わないはずです。しかし、何回も会って信頼関係が出来上がり、本当に良い商品であれば買いたいと思うはずです。

 

これと同じであり、何度も編集者と会うことで信頼関係を作ることができれば、それだけで出版のチャンスが広がります。一回のセミナーに全てをかけるのではなく、長い目でアプローチしていくのです。

 

 情報発信を行っている人が出版できる
編集者との信頼関係は重要ですが、前提条件があります。それは、「あなたが既に出版できるステージに立っている」ということです。

 

段階を踏んでいくことで、人は少しずつステージを上げていきます。出版の前には「コンテンツを配信するステージ」があり、これをクリアしなければいけません。私であれば、サイト運営によって莫大なアクセスを集められることがこれに当たります。

 

他にも、ブログによって莫大なアクセスを集めるアルファブロガーと呼ばれる人がいます。メルマガで1万人以上に配信している人もいます。この段階にいる人の共通点として、「そのほとんどが出版している」ことがあります。

 

これが、コンテンツを配信するステージです。「コンテンツ配信」のステージをクリアした後に、ようやく「出版」のステージがあります。確かに、コンテンツ配信のステージを飛ばして、いきなり出版を行う人も中にはいます。しかし、誰もが知っている著名人やよほど運が良い人でない限り極めて難しいです。

 

編集者と仲良くなるとはいっても、「コンテンツを配信しており、多くのファンがいる」という人でなければ意味がありません。逆に言えば、出版を行えるステージに立っているのであれば、このページに書かれていることを実行するだけで、出版への道が大きく開かれるようになります。

 

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